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【開催報告会】KOK Regenerative Journey#01 ―"流域"と"土徳"から次代の光景を創る―
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【開催報告会】KOK Regenerative Journey#01 ―"流域"と"土徳"から次代の光景を創る―

2026年12月22日火曜日 · 18:30SANU NOWHERE

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2026年10月10日〜12日、富山・庄川流域を巡ったKOK Regenerative Journey#01「"土徳"を巡り、創源とつながる旅」を開催しました。この旅には、開催前から多くの方に関心を寄せていただきました。一方で、日程の都合で参加が叶わなかった方も少なくありませんでした。そんな皆さんにも、旅を通じて私たちが出会った風景、人々の営み、そして数々の発見を『現代社会を生きる智慧』としてお届けしたい。 12月22日、冬至の夜。東京・中目黒のSANU NOWHEREで、旅の成果を分かち合い、これからの未来をともに考える集いを開催します。 当日は、半年間のフィールドワークから生まれた「庄川小矢部川流域絵圖」を手がかりに、土地の歴史や文化、3日間のJourneyで起きたことを振り返ります。さらに、富山の幸を囲みながらの対話と交流、KOKが構想する次なるビジョンまで。 10月の旅に参加できなかった方には、富山の土地と文化、そこに息づく知恵を東京で体感していただく機会に。そして旅をともにした方には、あの3日間の続きを語り合う時間に。初めてKOKの活動に触れる方も、ぜひご一緒ください。 一年でもっとも夜が長い日に、旅路を語り合う 12月22日〈冬至〉、陰が極まり再び陽が戻りはじめる「一陽来復」の日です。 10月、田んぼが黄金色に染まる富山・庄川小矢部川流域を辿り、民藝運動の祖・柳宗悦が砺波平野に見出した「土徳(どとく)」を、食や文化、対話を通して体感する旅を終えたいま、参加者の手元にはようやく言葉や形になってきたもの、まだ問いとして持ち続けているものがあるかと思います。それらを持ち寄って、次の景色へつなぐ。そのような時間を、冬至の夜にひらきます。 特別参加特典|「庄川小矢部川流域絵圖」をプレゼント 今回のJourneyに向けて、KOKでは半年間にわたり、庄川・小矢部川流域のフィールドワークを重ねてきました。その成果のひとつが、文脈デザイン研究所・玉利康延の編集デザインによる「庄川小矢部川流域絵圖」です。この絵圖では、行政区画や現代の地図では捉えきれない土地のつながりを描き出し、自然、歴史、信仰、文化の積み重なりを8つのレイヤーとして可視化しています。 ・なぜ、この流域には白山信仰そして後に浄土真宗の文化が深く根づいたのか ・なぜ、柳宗悦はこの土地に「土徳」という豊かさを見出したのか 水の流れを手がかりに土地の歴史を読み解くことで、私たちが当たり前だと思っていた世界の見え方が変わっていきます。 12月22日の会場参加者全員に、この「庄川小矢部川流域絵圖」の印刷版を進呈します。当日は絵圖を広げながら、制作に至るまでの調査や発見、そこから見えてきた土徳の源泉についてもお話しします。 会場 SANU NOWERE|自然と共に生きる、リジェネラティブな未来へ 今回の会場は、自然と人との新たな関係性を育む場、SANU NOWHEREにご提供いただいています。 「Live with nature. / 自然と共に生きる。」を掲げ、自然のなかで過ごすことを特別な体験ではなく、日々の暮らしの選択肢へと変えてきたSANU。その思想が息づくSANU NOWHEREで、今回の集いを開催します。 自然を消費するのではなく、自然との関係性を再生していくこと。 それは、土地に息づく生態系や風土、文化のなかに、人と自然が共に生きる未来を探究するKOKの思想とも深く響き合います。異なる場所で、それぞれの実践を重ねてきた私たちが、こうしてひとつの場を分かち合えること。それ自体が、リジェネレーションの小さな実践なのかもしれません。 未来は、誰かひとりがつくるものではなく、異なるいのちや想いが響き合うところから生まれてくる。そんな新しいつながりの場をともにつくってくださるSANU NOWHEREの皆さまに、心より感謝いたします。 *上図は10/10-12のお食事の写真で、今回の懇親会はcoming soon... ◯当日のプログラム 開催報告|旅のあとに見えてきたこと 懇親会|富山の幸を囲んで【メニューはcoming soon】 対談|中山景 × 玉利康延 × 【その他の登壇者はcoming soon】 グローバルアジェンダと“Regenerative” なぜ次世代リーダーは“流域を読む”必要があるのか 富山に息づく“土徳”とは(参加者同士のグループセッション) KOK Regenerative Journeyの現在地とビジョン 次回予告 ◯開催概要 日時 :2026年12月22日(火)受付18:30-終了22:00 会場 :SANU Nowhere(東京・中目黒) 参加費:12,000円(税抜)/飲食代込み 定員 :30名 配信 :オンライン配信も予定しています【視聴方法・オンライン参加費は調整中】 ◯申込方法 Peatixより事前予約チケットをお申込いただき、個別メールにてお支払いや当日のご案内を致します。振込完了を持って確約とさせていただきます。 ◯登壇者 中山 景(なかやま けい)|KOK Inc. Founder 富山県南砺出身。5歳のころよりお寺で書道を始める。大学時に禅を用いた自己内観のプログラムに出会い、独学で研究を始める。ビジネススクール(MBA)在学中に「コンパッションと経営」をテーマに、仏教思想が人・組織・経営にどう有用かを検証。2023年よりKOK Inc.を立ち上げ、新たなリーダーシップ開発やリジェネラティブツーリズムを企画運営している。 玉利 康延(たまり やすのぶ)|文脈デザイン研究所 代表 東京都生まれ。2000年代には新しい概念を社会に実装するプロジェクトに多数携わる。文化人類学者・竹村眞一氏らと環境・社会問題に取り組み、岡山県西粟倉村では地方創生の黎明期にブランディングを手掛ける。2013年「東北食べる通信」創刊に参画し、グッドデザイン賞[金賞]を受賞。文脈デザインの手法を確立し、文脈デザイン研究所を設立。現在は「和食人類学」をテーマに、執筆・講演・研究を行っている。 【Coming soon】 追加の登壇者は決まり次第お知らせします。 ◯KOKについて KOK[コウケイ]は、「次代の光景を創る」をミッションに、生態系・風土・文化に息づくいのちの響き合いを通して、人と自然がともに生きるリジェネラティブな未来を探究・実装しています。 💠HP: https://kok.bio/ 💠Instagram: https://www.instagram.com/kok.bio/

出典:after-kokjourney01.peatix.com

場所

SANU NOWHERE

日本、〒153-0061 東京都目黒区中目黒3丁目23−16 1F

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