説明
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新しいアイデア、いつものメンバーだけで考えていませんか? 違う業界の知識や経験を掛け合わせると、思いがけない可能性が見えてきます。 この勉強会のテーマは、 「越境」と「オープンイノベーション」 。 異業種を渡り歩いてきた河本智史さん・渡辺啓之さんと、共創のヒントを探ります。 後半は、協力型カードゲーム 「 SHAKE HANDS 」 で、強みの掛け合わせを体験。 話して、遊んで、一緒につくる。 共創の第一歩を踏み出す90分 です。 3秒で分かる、このイベント 異業種を経験した登壇者と、「越境がアイデアにつながる理由」を考えます。 オープンイノベーションを、身近な「強みの掛け合わせ」から学びます。 開発者と一緒に、協力型カードゲーム「SHAKE HANDS」を体験します。 初対面の参加者と話しながら、事業アイデアをつくります。 専門知識は不要。新規事業や共創に興味がある方、初心者も歓迎です。 話を聞く → 一緒につくる → 気づきを持ち帰る。参加型の90分です。 SHAKE HANDSってどんなゲーム? SHAKE HANDS(シェイクハンズ)は、企業が持つ技術・人材・顧客基盤・ノウハウなどの「強み=アセット」を掛け合わせ、 新しい事業やサービスのアイデアを生み出す協力型カードゲーム です。 □企業の強みを、アイデアの材料に カードには、実在する企業の特徴や強みをヒントにした、さまざまな企業のアセットが登場します。 技術、サービス、顧客接点、データ、設備、人材、ブランドなど、それぞれが持つ強みを手がかりに、 「この強みと、あの強みがつながったら?」 「この技術を、別の業界で使ったら?」 「自分たちだけではできないことも、誰かと組めばできるのでは?」と発想を広げていきます。 □目指すのは、お互いがうれしい組み合わせ SHAKE HANDSで大切にしているのは、単に面白いアイデアを出すことではありません。 相手が持つ強みを理解し、自分たちの強みを掛け合わせることで、双方にとって価値のある「共創の形」を考えます。 相手のアイデアに自分の視点を加えたり、自分では思いつかなかった使い道を相手から教えてもらったり。 対話を重ねることで、一人では生まれなかったアイデアを育てていきます。 □遊びを入口に、共創を体験 今回は、アイデアそのものの完成度よりも、参加者同士のコミュニケーションと発想のプロセスを大切にします。まずは思いついたことを口にしてみる。相手の反応を受けて、少し変えてみる。別の技術や強みを加えて、さらに広げてみる。 カードゲームという気軽な入口から、普段の仕事では接点のない人との対話や、異なる専門性を掛け合わせる面白さを体験します。 今回は、参加者同士のコミュニケーションとアイデア発想を大切にします。思いつきを口にし、相手の反応を受け取りながら、アイデアを育てていく時間です。 体験後には「何が発想のきっかけになったか」「仕事にどう生かせそうか」を振り返ります。 今回みなさんと考えたいこと 「社外とつながっても、その先が続かない」 「共創は何から始めればいい?」 登壇者の越境経験とゲーム体験から、共創のヒントを探ります。 キーワードは、経験・知識・強みを掛け合わせる 「新結合」 。 互いの強みから「一緒にやってみたい」と思えるアイデアを、カードを囲んで考えましょう。 この勉強会で得られること 越境・オープンイノベーションの基本的な考え方 自分と相手の強みを掛け合わせる発想の体験 対話を通じて、アイデアを一緒に育てる感覚 普段の仕事では出会わない人と話すきっかけ こんな方に来て欲しい 新規事業やサービス企画で、発想の幅を広げたい オープンイノベーションや企業間連携に関心がある 社内外の人と協力するときのヒントがほしい 異業種での経験や越境キャリアの話を聞いてみたい ビジネス共創カードゲーム「SHAKE HANDS」を体験してみたい 何かを一緒につくりながら、人とつながりたい 職種や業界、経験は問いません。 お一人での参加も、初めての方も歓迎です。ゲームの進め方は当日ご案内します。 開催概要 □タイトル 越境・オープンイノベーションを学ぶ、「SHAKE HANDS」体験会 そのアイデア、誰かと混ぜたらどうなる? □日時 2026年10月20日(火) 19時~20時30分(予定) ※勉強会終了後、同会場にて懇親会(無料)を用意しております。 □ 会場 株式会社アピリッツ 東京都渋谷区桜丘町1番1号 渋谷サクラステージSHIBUYAタワー 24階 会場までのアクセス JRでお越しの方 地下鉄でお越しの方 □形式 完全オフライン トークセッション+カードゲーム体験+振り返り 当日のプログラム(予定) 19:00〜19:30 オープニング・トークセッション 19:30〜20:10 「SHAKE HANDS」体験会 20:10〜20:30 振り返り・参加者同士の共有 20:30〜 交流・ネットワーキング(任意参加) □トークセッション 業界を越えたら、何が見えた?——経験の掛け合わせから考える共創 河本 智史 × 渡辺 啓之 司会:ウメムラ タカシ IT・デジタル、事業会社、通信、アパレルなど、異なる業界を経験してきたお二人。 環境が変わったとき、それまでの「当たり前」はどう変わったのか。 以前の仕事で得た経験は、別の業界でどんな価値になったのか。 お二人の越境キャリアを入口に、新しいアイデアが生まれるきっかけを探ります。 パネラー □河本 智史(カワモト トモフミ) イネーブルパートナーズ合同会社 代表パートナー/CEO 2024年にイネーブルパートナーズ合同会社を設立し独立。代表パートナーCEO兼ビジネスプロデューサーとして活動。 IT業界、デジタル広告業界での経験を経てグロービス経営大学院にてMBAを取得。 その後、SalesforceにてエンタープライズSaaS事業に従事し、アパレル小売企業での経営企画・事業推進・事業開発の経験を積む。 現在は横浜を拠点に、人の成長から組織の挑戦を作るをミッションとして、実案件を題材にした組織開発・人材育成を企業向けに提供し、変化に強い人と組織を育てる支援を続けている。 グロービス経営大学院経営研究科経営専攻修了。 LinkedIn: https://www.linkedin.com/in/tomofumi-kawamoto-enable-partners/ □渡辺 啓之(ワタナベ ヒロユキ) TISI株式会社 デジタルイノベーション事業部 兼 エンタープライズサービス事業部 / 副事業部長 上場アパレル企業の執行役員デジタル戦略部長として、EC事業部門・情報システム部門を管掌した後、2024年より現職。 インターネット黎明期→スマホシフト→AI時代に至るまでの約四半世紀の間、支援企業と事業会社、そして戦略部門、事業部門、IT部門など、様々な関わり方で、ECをはじめとしたデジタルビジネスに携わる。 司会 □ウメムラ タカシ 株式会社アピリッツ VP of Design / HCD学部部長 人間中心設計専門家 ・ 認定ワークショップデザイナーマスター オープンイノベーション推進もミッションであるウメちゃんとしては、今回の勉強会はど真ん中! そして、WBCカレッジでも何度か開催している「ボードゲーム研修(シリアスゲーム)」の体験まであります。 #共創、#越境、#オープンイノベーション、に興味津々な方々、是非、シェイクハンドしましょう!! WBCカレッジ: 株式会社アピリッツ が開催する、筋肉質を目指す勉強会「WebBootCampCollege」の総称です。 「学園化」をテーマに掲げるアピリッツでは、WBCカレッジを課外活動として開催し、受託開発のプロフェッショナルとしてのベストプラクティスを公開します! 今後のWBCカレッジ □10月6日 定量データ分析×UXリサーチ 〜仮説で終わらせない「効く改善施策」のつくり方〜 https://peatix.com/event/5179964/?utm_source=ptx □10月20日 越境・オープンイノベーションを学ぶ「SHAKE HANDS」体験会 そのアイデア、誰かと混ぜたらどうなる? https://wbccollege20261020.peatix.com/?utm_source=ptx □10月22日 「推し活ビジネス」をUXでひも解く会 ~「熱狂」「炎上」「離反」というユーザー体験~ https://wbccollege20261022.peatix.com/?utm_source=ptx □10月29日 プロダクトマネジメントとUI/UXデザインを考える会vol.4 セルフ型アンケートツールではじめる定量調査 https://wbccollege20261029.peatix.com/?utm_source=ptx □水曜19時 渋谷サクラステージ サービスデザイン談話室 https://peatix.com/event/4990839/?utm_source=ptx 申込について チケット申込時のフォームに「氏名」「所属組織」「メールアドレス」「職種・専門領域」を必ず記入してください。 会場「株式会社アピリッツ」渋谷サクラステージ入館について 当日までに、登録頂いたメールアドレス宛に、「入館用のQRコード」を送付します。 サクラステージ5階に到着されましたら、上記のQRコードをお手元にご準備の上、「受付を背にして」右手一番奥にあるセキュリティゲートへかざして通過してください。(※5階受付機での受付対応は不要です。) そのまま、エレベーターで24階(株式会社アピリッツ)までお上がりください。 24階到着後、看板に沿って「左手奥」までお進み頂くと、会場入り口となります。 受付担当へ一言お声かけください。 ※入館に関するご不明点がありましたら、代表電話「03-6684-5111(WBCカレッジ運営事務局・ウエダ)」までご連絡ください。