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全国わかもののまちサミット/全国ユースカウンシル2026@姫路
コミュニティ

全国わかもののまちサミット/全国ユースカウンシル2026@姫路

2026年11月28日土曜日 · 13:00姫路大学

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説明

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声を聴いてもらった。でも、何か変わった? 形式から実質的な参加へ。若者の声が動かす場をつくる。 NPO法人わかもののまちでは、若者の社会参画/地域参画の推進に向け、年に1回「わかもののまちサミット」を開催しています。本サミットは、毎年開催地域を変えながら実施しているものであり、これまでに名古屋、京都、菊川(静岡)、金沢、東海村(茨城)を開催地として取り組んできました。2026年度は、兵庫県姫路市を開催地として実施いたします。 姫路市では2025年度より、 こども・若者会議 「ひめじVOICEプロジェクト」 が本格的にスタートしました。市内の小中高・大学生・若者が参加し、「姫路のまちをこうしたい」という声を行政とともにかたちにしていく参加型の取り組みです。 姫路市はこれまで、市民参画制度や地域活動が活発で、若者が多様なかたちで地域と接点を持てる土壌がありました。そこに「ひめじVOICEプロジェクト」が加わったことで、“若者が声をあげ、その声を政策やまちづくりに反映していく”動きが市全体で加速しています。 2025年に第2期こども計画の実施が本格化し、全国の自治体で若者参画が重要テーマとなるなか、姫路市での2026年サミット開催は、全国に「若者の声がまちを動かす」実践モデルを示す機会になると考えています。 【登壇者】 ・尼崎市役所 ・朝来市役所 ・姫路市こども・若者会議メンバー 【コーディネーター】 川中大輔(NPO法人わかののまち理事/関西学院大学 専任講師 ) □全体概要 ◼️日 時:2025年11月28-29日(土日) ◼️会 場:姫路大学( 〒671-0101 兵庫県姫路市大塩町2042番2) ※両日ご参加の方は、ご自身で宿泊先の手配をお願いいたします。 ※会場近辺の飲食店が限られますので昼食をご自身でご用意ください。 ◼️参加費: (一般)ユースカウンシルサミット 3000円 (一般)わかもののまちサミット 6000円 (一般)ユースカウンシルサミット+わかもののまちサミット 9000円 (学生)ユースカウンシルサミット 1500円 (学生)わかもののまちサミット 2000円 (学生)ユースカウンシルサミット+わかもののまちサミット 3500円 (高校生以下)一律無料 ※申し込み後のキャンセルは受け付けられませんので、お気をつけください。 ※請求書での支払いや、支払い後の領収書をご希望の方は[email protected]まで個別にご連絡ください。 □11/29 全国わかもののまちサミット 声を聴いてもらった。でも、何か変わった? 形式から実質的な参加へ。若者の声が動かす場をつくる。 日時:2026年11月29日(日)10:00-16:30 会場:姫路大学 ※11月28日(土)は、共催企画として「全国ユースカウンシルサミット」を開催 「若者の声を聴く」場は、増えました。アンケート、ワークショップ、審議会への参加。しかしその声が、実際に何かを変えたと感じている若者はどれだけいるでしょうか。 形式は整っているのに、何かが届いていない。その「何か」を、この全体会で正面から問います。若者当事者と行政・支援者が、それぞれの体験をもとに率直に語り合い、「実質的な参加」とは何かを参加者全員でつくりあげていきます。 この場自体が、答えを出す場ではなく、問いを深める場です。そしてその問いが、午後の分科会へとつながっていきます。 □分科会 分科会① 祭りに関わる若者たちの地域参画 祭りや地域行事は、若者が地域と出会う数少ない入口のひとつです。「なんとなく楽しそう」「友達に誘われた」——そんな軽い動機でも、関わることができる。敷居の低さこそが、祭りの持つ力かもしれません。 一方で、その関わりがそこで終わってしまうことも多くあります。祭りをきっかけに、より多くの若者が地域に根ざしていくためには何が必要か。参加の裾野を広げながら、関わりの深さも育てていくことはできるのか。 ユースカルチャー研究の視点も交えながら、祭りや地域文化が若者の参画にどうつながりうるかを、実践者とともに考えます。「来てくれる若者を増やす」だけでなく、「関わり続けたくなる場」をどうつくるかを、この分科会で探ります。 【登壇者】 ・片桐萌絵さん(とらでぃっしゅ株式会社) ・永田夏来さん(兵庫教育大学准教授) 【コーディネーター】 花輪由樹(金沢大学准教授) 分科会② 人口減少社会における若者政策の影響力 人口が減っていく。若者が出ていく。そのことは数字として見えていても、「だから若者政策が必要だ」という論理は、まだ多くの地域で共有されていません。首長や議会を動かす言葉になっていない。予算の優先順位に反映されていない。現場の担当者が孤立している。 なぜ今、地方において若者政策が大事なのか。それは単に「若者が減っているから」ではないはずです。若者が地域の意思決定に関わること、声を上げられる環境があること、ここに留まりたいと思える選択肢があること。それ自体が、地域の未来をつくる力になるのではないでしょうか。 各地の実践者と当事者が本音を持ち寄りながら、若者政策の「必要性」を問い直します。きれいな成功事例の紹介ではなく、「なぜこれが必要なのか」を語り合う場にしたいと思います。 【登壇者】 ・コンヒョクチャンさん(ユースセンターミチル/豊岡) ・調整中 【コーディネーター】 原田伊織(NPO法人わかもののまち理事/尼崎市ユース交流センター) 【コメンテター】 大和田奈津さん(千葉大学大学院人文公共学府博士後期課程) 分科会③ 学校での探究と若者の参画の接続 全国の高校で探究学習が広がっています。地域の課題を調べ、データを集め、提案をまとめる。そのプロセスで若者たちは、大人顔負けの分析をし、鋭い問いを立てています。 でも、その成果はどこへいくのでしょうか。発表会で終わり、報告書に綴じられ、次の年度にはリセットされる——そんなサイクルが繰り返されてはいないでしょうか。 探究学習でつくられた提言は、政策に届きうるものです。地域の実態を調べた若者の声は、まちづくりの議論に加わりうるものです。学校の中で完結させてしまうにはもったいない、そのくらいの力が、すでに若者の探究の中にあります。 探究と参画をつなぐ「接続点」はどこにあるのか。学校・教員・NPO・行政それぞれの立場から本音を持ち寄り、若者の探究が政策提言や地域参画へと育っていくための道筋を一緒に考えます。 【登壇者】 調整中 分科会④ どういう場であれば若者の居場所になるのか 「居場所をつくりました」と言う大人は多い。でも、若者はそこを居場所だと思っているでしょうか。 若者支援の現場では、「来てほしい場所に来てもらえない」「せっかくつくったのに使われない」という声が絶えません。それは若者の側の問題ではなく、「居場所とは何か」を若者に聞かないまま設計してきたことの問題かもしれません。 居場所について、若者の本音はどこにあるのか。どんな場所なら行きたいと思うのか。何があれば「ここにいていい」と感じるのか。安心感なのか、人なのか、何もしなくていい時間なのか。 本分科会では、姫路に暮らす・関わる若者たちの声を出発点に、居場所の条件を若者の言葉で探ります。支援者や行政が「つくるべき居場所」を語るのではなく、若者自身が「自分たちにとっての居場所」を語る場にします。その本音を受け取りながら、各地の参加者が自分たちのまちに引き寄せて考える対話へとつなげます。 【登壇者】 奥村春香さん(認定NPO法人第3の家) 調整中 【コーディネーター】 一般社団法人withyouth □11/28 全国ユースカウンシルサミット 開催概要は後日アップデート 主催:全国わかもののまちサミット・全国ユースカウンシルサミット実行委員会 事務局:NPO法人わかもののまち・全国ユースカウンシル連盟