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「私たちのリア王」~「リア王」がいま問いかけること~ 第三回テーマ「家の継承」

「私たちのリア王」~「リア王」がいま問いかけること~ 第三回テーマ「家の継承」

📅jueves, 1 de octubre de 2026 · 6:00 p.m.
🎟️Desde JPY 1,500
Artes Escénicas

Descripción

東京芸術劇場では、9月21日から10月4日、ウィリアム・シェイクスピア作、森新太郎演出、内野聖陽主演『リア王 -KING LEAR-』をプレイハウスにて上演します( 公演特設サイト )。本作は、絶対権力者の老王が全てを失い転落するさまを描きますが、「老い」「権力の継承」「家族間の相続争い」など現代に通じる深刻な課題が扱われており、近年日本で上演頻度がとみに増しています。本作の上演にあたり、当館では、現代社会との関連からこの作品を読み解く3回のシリーズトークを行います。各回のテーマと関係の深い方をゲストにお招きし、体験談や専門的な立場からの考察を伺いたいと思います。第三回は”家の継承”をテーマに、伝統の家業を継ぎ、時代に応じた展開を計る二人の経営者をお招きします。 「リア王」をイメージした期間限定のスペシャルドリンク等を片手にトークを楽しんで頂きたいと思います。 この企画が、「リア王」がいま私たちに問いかけることに多角的に深くアプローチする機会になることを願います。 〇イベント名:東京芸術劇場『リア王 KING LEAR』関連シリーズトーク(全3回) 「私たちのリア王 ~『リア王』がいま問いかけること~」第三回テーマ「家の継承」 〇日時:2026年10月1日(木)18:00開始(約90分予定) 〇会場:東京芸術劇場 プレイハウス ロビー 〇料金:1,500円(1ドリンク付)*スペシャルドリンクをご注文の場合は、差額をお支払いいただきます。 〇トークゲスト:金井勇一郎(金井大道具株式会社代表取締役)、尾畑留美子(尾畑酒造(株) 専務取締役) 〇司会:山口宏子(演劇ジャーナリスト、元朝日新聞論説委員) 〇ウェブサイト: https://www.geigeki.jp/performance/theater407-t407-1/ 〇お問合せ:東京芸術劇場 事業企画課 事業第二係 (tel.03-5391-2111) *イベント中止の場合を除き、ご予約・ご購入いただきましたチケットのキャンセル・変更は承れません。 *ご来場前に必ず劇場WEBサイト内の最新情報をご確認ください。 〇登壇者プロフィール 金井勇一郎:KANAI Yuichiro 金井大道具株式会社四代目社長、多摩美術大学教授。ニューヨーク・メトロポリタン・オペラで舞台美術・舞台技術を学ぶ。『コクーン歌舞伎 四谷怪談』で松尾芸能賞新人賞(1995)、『平成中村座』で日本演劇協会賞(2001)、読売演劇大賞最優秀スタッフ賞(『NINAGAWA十二夜』)、『憑神』で伊藤熹朔賞、文化庁長官表彰(2022)、黄綬褒章(2024)など受賞多数。『スーパー歌舞伎 もののけ姫』『リア王』などの舞台美術を手がける。歌舞伎海外公演23公演・世界53都市にテクニカルディレクター・プロダクションマネージャーとして帯同し、蜷川幸雄作品や『ハリー・ポッターと呪いの子』「ビリー・エリオット」など国際的な大型作品にも携わる。 金井大道具株式会社ウェブサイト 尾畑留美子:OBATA Rumiko 「真野鶴」五代目蔵元。佐渡島の老舗酒蔵の次女として生まれる。大学卒業後は日本ヘラルド映画で『氷の微笑』『レオン』などの宣伝を担当。1995年、父親の入院をきっかけに帰郷して尾畑酒造を継ぐ。2014年に廃校を酒蔵に再生した「学校蔵」を始動し、資源・エネルギー・ヒトを循環させる「SATOYAMA循環」の酒造りを推進。酒造りの学びの場としても活用し、これまでに26か国200人以上の卒業生を輩出している。『Forbes JAPAN』ローカルイノベーター55人(2017)、新潟女性活躍アワード(2019)、Japan Times Satoyama大賞(2020)など受賞。ブランド「真野鶴」は全国新酒鑑評会金賞はじめ、国内外の数多くのコンクールでゴールドメダルを獲得し、約20か国へ輸出される。著書に『学校蔵の特別授業』(日経BP社)。 尾畑酒造ウェブサイト 司会 山口宏子:YAMAGUCHI Hiroko 演劇ジャーナリスト。朝日新聞の記者として1980年代後半から演劇を取材、劇評を執筆してきた。編集委員(演劇担当)、論説委員(文化·メディア担当)を務めた。武蔵野美術大学非常勤講師、東京都立総合芸術高校特別専門講師。共著に『蜷川幸雄の仕事』。