
Descripción
米とサーカスで昆虫食を楽しむ会(97)【Shibuya underground ~サイバーパンク昆虫料理~】 ― アンダーグラウンド渋谷で 未来の食を喰らえ― 当会初の米とサーカス渋谷パルコ店でのイベント開催です、パルコの地下で一番ハードコアな瞬間をあなたに。 今回のコンセプトは「サイバーパンク昆虫料理」、2077年の渋谷の居酒屋で楽しめるであろう昆虫料理メニューを未来人の主催が特別に先行提供します。 ネオンの向こう側にある、 **「まだ知らない食の未来」**を体験しに来ませんか? ここから、あなたの食卓に新しい選択肢がインストールされる。 WELCOME TO THE INSECT SIDE OF SHIBUYA. ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2026年10月3日(土)12時〜15時〈10名限定〉 料理コンセプト「2077年 未来の居酒屋昆虫料理」 ピックアップテーマ昆虫「イナゴ」 今回の料理メニュー ・イナゴ(バッタ)ペパロニピザ ・ハチノコのバルサミコ醤油ブルスケッタ ・ゴキブリとクルミの一口ケーキ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 〈参加料金〉 【大人】イベント参加費2500円+ドリンク1杯500円 【子ども】イベント参加費1000円+ドリンク1杯500円 【会員】イベント参加費1700円+ドリンク1杯500円 ~ドリンクメニューはこちらになります~ ※子ども:4歳~小学6年生までが対象です。 ※お子様だけの参加はご遠慮いただいております。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ■開催プログラム ①ピックアップ昆虫の解説プレゼンテーション まず初めに今回調理する食材昆虫の生態や特徴、調理法などを学びながら昆虫食への理解を深めていきます。 ②参加者全員で昆虫料理を作り、その後実食します。団欒しながら食べる昆虫料理は美味しさは格別です! ③記念撮影、アンケート回答、次回の内容についての告知や他昆虫食イベントの告知を行います。 〈大まかなタイムスケジュール〉 開場・受付 :11:50〜 イベントスタート :12:00〜 テーマ昆虫についてのプレゼンテーション:〜12:30 調理タイム :〜13:30 実食、交流タイム :〜14:30 質疑応答、感想共有、次回予告等 :〜15:00頃 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 〈持ち物〉 エプロン、ハンドタオル、髪が長い方はまとめられるゴムなど ※エプロンはなくても大丈夫ですが調理中に油や調味料がつく場合もあります。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 〈!!注意!!〉 昆⾍はエビやカニと似た成分を持っています。 そのため、昆⾍⾷は甲殻類アレルギー発症の可能性を含んでいます。 アナフィラキシーを起こす可能性もありますので、 甲殻類アレルギーの方のご参加はご遠慮いただいております。 〈キャンセルポリシー〉 キャンセル、遅刻の際は必ず主催者にご連絡ください。 イベント2日前の23時59分までのキャンセル申請については返金対応いたします。 それ以降は欠席扱いとなり、いかなる場合も返金対応の対象外となりますのでご了承ください。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ~NPO法人昆虫食普及ネットワークとは?~ 持続可能な食糧としての昆虫食の普及に寄与しています。 ☑︎昆虫食に関する情報の収集と蓄積 ☑︎広く一般市民を対象とした情報提供と社会教育の実施 ☑︎昆虫食普及活動に従事する個人および組織のネットワーク化 https://www.entomophagy.or.jp/ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ~米とサーカスとは?~ ジビエと昆虫食を中心にご提供する居酒屋を高田馬場・渋谷PARCOに展開しています。 飲食店の運営だけではなく大人も、こどもも楽しんでいただけるワークショップの開催やイベントへの出店で、 たくさんの方とドキドキ・わくわくの食体験の楽しさをお伝えしていきたいと思っています。 理念は「美味しいは楽しい」「楽しいは美味しい」 私たちは、飲食を通じてお客様の「楽しい」を演出し、 驚きと感激にあふれる体験づくりに挑戦し続けます。 https://asia-tokyo-world.com/ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 代表者よりメッセージ 理事長:内山昭一 美味しさを知る喜び! 魅惑の昆虫食ワールドへようこそ。イナゴの佃煮を一度でも食べたことがあるかと聞くと、多くの日本人は「はい」と答えます。イナゴは稲子とも書き、稲作が始まったころから食べられてきた「伝統食」です。カリカリした食感と甘辛い味でごはんが進みます。ハチの子のこってりした濃厚な味はウナギの蒲焼にそっくりです。美味しい昆虫はイナゴやハチの子だけではありません。セミ幼虫は燻製にすると鶏肉の食感とナッツ風味が楽しめます。オオスズメバチ蛹のしゃぶしゃぶはフグの白子の味わいです。カミキリムシ幼虫はまるでマグロのトロです。 地球規模の人口増加と温暖化による食糧問題が緊急の課題となっています。昆虫は栄養豊富で地球に優しい「未来食」として世界的に注目されています。2013年の国連食糧農業機関(FAO)による食品及び飼料における昆虫の役割に注目した報告書がきっかけです。昆虫は家畜と比べ、 (1)少ない餌で同じ量の肉が取れること (2)食べられる部分が多いこと (3)温室効果ガスの発生が少ないこと (4)狭い土地と少量の水で飼育できること などを挙げています。欧米では昆虫はタンパク質が多いことからプロテインバーなど健康補助食品として流通しています。 とはいえ日常の食卓に上るには美味しく調理することが大事です。そのため定期的に昆虫料理研究会を開き、昆虫を美味しく食べるレシピ開発を重ねています。夏にはセミを採り、秋にはバッタを採って食べる会も人気です。採れたて新鮮な昆虫の味は格別です。みなさんも「美味しさを知る喜び!」をご一緒に味わってみませんか。