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トーク「昨日の話/明日の話」 慶應義塾大学アート・センターでは、若い世代が学ぶ大学という場でこそ、現代という同時代を生きるアーティストたちの作品と出会い、多様な視点に触れる機会を作ることが重要と考え、現代美術展を実施しています。 2024 年より新たな試みとして、既成品を用い独自の眼差しでその新たな側面を見出す作品で知られている美術家・冨井大裕と 3 年連続の展示プロジェクト「SHOW-CASE PROJECT Extra」を始動しました。第 1 回は、「モノコトの姿」と題して、冨井らしい既成品を用いた作品と、石膏の造形が並置/対比されました。第 2 回「接点の都合」では、旧作も含めた定規を用いた作品を展示しました。「像の条件」と題された最終回はいかなる展開となるでしょうか。小さな展示室から発信される、新しい「出来事」への挑戦をご覧ください。 11月14日にはトークイベント「昨日の話/明日の話」を開催します。 是非、ご参加ください。 2026年11月7日(土)14:00-16:00 慶應義塾大学 三田キャンパス 東館6階 G-lab (キャンパスマップ 13 番の建物) https://www.keio.ac.jp/ja/assets/download/maps/mita/map_mita.pdf 入場料 :無料(どなたでもご参加いただけます) お申込み:「チケット申し込み」からお申し込みください。 登壇者 ・冨井大裕(美術家) ・林卓行(東京藝術大学芸術学科教授) ・梅津元(批評家/キュレーター) ・渡部葉子(慶應義塾大学アート・センター教授/キュレーター) お問い合わせ 慶應義塾大学アート・センター Tel: 03-5427-1621 [email protected] 主催:慶應義塾大学アート・センター