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Silent SHIFT 2026 「沈黙の損失」を可視化する 〜組織と個人の「当たり前」を問い直す〜 働く人の声を聞き、 制度や施策を整えても、 なぜ組織は変わらないのか。 パラマウントベッドと陽と人が、働く女性のヘルスケアとキャリアの交点に向き合うなかで見えてきたのは、職場では言葉にできない不調や違和感、そして個人の努力だけでは変えられない組織の「当たり前」でした。 個人を支えるだけでなく、その声を受け止める組織のあり方にも目を向けたい。その思いから、ともに始めたのがSilentSHIFTです。 第2回となるSilentSHIFT 2026は、「良い社員」「良いマネージャー」「成果」など、私たちが無意識に共有する「当たり前」を問い直します。 立場や企業を越えた対話を通じて、いつもの見方から半歩ずれてみる。そこから、働く人と組織がともに健やかに変わるための、新たなSHIFTを考えます。 ━━━開催概要━━━ 日時:2026年12月7日(月)13:30〜17:15(受付開始時間:13:15~) 会場:野村コンファレンスプラザ日本橋(東京都中央区日本橋室町2-4-3 YUITO 日本橋室町野村ビル6F) 定員:200名(無料・事前登録制) 主催:Silent SHIFT 実行委員会 協力:パラマウントベッド株式会社/株式会社陽と人 公式サイト: 後日公開 ━━━セッションテーマ━━━ 📍見えない課題を、見える課題へ 〜マネジメント世代に潜む『沈黙の損失(Silent Loss)』を可視化する〜 📍「当たり前」から半歩ずれると、何が見える? 〜文化人類学から考える、自分と他者の見方〜 📍パナソニック コネクトに聞く、組織変革の全貌とリアル 〜10年の歩み、現場の葛藤、そして組織を動かすスキームとは〜 📍あなたは明日、何を半歩変える? 〜自分の「当たり前」を、小さなSHIFTへ〜 ━━━登壇者━━━ 藤原 加奈 氏 株式会社フジワラテクノアート代表取締役副社長 2001年慶應義塾大学経済学部卒業。味の素を経て2005年フジワラテクノアート入社。2007年MBA取得、2021年代表取締役副社長に就任。「選ばれる地方企業」への進化させたことを評価され、日経ウーマン「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2026」、フィガロジャポン「BWAアワード」をダブル受賞した。 松村 圭一郎 氏 同志社大学 教授 文化人類学者。おもな著書に『所有と分配の人類学』(ちくま学芸文庫)、『うしろめたさの人類学』(ミシマ社)、『くらしのアナキズム』(ミシマ社)、『はみだしの人類学』(NHK出版)など、共編著に『文化人類学の思考法』(世界思想社)、『働くことの人類学』(黒鳥社)。 山口 有希子 氏 パナソニック コネクト株式会社 取締役 執行役員 シニア・ヴァイス・プレジデント CMO パナソニックのB2B(企業向け)ソリューションビジネスを担うパナソニックコネクトのマーケティングおよびデザイン部門の責任者として、国内外のマーケティング機能の強化とビジネス改革・カルチャー改革に取り組んでいる。一方、ダイバーシティー担当役員として女性やLGBTQ+を含むジェンダーダイバーシティの理解促進、男性育休100%取得などの取り組みも推進している。 加藤 大地 氏 パナソニック コネクト株式会社 執行役員 ヴァイス・プレジデント アビオニクスビジネスユニット マネージングダイレクター、DEI推進担当 米国・欧州を中心に17年以上の海外事業経験を持ち、現在は機内エンターテインメントシステム事業の製造改革を推進。あわせてDEI担当役員として、製造現場や地方拠点を含む組織・カルチャー変革を通じ、「Happy Colleagues(仲間たちの幸せ)」の実現に取り組んでいる。 櫻井 将 氏 エール株式会社 代表取締役 1982年生まれ。2005年横浜国立大学卒業、新卒でワークスアプリケーションズに入社。2012年にGC ストーリーに転職。2017年よりエール株式会社の代表取締役に就任し、はたらく人の主体性を高める「YeLL」のサービス開発・販売・運営を行う。2023 年に書籍「まず、ちゃんと聴く。」を出版 大槻 朋子氏 パラマウントベッド株式会社 経営企画本部バリュークリエイトグループマネージャー 新卒でパラマウントベッドに入社、九州エリアでの介護領域セールスを担当後、健康事業に異動し、よりよい眠りの提供を目指す「Active Sleep」のブランドプロジェクトに参加。 経営企画本部へ異動し、CVC(コーポレートベンチャーキャピタル)としてパラマウントベッドヘルスケアファンドの立ち上げを行い、複数社のスタートアップ出資を実行。 また、sleep×femtechのプロジェクトを立ち上げ、人生を通じた女性の健康を睡眠でサポートする事業を開発中。 小林 味愛 氏 株式会社陽と人(ひとびと)代表取締役 慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、衆議院調査局入局、経済産業省出向、株式会社日本総合研究所を経て、福島県国見町に株式会社陽と人設立。 福島県の規格外農産物の流通など福島の地域資源を活かして地域と都市を繋ぐ様々な事業を展開。2020年には国見町のあんぽ柿の製造工程で廃棄される柿の皮を活用したフェムケアブランド『明日 わたしは柿の木にのぼる』を立ち上げ。第9回環境省グッドライフアワード特別賞など数多くの賞を受賞。商品の販売に留まらず、経済産業省フェムテック実証事業など、女性の健康課題に関する研修など医療の専門家と連携しながら様々な普及啓発活動も行う。 内閣官房「新しい地方経済・生活環境創生会議」有識者構成員など政府の委員も務める。 ※2026年10月16日時点 【こんな人におすすめ】 ✅ 経営層・人事・マネージャーの方 ✅ 健康経営・人的資本経営・DEIに関わるご担当者 ✅ ミドル世代のキャリアや離職課題に関心のある方 ✅ 従業員のウェルネスを組織戦略に組み込みたい方 【主催 】 Silent SHIFT 実行委員会 (パラマウントベッド株式会社 / 株式会社陽と人) 【企画・運営パートナー】 このフォームから送信された情報は、パラマウントベッド株式会社のプライバシーポリシーに基づいて処理されます。ご同意の上お申し込み下さい。 🔗パラマウントベッド株式会社のプライバシーポリシーは こちら また、ご登録情報は本イベントの運営および関連するご案内のため、共同主催企業( 株式会社陽と人)および協力パートナー企業(株式会社メディアジーン)と共有いたします。 また、コンテンツプログラムや登壇者については変更になる可能性もございます。予めご了承ください。