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「生物(B)災害 ―再興感染症と多剤耐性菌―」

「生物(B)災害 ―再興感染症と多剤耐性菌―」

📅domingo, 27 de septiembre de 2026 · 10:00 a.m.
🎟️Desde JPY 3,000
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Descripción

日本は世界で唯一、すべてのCBRNを経験した国。 いま、国会でも「CBRN対策議連」が立ち上がり、日本におけるCBRN対策の必要性はますます高まっています。 ------------------- 『生物(B)災害 —再興感染症と多剤耐性菌—』シンポジウム 後援:日本医師会、東京都医師会、全国消防長会、防衛技術協会 ------------------- ※本シンポジウムは、その中でも特に重要な「B:生物災害・感染症」について深く学べる、極めて貴重な機会です。 結核、デング熱、黄色ブドウ球菌感染症、そして猛威を振るう薬剤耐性菌(AMR)。 かつて克服したと思われた感染症が、地球温暖化、生態系の変化、国際交流の活性化、そして抗菌薬の供給不足等により、再び大きな脅威(再興感染症)として私たちの暮らしと医療現場を脅かしています。 もし今、大地震や台風などの大災害が発生し、同時に再興感染症やAMRの拡散が起きたら——? 本シンポジウムは、消防職員、自衛隊員、防災専門家、医療従事者が一堂に会し、最前線の知見と実務的な対策を共有する貴重な機会です。現場の第一線で活躍するエキスパート陣による講演を通じ、これからの危機管理と具体的なアプローチを学べます。 いざというとき、「本物の知識」があるかないかで、緊急時の対応には決定的な差が生じます。 自分自身、そして周りのご家族や大切な人を守るために——今こそ必要な実践的知識を身につけませんか? ★【どなたでもご参加いただけます!】 専門職の方はもちろん、「正しい知識を学びたい」「自分や家族を守りたい」「普段聞けない話を聞きたい!」という一般の方まで、関心のある方ならどなたでもご参加いただけます! -------------------------------------------------- ■ 本シンポジウムが「特別」な理由(参加する4つのメリット) 他では絶対に聞けない!現場最高峰のエキスパート陣による直接講義 現場の第一線で活躍・経験・研究を重ねてきたトップクラスの先生方が結集。 普段はお話を聞くことのできない先生方から、具体的な現場の課題や対策を直接聞ける機会は他にありません。 内容はどこでも聞けないような話ばかりで、非常に面白く、知らないことをたくさん知ることができます。「本物の知見」に触れられるこの貴重な機会に、ぜひお申し込みください。 「本物の知識」でいざという時の対応が変わる 非常時やパンデミック発生時、正しい知識の有無が身を守る行動の差になります。自分や大切な人を守るための、一生モノの知識が手に入ります。 【リアル会場限定】関連担当者との名刺交換 & 美味しい「お弁当・お茶」付き! 会場参加では、医療・消防・自衛隊・防災・行政など、各関連分野の担当者と直接【名刺交換・情報交換】が可能です。新たなネットワーク構築の場としてもご活用いただけます。 さらに、会場参加の方には【お弁当とお茶】をご用意しております! 単位・資格認定の取得が可能 ・日本医師会生涯教育:2単位(※現地参加のみ対象) ・CBRNE災害危機管理者認定:1単位 -------------------------------------------------- ■ こんな方におすすめです 自分やご家族、周りの大切な人を守るための「本物の知識」を身につけたい方(一般の方大歓迎!) CBRN対策や生物災害、公衆衛生の最新動向に関心がある方 第一線のエキスパートの具体的な体験談や最新研究を聞いてみたい方 医師、看護師、感染制御チーム(ICT/AST)、医療従事者 消防職員、救急救命士、防災担当者、自衛隊員 危機管理業務に携わる行政・自治体職員、企業担当者 -------------------------------------------------- ______________________ 「生物(B)災害 ―再興感染症と多剤耐性菌―  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【シンポジウム】 日 時:2026年9月27日(日) 10:00~17:00 (9:30 受付) 📍場所📍 国立オリンピック記念青少年総合センター(センター棟) 🚊最寄駅🚊 小田急線「参宮橋駅」より徒歩7分 ----------------------------------------------------------- 【テーマ】 生物(B)災害-再興感染症 ----------------------------------------------------------- 【 参加費 】 会場参加者:会員 5,000 円 / 非会員 6,000円 /(昼食およびお茶付き) 「当日WEB参加(ライブ配信)」 及び 「後日オンデマンド配信(録画)」 会員 5,000円 / 非会員 6,000円 ※ 懇親会及び企業展示会は実施しません。 ※ 日本医師会生涯教育:2単位(現地参加のみ)、CBRNE災害危機管理者認定:1単位が付与されます。 ----------------------------------------------------------- 【シンポジウム趣旨】 再興感染症とは、その発症が一時期は減少していたが、再び注目されるようになった感染症に対する総称です。 抗生物質などの発達により一時期は制圧できたものの、何らかの原因で再度公衆衛生上問題となった疾患を指します。 現在再興感染症に挙げられるものとして、結核、マラリア、デング熱、狂犬病、黄色ブドウ球菌感染症などがあります。 一旦制圧した感染症が再度増加する原因として ①耐性菌の増 ②地球温暖化による生態系の変 ③病原性の強毒 ④交通手段の発達 などがあげられます。 また、再興感染症として薬剤耐性(AMR)の発生は医療機関では大きな問題になって来ています。 災害時の医療は、医療を必要とする人々(需要)と医療を提供する人々や必要となる物品(供給)のバランスが崩れた状態といわれています。 AMRの分野では、抗菌薬の供給不足や新規抗菌薬の研究開発の遅れが平時から発生しており、常に供給側が不安定な傾向です。 この状況下で、地震や台風等によって引き起こされる大災害が同時期あるいは同時多発的に発生した場合、AMRあるいは抗菌薬の供給不足はさらに深刻になり、需要と供給のバランスが大幅に崩れることで、AMRそのものが災害になる恐れもあります。 本シンポジウムは対象者として、 「消防職員」「自衛隊員」「防災専門家」「医療従事者の専門家」が一同に会する場において情報を共有するとともに、関連企業や一般市民にも普及啓発をして参ります。 -------------------------------------------------- ■ プログラム(講義スケジュール) 【午前の部】(10:00〜11:35) ・10:00〜10:05|開会挨拶 石井 正三(日本CBRNE学会 理事長) ※総合司会:石原 雅之(NBCR対策推進機構 理事長) ・10:10〜10:55|講演1:病院内再興感染症対策 青野 茂昭 氏(国士舘大学体育学部スポーツ医科学科・救急システム研究科 教授) ・11:00〜11:45|講演2:新興・再興感染症の基礎 加来 浩器 氏(防衛医科大学校防衛医学研究センター長、教授) --- 11:45〜13:15|昼食(お弁当)および交流・懇談会(※会場参加者のみ) --- 【午後の部】(13:15〜16:50) ・13:15〜14:00|講演3:新興・再興感染症の脅威と対策 長谷川 学 氏(京都大学大学院医学研究科ヘルスセキュリティセンター 教授) ・14:05〜14:50|講演4:救急活動における環境衛生 —救急活動での二次感染防止と環境衛生の重要性— 佐々木 広一 氏(広島国際大学保健医療学部 教授) ・14:55〜15:40|講演5:抗生剤に頼らない免疫機能強化策 木下 学 氏(防衛医科大学校免疫・微生物学講座 教授) ・15:45〜16:40|総合討論 ・16:40〜16:50|閉会挨拶 石原 雅之(NBCR対策推進機構 理事長)