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『The World Atlas of Wine』ジャンシス・ロビンソンMW マスタークラス&試飲会
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『The World Atlas of Wine』ジャンシス・ロビンソンMW マスタークラス&試飲会

2026年11月22日日曜日 · 13:00キャプランワインアカデミー青山・表参道

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『The World Atlas of Wine』ジャンシス・ロビンソンMW マスタークラス&試飲会 日時:2026年11月22日(日) マスタークラス 13:00~15:00 試飲会 15:30〜17:30 ※試飲会にはジャンシス・ロビンソンMWは参加しません。 会場:キャプランワインアカデミー 青山教室 東京都港区南青山3丁目1-30 参加費:19,800円 ※マスタークラスと試飲会、両方への参加を含みます。 主催・運営:Wine in Motion 会場では、2026年に刊行された『The World Atlas of Wine』第9版をご購入いただけます。イベント終了後には、ジャンシス・ロビンソンMWによるサイン会も予定しています。 本マスタークラスに寄せた、ジャンシス・ロビンソンMWからのメッセージはこちらからご覧いただけます。 https://drive.google.com/file/d/1cxpXh1wAf5xHpUPssZYgx86Zt7DIwfwq/view?usp=sharing 『The World Atlas of Wine』ジャンシス・ロビンソンMW マスタークラス 世界で最も尊敬されるワイン評論家・ジャーナリストの一人、ジャンシス・ロビンソンMWを東京に迎え、ワイン愛好家・ワインを学ぶ人にとって必携の名著『The World Atlas of Wine』の最新第9版をテーマに、イギリス、アメリカに続いて東京にて、特別なマスタークラスを開催します。 2026年に刊行された第9版で新たに取り上げられた産地や、いま世界で注目を集めるワインを実際にテイスティングしながら、『The World Atlas of Wine』を通して世界のワイン産地の現在を読み解きます。 さらに、2025年にワインライターとしての活動50周年を迎えたジャンシス・ロビンソンMW自身に、これまでの50年でワインの世界がどのように変化してきたのか、そしてこれからどこへ向かっていくのかを語っていただく予定です。 世界を代表するワインジャーナリスト本人とともに、ワインを味わい、地図を読み、世界のワインの「現在」を考える特別な2時間です。 試飲予定ワイン (一部内容は変更される可能性があります) Laurant Perrier Grande Siecle No.27 Brut (Champagne, France) Nyetimber Blanc de Blancs 2017 (England) Markus Huber Gruner Veltliner Berg 2024 (Austria) Costa Lazaridi Château Julia Assyrtiko 2025 (Greece) NIKI Hills HATSUYUKI Kerner 2025 (Hokkaido, Japan) Catena Zapata Malbec Argentino 2022 (Argentina) Wolffer Estate Caya Cabernet Franc 2021 (New York, USA) 試飲会 マスタークラス終了後には、ワイナリーやワイン関連団体による試飲会を開催します。 マスタークラスで紹介されたテーマや産地をさらに深く掘り下げながら、より幅広いワインを自由にテイスティングしていただけます。 またゲスト・リージョンとして北海道のワイナリーが合計7社登場。北海道の中での比較だけでなく、世界のワインとも比較してその魅力を再発見いただけるチャンスです。 ※試飲会にはジャンシス・ロビンソンMWは参加しません。 出展ワイナリー・団体(予定) Laurant Perrier (Champagne, France) Nyetimber (England) Markus Huber (Austria) Costa Lazaridi (Greece) Catena Zapata (Argentina) New York Grape & Wine Foundation (New York, USA) ゲスト・リージョン 北海道 OSA WINERY NIKI Hills Winery CAMEL FARM WINERY 北海道ワイン株式会社 TAKIZAWA WINERY North Creek Farm de Montille & Hokkaido 1971年に初版が刊行された 『The World Atlas of Wine』 は、ワイン書籍の歴史に大きな足跡を残しました。その後も版を重ねるたびに内容が刷新され、現在では最も権威ある、ワインを学ぶ人・愛好する人にとって欠かすことのできないワイン・リファレンスとして世界中で愛されています。 今回の第9版では、2019年の前版刊行以降に起きた世界のワイン産業の変化を反映し、18点の新しい地図が加わりました。また、本文も大幅に改訂され、気候変動によって北ヨーロッパのさらに北の地域でも新たなワイン産地が生まれていることや、世界各地で進められているサステナビリティへの取り組みなど、今日のワイン生産者とワイン愛好家にとって重要なテーマが詳しく取り上げられています。 美しい写真とともに構成された本書では、世界で最も著名なワイン・ライティングのコンビ、ヒュー・ジョンソン氏とジャンシス・ロビンソン氏が、地図編集者として高い評価を受けるジュリア・ハーディング氏と再びタッグを組み、ワインの世界を知るうえで欠かすことのできない一冊を完成させました。 「ワインを学ぶすべての人の本棚にあるべき、最も重要な一冊」 — エリック・アシモフ(『ニューヨーク・タイムズ』) 「まさに素晴らしい仕事。ワインが好きなら、ぜひ手に取るべき一冊です」 — ヴィクトリア・ムーア(『テレグラフ』) 「これまで出版されたワイン書籍の中で、最も役立つ一冊。もしワインの本を一冊だけ持つなら、私はこれを選びます」 — アンドリュー・ジェフォード(『デキャンター』) ジャンシス・ロビンソン MW ジャンシス・ロビンソン氏は、数々の賞を受賞しているワイン専門メディア JancisRobinson.com の編集長を務めるとともに、『フィナンシャル・タイムズ』で毎週ワインに関する記事を執筆しています。 『The World Atlas of Wine』では第5版から共著者を務めるほか、『The Oxford Companion to Wine』の創刊編集者であり、『Wine Grapes』の共著者でもあります。 1984年には、ワイン業界関係者以外として初めてマスター・オブ・ワイン(Master of Wine)の資格を取得しました。 2003年には英国王室よりOBE(大英帝国勲章)を授与され、2016年にはフランス農事功労章オフィシエおよびドイツVDP最高位の栄誉を受章。さらに、ジェームズ・ビアード賞を6度受賞しています。 また、2018年にはIWSC(インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション)、2024年にはInstitute of Masters of Wineより、それぞれ生涯功労賞(Lifetime Achievement Award)を授与されています。 世界最高峰のワイン評論家・ジャーナリストであるジャンシス・ロビンソン氏とともに、『The World Atlas of Wine』最新版の世界を実際のワインを通して体験できる、またとない機会です。

出典:jancisrobinson2026japan.peatix.com