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デザインハーネス 2nd  〜デザインにおけるハーネスエンジニアリング〜

デザインハーネス 2nd 〜デザインにおけるハーネスエンジニアリング〜

📅martes, 15 de septiembre de 2026 · 6:00 p.m.

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Conferencias

Descripción

概要 AIエージェントの登場により、ものづくりの前提が根本から変わり始めています。コード生成やデザイン作成の一部をAIが担う今、人間が積み上げてきた「暗黙知」や「判断基準」を、エージェントが理解できる形で外在化できなければ、AIは質の低い成果物を高速に量産する装置になってしまいます。 この課題を解くカギになるのが、 力を引き出しつつ逸脱を防ぐための「ハーネスエンジニアリング」を応用した「 デザインハーネス 」という考え方です。 制約・コンテキスト・検証・フィードバックループという4つの観点で、AIの出力を望ましい方向へ導く設計が求められています。 本イベントは前回大好評だった「 デザインハーネス 〜デザインにおけるハーネスエンジニアリング〜 」の第2回目です。 今回はブランド、グラフィック、マーケティング制作物といったコミュニケーションデザイン領域の実践を多く取り上げます。 トーン&マナーやブランド、LPサイトなどの「らしさ」のように、言語化が難しい暗黙知をエージェントへ渡すには、何を固く制約し、どこを手放すべきか。プロダクトデザインやエンジニアリングの実践も交え、職能を越えて議論する場とします。 こんなひとにおすすめ ブランド、グラフィック、マーケティング制作物に関わるコミュニケーションデザイナー デザインシステム、Design QA、プロダクトUIの品質に関心があるデザイナー デザイナー不在、または少人数のデザイン体制でプロダクトや制作物を作っているチーム PdM、EM、VPoEなど、デザイン品質を組織の仕組みとして扱いたい方 AIエージェントを実務に取り入れているエンジニア、デザインエンジニア デザインとエンジニアリングの境界で、職能を越えて働いている方 この場で話したい「問い」 統制の設計:自由度とガードレールの境界をどこに引くか らしさの言語化:ブランドの「らしさ」やトーン&マナーを、エージェントに渡せる形へどう翻訳するか 運用のリアル:何を捨てて何を残したか 越境の共通言語:コミュニケーションデザイナー、プロダクトデザイナー、エンジニアは同じテーブルにつけるか 持ち帰ってほしいこと 自分はどう思うかを言語化して持ち帰れること コミュニケーションデザイナー、プロダクトデザイナー、PdM、エンジニアの多様な視点を得られること 交流会で名刺交換を超えた、踏み込んだ議論が生まれること 開催概要 開催日:2026年9月15日(火) 開催時間:18:30〜21:00(受付開始:18:00) 場所: 東京都港区海岸一丁目7番1号 東京ポートシティ竹芝 オフィスタワー 30F 形式:オフライン限定セッション + 交流会(オンライン配信は現状想定していません) 参加枠 一般チケット:1,500円 一般チケット(早割):1,000円 一般チケット(超早割):500円 自己都合によるキャンセルは受け付けますが、運営・管理コスト削減の都合返金は行いません。予めご了承ください。 またはPeatixのチケット譲渡機能などお使いいただけますと幸いです。 タイムライン(仮) 18:00 - 18:30|開場・受付 18:30 - 18:35|開始の挨拶・イベント主旨説明 18:35 - 18:45|ショートセッション1 18:45 - 18:55|ショートセッション2 18:55 - 19:05|ショートセッション3 19:05 - 19:15|ショートセッション4 19:15 - 19:20|休憩(5分) 19:20 - 19:30|ショートセッション5 19:30 - 19:40|ショートセッション6 19:40 - 19:50|ショートセッション7 19:50 - 20:00|ショートセッション8 20:00 - 20:10|クロージング・交流会準備 20:10 - 21:00|交流会・ネットワーキング(50分) 21:00〜|締め・撤収 登壇者 ■「UIをつくる人を、デザイナーに限定しない取り組み」 toy( @toy1818 )/ 株式会社令和トラベル プロダクトデザイナー デザイナーの判断フローと基準を構造化し、自社のデザインフローに沿って画面を組めるようにしました。誰が手を動かしてもNEWTらしいUIが作れ、デザイナーは最後の詰めとレビューに集中する。デザインシステムを内包した誰もが触れるデザインビルドシステムについてお話しします。 ■「AIで精度を高めるクリエイティブガバナンス 〜各専門性にアジャストしたブランドガイドラインの翻訳〜」 harayumi( @harayumi_tw )/ 株式会社マネーフォワード デザインマネージャー/コミュニケーションデザイナー 「らしさ」というハイコンテキストで抽象的な記述をされていることが多いブランドガイドラインを、AIを用いて写真や映像制作、イラストなど専門性の高い外注パートナー向けに翻訳し、確度の高いクリエイティブガバナンスを広範囲かつ同時並行で実行した事例をご紹介します。 ■「Agentic Design Workflowを育てる「三層デザインハーネス」の現在地」 窪内 彩佳( @sayadesign2 )/ ソフトバンク株式会社 UI/UXデザイナー デザイナーの関与度や制作プロセスがプロダクトごとに異なる組織でも、デザイナーの専門知をチームやAIエージェントが活用できる状態を目指し、三層デザインハーネスとAIエージェントによる制作フローを検証しています。この取り組みの全体像と、実装・検証の現在地をご紹介します。 ■「デザイナーの判断をAIにつなぐ ── 審美眼をハーネスする試み」 斎藤広太( @KotaSAITO_CNT )/ 株式会社コンセント アートディレクター/コミュニケーションデザイナー AI時代、デザインをつくるハードルが下がる一方、その良し悪しを判断する力はますます重要になります。デザイナーが暗黙的に持つ審美眼や判断基準をひも解き、それをAIが扱える「ハーネス」として整理する試みと、最後に人間が何を見極めるべきかの気づきをご紹介します。 ■「デザイナーがいない部署にハーネスを設計する」 太田賢一( @kenichiota0711 )/ 株式会社タイミー デザインマネージャー 「誰もがデザインできる仕組みを作る」をミッションに、①AIエージェントが担うハーネスと、②マーケ/事業部が担うハーネスを設計しました。どこを型にして、どこを人が持ち、どこで品質を守るのか。その線引きとツールの組み合わせ、まだ解けていない問いをお話しします。 ■「当たり前品質はハーネスが守り、魅力品質は人が作る。」 agu( @GoatVivi )/ 株式会社ライトライト PdM / プロダクトデザイナー 確率的に変わるAI生成物。relayでは確率収束を目的とせず、当たり前品質を守るためのハーネス設計と、その品質評価の仕組み作りに取り組みました。AIと人の責任分界を定め、確率的な生成を決定的な品質基準で評価しハーネスを改善した、evalsとLLM監査ログの事例をご紹介します。 ■「What’s Hot in Framer Right Now」 Fumito Kikuchi( @abf_re )/ Framer B.V. Japan GTM Lead Framerエージェントのデザイン体験においても、意図したアウトプットへ導き品質をコントロールするためのプロダクト開発が進んでいます。最新アップデートとそのコンセプトを紹介しながら、日本から世界にプロダクトを発信する、グローバルネイティブなテックスタートアップの事例にも触れます。 ■AIという名馬に、手縫いのハーネス ― デザイン意図を正しく残す握りどころ niccy( @niccy )/ ファインディ株式会社 デザイナー 馬と乗り手を活かすため、職人が手間暇かけたハーネス。AIという名馬は速い。だからこそ、正しく伝わるためのハーネスは職人が手縫いします。手で縫うのは数カ所。語る順番、リズム、最初のひと言。書き残してAIに引き継げば、案件をまたいでも次に効く。その手縫いの工程をご紹介。 ■デザインハーネスをつくるハーネス|誰でも自社らしいデザインをつくれるようにする仕組み 片貝朱里( @katakai_nb )/ 株式会社グッドパッチ AI×デザインプロダクト事業責任者 グッドパッチでは誰でも「自社らしい」デザインをAIで作れる状態にする「デザインハーネス」の構築に取り組んでいます。Claude CodeやCodexを使って、誰でも一定の自社らしさを保ったUIとLPを作るための仕組みの具体例とデモをご紹介します。 運営 ※KNOTSはCrossRelのイベントブランドです。 スポンサー 会場利用の注意 参加者による会場内での撮影は禁止となります。 登壇スライドのみを撮影する場合についても、実際の撮影範囲を個別に管理することが難しいため恐れ入りますが、参加者による登壇スライドの撮影も会場内では禁止とさせてください。 その他 当日は、会場や登壇の風景、交流会の様子を撮影する予定です。写真に映り込む場合がありますので、あらかじめご了承ください。 参加申し込み後に欠席される場合は、速やかにキャンセル処理をお願いします。 宣伝、採用、飲食のみを目的とする参加はご遠慮ください。 公序良俗に反する行為はお控えください。 会場内は禁煙です。 行動規範・プライバシーポリシー 本イベントは、テーマに関する情報交換や交流を行うための場所です。参加者に対する次のようなハラスメント行為は許容しません。 性別、性的指向、障害の有無、外見、身体の大きさ、人種、宗教に関する攻撃的なコメント 公的空間での性的な映像表現 意図的な威力行為、ストーキング、つきまとい 写真撮影や録音による嫌がらせ トークやその他のイベントを繰り返し中断しようとする行為 望まれない性的な注意を引きつける行為 ハラスメント行為に遭った、または目撃した場合は、スタッフに連絡してください。上記のような行為を行った方は、参加を取り消す場合があります。 免責事項 本イベント内で発生した事故、怪我、病気などについて、主催者は責任を負いかねます。 貴重品は各自で管理してください。盗難、紛失などが発生しても、主催者は責任を負いかねます。 本イベントで得られた情報によって損害が発生した場合も、発表者および主催者は責任を負いかねます。