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日時:2026年11月28日(土)9:00~29日(日)16:00 場所:千葉商科大学(千葉県市川市国府台1-3-1)*対面開催のみ https://www.cuc.ac.jp/access/ ◆参加費◆ ・会員(学生会員以外):5,000円、学生:3,000円、非会員:6,000円 ・情報交換会:一般:5,000円、学生:1,000円 *高校生の参加、28日(土)の地域セッションのみ非会員の参加は無料です。 当日、受付表にご記入ください。 *参加費は消費税の課税対象外であるため、インボイス制度には対応しておりません。 *資料集はPDFのみで、事前にダウンロード用URLを送ります。 ◆参加申し込み期限◆ ・参加申し込み期限: 11月22日(日)17:00 *昼食のお弁当を注文される方は、11月13日(金)12:00までに登録をお願いします。 :13日以降もお弁当の申し込みはできますが、上限に達し次第締め切ります。 :ワーカーズ・コレクティブ樹のお弁当で、生活クラブ生協の食材を使用しています。 ◆個別報告、ポスター発表の申し込み方法◆ ・個別報告、ポスター発表は、正会員(一般、学生、シニア)に限られます。 ・非会員を含む共同発表も可能ですが、筆頭発表者が正会員であることが条件です。 ・非会員の方は、申し込み前に入会手続きを行ってください。 ・申し込み期限:10月30日(金) *タイトル、氏名、所属を記入してください。 ・要旨の提出期限:11月6日(金) *指定の書式を こちら よりダウンロードし、3ページ以内で作成してください。 ・申し込み、要旨の送付先 大会事務局アドレス:yuki.gakkai.newsletter[アットマーク]gmail.com(アットマーク=@) ・ポスター発表のサイズは、A0サイズまでです。 ポスター賞については こちら をご確認ください。 ◆プログラム◆(2026年10月30日時点、随時更新します) 【1日目:11月28日(土)】 9:00 受付開始 9:30~9:45 開会式 9:45~11:45 地域セッション 「千葉北総地域における有機農業の歩みを振り返る―農村社会の視点から」 座長:飯塚里恵子(千葉農村地域文化研究所) 報告者:「公害を出さない仕事に就くために―農業を求めて」 熱田忠男(匝瑳市、熱田農園農家) 「食はいのち、いのちは自然―農の原点を求めて」 高柳功(成田市、おかげさま農場) 「出会いに生かされ百姓を生きる」 湯浅喜一(白井市、にわとり広場) コメント:相川陽一(長野大学) 総合討論 12:00~12:30 昼食休憩、学術賞授与式 12:30~13:30 ポスター発表コアタイム 13:30~17:30 全体セッション(1) 「有機認証を超える価値の実現とその可視化をめぐる課題」(仮) 有機農業はその実践を通じて環境や社会に多様な公共的価値をもたらす持続可能性の高い農業として位置付けられている。しかし、各経営体において達成される持続可能性の水準には差があり、近年その格差が拡大しているとの指摘がある。一方で、有機認証基準を超えて行われる追加的な取組みや、それによって創出される価値(オーガニックPlus)については、これを総合的に評価する公的な仕組みが存在しない。そこで本セッションでは、オーガニックPlusを可視化しようとする民間の取組みに焦点を当て、その現状と課題について検討する。 座長:谷口葉子(摂南大学) 報告者:「リジェネラティブ農業の拡大とリジェネラティブ・オーガニック認証の取組み」 金子信博(島根大学客員教授) 「ベトナムにおけるPGSの展開」(仮) 伊能まゆ(特定非営利活動法人Seed to Table代表) 「流通を通した価値の実現・伝達の方法」(仮) 酒井徹(秋田県立大学) 「有機認証のその先へ―持続可能性の可視化から地域のトランジションへ ―FAO TAPEと環境再生型農業の実践から― 小松﨑将一(茨城大学) コメント:中塚華奈(摂南大学) 横田茂永(静岡県立農林環境専門職大学) 18:00~20:00 情報交換会(学食「The University DINING」) 【2日目 11月29日(日)】 9:30~11:30 個別報告 12:00~13:00 総会、学術誌論文賞・ポスター賞授与式、昼食 13:00~14:00 千葉商科大学の見学 (国府台Bee Garden(養蜂)、ソーラーシェアリング&ぶどう畑) 14:00~16:00 全体セッション(2) 「転換期の有機農業政策を考える―有機農業推進法20年をふり返って」 有機農業推進法の成立から20年を迎えるなか、日本の有機農業政策は大きな転換期にある。みどり戦略の方向性を強く反映する形で有機農業の基本方針が見直され、2027年度からは環境直接支払制度をはじめ支援制度の大幅な見直しが予定されている。本セッションでは、20年間の成果と課題をふり返り、有機農業の多面的価値や自然科学的な視点も踏まえながら、今後の有機農業政策の方向性を考える。 趣旨説明:高橋巌(日本大学) 報告者:「有機農業政策の新展開―基本方針と環境直接支払制度を中心に」 松平尚也(宇都宮大学) 「有機農業推進法20年の成果と課題」 石井圭一(東北大学) 「有機農業が有する多面性をどのように評価すべきか」 澤登早苗(恵泉女学園大学名誉教授) 「有機農業の価値をどう測るか ―土壌の健全性から考える次の20年の有機農業政策」 甲斐 貴光 (人間環境大学) コメント:岩元泉(鹿児島大学名誉教授) 吉野隆子(オーガニックファーマーズ名古屋代表) 総合討論 ◆大会に関する問い合わせ先◆ 第27回大会実行委員会委員長 小口広太(千葉商科大学) 大会事務局アドレス:yuki.gakkai.newsletter[アットマーク]gmail.com(アットマーク=@)