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パレスチナ刺繍帯・民族衣装展 日時:2026年11月18日(水)―11月23日(月・祝) 12:00-18:30 ※最終日12:00-16:30 会場:パレットギャラリー 東京都港区麻布十番2-9-4 Palestinian Embroidery OBI & Traditional Dress Exhibition Date: Nov 18 to Nov 23 from 12:00 to 18:30 Last day open 12:00 to 16:30 Venue: Palette Gallery 2-9-4, Azabu Juban, Minato-ku, Tokyo パレスチナ刺繍とは、パレスチナ女性の民族衣装やインテリアに施された刺繍のことで、パレスチナの農民や遊牧民女性を中心に受け継がれてきました。第一次中東戦争が勃発し多くのパレスチナ人が難民となりましたが、パレスチナの女性たちは自らの刺繍を必死に守り、NGOや国際支援も受けながらその文化を今に伝えています。パレスチナ刺繍はパレスチナ人の文化的アイデンティティの象徴であり、パレスチナ自治区に住む難民・農民の女性の現金収入を得る貴重な手段でもあります。 パレスチナ自治区では2023年10月からガザ戦争が始まり、2025年10月に形式上は停戦となりました。戦火の中、ガザ地区の女性もヨルダン川西岸地区の女性も、刺繍を継続してきました。刺繍は戦争の恐怖を一時的に忘れさせてくれるものだったそうです。パレスチナ刺繍帯プロジェクトはガザ戦争前はガザと西岸の4団体と帯を作っていました。現在は戦争の影響で、1団体のみ帯づくりを継続し、日本まで帯が届いています。 パレスチナ自治区に住む女性たちによるパレスチナ刺繍帯や小物(ポーチなど)に加え、駐日パレスチナ常駐総代表部およびマーリ・シアム大使夫人のご協力のもと、パレスチナのアンティーク民族衣装(非売品)もあわせて展示をいたします。みなさまのご来場をお待ちしております。 アイテム: *パレスチナ刺繍の名古屋帯(袷・単衣向け、未仕立て) *パレスチナ刺繍の小物(ポーチ、ペンケース、トートバッグなど) *パレスチナ刺繍キット *ベツレヘムパールの帯留め・ブローチ *パレスチナ ジェニン産オリーブオイル *パレスチナの民族衣装(非売品) お問合せ:パレスチナ刺繍帯プロジェクト Email : [email protected]