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【はじめてのインプロ】非認知能力を高める!即興演劇体験ワークショップ
舞台芸術

【はじめてのインプロ】非認知能力を高める!即興演劇体験ワークショップ

2026年11月11日水曜日 · 16:30日暮里・三河島駅周辺(詳細はお申し込みいただいた方にメッセージにてお伝えします)

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【初心者歓迎】非認知能力を育む、インプロワークショップ 人と関わり、その場で生まれるものから次をつくる。 インプロを通じて、自分と人との関わり方を探ってみませんか? 私たちは日常の中で、相手の気持ちを想像したり、思い通りにいかない状況に対応したり、自分の考えを伝えながら誰かと協力したりしています。 こうした場面で役立つのが、意欲や感情のコントロール、柔軟な思考、他者との協働といった、テストの点数だけでは測りにくい力です。これらは「非認知能力」と呼ばれ、学びや仕事、人との関わりなど、さまざまな場面に関係しています。 今回のワークショップでは、即興演劇である「インプロ」を通じて、こうした力について考え、実際に人と関わりながら試してみます。 インプロ(即興演劇)とは? インプロは、あらかじめ台本やストーリーを決めず、その場にいる人同士のやりとりから、場面や物語をつくっていく演劇です。 相手が何かを言ったら、それを受け取って返してみる。誰かが動いたら、その動きから次にできることを考えてみる。思い通りに進まないときも、そこで起きていることを手がかりに、次の行動を選んでいきます。 自分の考えだけで進めることも、相手に合わせるだけで終わることもできません。相手の反応を受け止めながら、自分から働きかけ、ときには予想していなかった展開も楽しんでみる。そんな体験を重ねることで、普段とは少し違った自分や他者の一面に気づくことがあります。 インプロで育みたい、5つの非認知能力 1. 感情に気づき、自分の反応と付き合う力 思い通りにいかないとき、人前で何かを表現するとき。私たちの中には、緊張や戸惑い、恥ずかしさなど、さまざまな感情が生まれます。 インプロでは、そうした感情が生まれる場面にも出会います。自分がどんなときに身構えるのか、何をためらうのかに気づきながら、少しだけ別の行動を試してみます。 自分の感情をなくすのではなく、感情に気づきながら行動を選ぶこと。それが、自己理解や感情を調整する力を考えるきっかけになります。 2. まずやってみる力 唯一の正解を探してしまうとき、うまくできる自信がないとき、行動する前に考え込んでしまうことはありませんか。 インプロでは、最初から答えを用意する必要はありません。 思いついたことを試し、相手の反応を見ながら、次の展開をつくっていきます。 うまくいくかどうかがわからなくても、一度やってみる。 予想と違う結果になっても、そこからまた始めてみる。 こうした経験を通じて、挑戦する意欲や、次の行動へ移る力について考えます。 3. 相手をよく見て、受け止める力 人と関わるとき、私たちは相手の言葉だけでなく、表情や声の調子、動きなど、さまざまな情報を受け取っています。 インプロでは、相手が何を伝えようとしているのかに目を向け、返ってきた反応を受け止めながら次の行動を選びます。自分の考えを伝えることだけでなく、相手の表現を受け取り、それを次につなげることも大切です。 相手を一方的に理解したつもりになるのではなく、反応を見ながら関わり方を調整する。そんな体験が、他者への理解や共感、相手の視点に立って考える力につながります。 4. 状況に合わせて、柔軟に考える力 予定どおりに進まないとき、思っていた展開が崩れたとき、私たちはその場で考え直す必要があります。 インプロでも、自分が予想していた反応が返ってくるとは限りません。そんなときは、最初の考えに固執するのではなく、相手の言葉やその場の変化を手がかりに、別の可能性を探っていきます。 一つのやり方にこだわらず、状況に応じて発想や行動を変えてみる。こうした体験を通じて、柔軟な思考や、変化に対応する力を探っていきます。 5. 人と協力し、一緒につくる力 誰かと何かをつくるとき、自分の意見を通すことと、相手に合わせることだけが選択肢ではありません。 インプロでは、相手のアイデアを受け取り、そこに自分のアイデアを加えながら、一緒に場面や物語をつくります。一人では思いつかなかったものが、やりとりを重ねることで生まれることもあります。 自分から働きかけることと、相手の働きかけを受け止めること。その両方を試しながら、協調性やコミュニケーション、他者と協力して何かを生み出す力について考えます。 日常や仕事にもつながる力 インプロで経験することは、舞台の上だけに限られません。日常や仕事でも、私たちは相手の反応を見ながら伝え方を変えたり、予定外の出来事に対応したり、周囲と協力して物事を進めたりしています。 たとえば、相手が予想とは違う反応をしたときに、すぐに否定するのではなく、まず何が起きているのかを考えてみる。仕事で計画どおりに進まないときに、失敗だと決めつけず、今ある状況からできることを探してみる。誰かと一緒に何かをつくるときに、自分の意見を伝えるだけでなく、相手のアイデアを取り入れてみる。 こうした行動には、自分を理解する力、感情と付き合う力、柔軟に考える力、他者と協力する力などが関わっています。インプロは、これらの力を実際のやりとりの中で試し、自分なりの気づきを得る機会になります。 もちろん、ワークショップに参加するだけですべての能力が身につくわけではありません。だからこそ、体験を振り返り、自分にとって何が難しく、何が新しい発見だったのかを考える時間も大切にします。 初心者向けのインプロゲームを体験します 演劇経験や特別な技術は必要ありません。ゲームを楽しみながら、相手の反応を受け取り、自分から働きかけ、その場で生まれるものを一緒につくっていきます。 人前で表現することが得意でなくても大丈夫です。最初からうまくやろうとする必要もありません。実際にやってみて、何が起きたのかを感じ、そこから考えてみることを大切にします。 こんな方におすすめです ・非認知能力について、体験を通じて考えてみたい方 ・自分の感情や行動の傾向について理解を深めたい方 ・相手の気持ちや反応を、もっと丁寧に受け止められるようになりたい方 ・予定外のことが起きたとき、柔軟に対応する力に関心がある方 ・演劇経験はないけれど、遊びながら自分や人との関わりについて考えてみたい方 インプロを通じて、普段の生活ではなかなか意識しない自分の反応や、人との関わり方を体験してみませんか。 うまくやることよりも、まず試してみること。 その場で起きたことから学び、次の一手を見つけていく時間を、一緒につくれたらと思います。 📌 開催概要 日時:11月11日(水) 16:30〜18:30 会場:三河島駅周辺の会場(徒歩5分) ※詳しい場所は、お申し込みいただいた方にお知らせします 参加費: 一般:2,000円 25歳以下:1,000円 📝 ご参加にあたって ・動きやすい服装でご参加ください。 ・会場内は土足厳禁です。スリッパがありますが、必要な方は動きやすい室内履きをお持ちください。靴下や裸足でもご参加いただけます。 ・飲み物などが必要な方は各自ご持参ください。 ※私たちは、インプロの知と実践を、背景や意図を損なわず、質を保って伝えることを大切にしています。そのため、ホワイトボードへの記載、投影資料、進行中の説明など、講座内容の撮影・録音・録画は、個人での振り返りを目的とする場合も含め、ご遠慮ください。主催者が事前にご案内した場合を除きます。 ※本講座は、インプロが初めての方や経験の浅い方を主な対象とした初心者向け講座です。現在インプロの指導、講座・ワークショップの主催、団体運営などを行っている方のご参加はご遠慮いただいております。 また、講座内容の調査・収集・転用を目的としたご参加はお断りしております。 ※「日本インプロアーツ」は、へっちゃらんどの今後の法人化に向けた名称です。詳細はあらためてご案内します。

出典:peatix.com