「ともに生きる」って、どんなことだろう。 ― それぞれの歩みから、ひらいていく日々。― 《手話通訳あり》
2026年11月13日金曜日 · 11:00ヘラルボニー旗艦店 ISAI PARK
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「ともに生きる」って、どんなことだろう。 誰かと生きること。 違いのある人と、ともに過ごすこと。 自分とは異なる歩みを持つ人と、出会うこと。 「ともに生きる」という言葉から、それぞれが思い浮かべる景色は、きっと少しずつ違います。 今回のトークイベントでは、特別支援教育、音楽とそれぞれの場所で活動してきた2名のゲストをお迎えします。 音楽家・作家として活動し、徳島でイベントスペース「OLUYO」を運営する福岡晃子さん(accobin)。 自身も発達障害のある息子さんとの暮らしのなかで、日々の子育てや「ともに生きる」ことについて考えてきた福岡さん。 特別支援学校の現役教員として、「環境設定」や「スモールステップ」など、子どもだけでなく誰にとっても大切な関わり方を発信する平熱さん。 ファシリーテーターはヘラルボニー広報・矢野智美が務めます。 それぞれの歩みや、これまでの出会いのなかで感じてきたことを手がかりに、「ともに生きる」とはどういうことなのかを、一緒に考えます。 答えをひとつに決めるのではなく、 それぞれの歩みから、これからの日々をひらいていく。 そんな時間をご一緒できればと思います。 ========== ■概要 イベント名:「ともに生きる」って、どんなことだろう。 ― それぞれの歩みから、ひらいていく日々。― ゲスト:平 熱、福岡晃子(accobin) ※当イベントには情報保障のため、手話通訳がつきます。 ※※お申し込みは先着順とし定員に達し次第、受付を終了いたします。 開催日時:2026年11月13日(金)11:00〜13:00 ※開場11:00 会場:HERALBONY ISAI PARK 〒020-0024 岩手県盛岡市菜園1-10-1 パルクアベニュー・カワトク1F 参加費:3,000円/1名 (ワンドリンク付き・ドリンク300円OFFチケット付き) ※同行者の方もチケットが必要です。 ※介助者の方が同伴される場合は、ご本人様・介助者様ともに半額(1,500円)でご参加いただけます。 ※10:30より受付を開始します。 ※サイン会では、ゲスト1名につきお一人様1冊までサインいただけます。 ※特別なサポートを必要とする方は、事前にお申し込み時の備考欄へご記入ください。 ========== ■タイムテーブル 10:30–11:00|受付・ご着席 ご来場いただいた方から順番にご着席いただけます。 受付後、お飲み物をご注文いただき、開演までゆっくりお過ごしください。 11:00–12:00|トークセッション 平熱 × 福岡晃子(accobin)× 矢野智美 それぞれの歩みや経験を手がかりに、「ともに生きる」ことについて語り合います。 12:00–13:00|サイン会 トークセッション終了後、ゲストによるサイン会を予定しています。 ※サインはゲスト1名につき、お一人様1冊までとさせていただきます。 ※サイン会については当日スタッフよりご案内いたします。 ========== ■登壇ゲスト 平 熱(へいねつ) おもに知的障害をもつ子が通う特別支援学校で10年ちょっと働く現役の先生。 やさしくてちょっと笑える特別支援教育のつぶやきが人気を集め、SNSの総フォロワー数は15万人超(2026年9月現在)。 小学部、中学部、高等部のすべての学部を担任し、幅広い年齢やニーズの子どもたち、保護者と関わる。 「環境設定」「スモールステップ」「視覚支援」「見えないところを考える」など、発達障害やグレーゾーンの子どもたちだけではなく、全人類に有効な特別支援教育にぞっこん。障害の種類や程度にとらわれず「この子はどんな子?」を大切にし、子どもを恐怖でコントロールする「こわい指導」はしない。「先生も子どももしんどくならない環境」で子ども、そして関わる大人たちのニーズを満たす働き方を模索中。 「発達が気になる子の育て方(かんき出版)」など計3冊の書籍が発売中。著書累計は約6万部。 ■accobin(アッコビン)/福岡晃子 音楽家、作家、イベントスペース「OLUYO」代表。徳島県徳島市出身。 2002年よりチャットモンチーのメンバーとして活動。2018年の完結後は、ソロ名義「accobin」として音楽活動を続け、楽曲提供やCM音楽、映像制作など幅広く活動。2020年、東京から故郷・徳島へ完全移住。 2024年に初の随筆集『おかえり』を刊行。現在は音楽・文章・映像など、ジャンルを横断した表現に取り組んでいる。 2026年11月28日(土)には、OLUYO10周年記念フェス「FESTIVAL-YO! 2026」を開催。 ■ファシリテーター 矢野智美(やのともみ) 群馬県生まれ、盛岡市在住。ヘラルボニー広報。2015年にテレビ岩手へ入社し、アナウンサーとして岩手県沿岸を300キロ歩き、東日本大震災後の地域の声を伝える。ディレクターとして、盛岡市民の台所「神子田朝市」のドキュメンタリーを制作。2023年ヘラルボニー入社。現在は岩手日報で月1回の連載「この土地で」を執筆。岩手に暮らす人々の営みや、この土地に根づく文化を取材し、言葉にしている。著書に『水盆を持つ人 もりおか神子田朝市』。 ========== ■主催 株式会社ヘラルボニー 「異彩を、 放て。」をミッションに、障害のイメージ変容と福祉を起点に新たな文化の創出を目指すクリエイティブカンパニー。障害のある作家が描く2,000点以上のアート作品をIPライセンスとして管理し、正当なロイヤリティを支払うことで持続可能なビジネスモデルを構築。自社ブランド「HERALBONY」の運営をはじめ、企業との共創やクリエイティブを通じた企画・プロデュース、社員研修プログラムを提供するほか、国際アートアワード「HERALBONY Art Prize」の主催など、アートを軸に多角的な事業を展開しています。2024年9月より海外初の子会社としてフランス・パリに「HERALBONY EUROPE」を設立。 ■お問い合わせ先 [email protected]