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松尾芭蕉ゆかりの地として知られる大津。芭蕉が眠る義仲寺や、芭蕉を敬愛し、その顕彰に尽力した蝶夢に焦点を当て、芭蕉と大津の深い関わりをひもときます。俳諧を通して、大津の歴史と文化の魅力に触れてみませんか。 【開催概要】 ■日時: 2026年12月6日(日)10:00~11:45 ■場所: 大津市役所 別館1階 大会議室 ■定員: 先着100名(定員に達し次第、受付を終了します。) ■講師: 大津市歴史博物館 学芸員 横谷 賢一郎 氏 ・1968年、東京都生まれ。1993年、同志社大学文学部文化学科美学及び芸術学専攻卒業。同年より大津市歴史博物館学芸員。 ・専門は日本近世絵画史。特に18世紀の京派の絵師たちを専門とするほか、大津市歴史博物館では、大津絵をはじめ、近江八景の肉筆・浮世絵作品、ご当地絵師のほか、書跡・陶磁器・漆工芸など江戸時代の美術工芸全般を担当している。 ・2019年には、パリ日本文化会館で「OTSU-E Paintures Populaire du Japan(日本の庶民絵画大津絵)」を担当した。 【申込方法】 本サイト(Peatix)の「チケットを申し込む」ボタンよりお申し込みください。<無料> ※2026年11月2日(月)10:00より申込受付を開始します。 ※お申込みには、Peatixアカウント(無料)が必要です。( Peatixアカウントの作成方法はこちら ) ※1申込あたり4人まで。5人目以降は、別途お申し込みください。 ※手話通訳者が講師等のお話を通訳しますので、聾者の方もご参加いただけます。 ※チケットの発送はありませんが、当日、受付で申込者氏名を確認します。 ※やむを得ない事情により中止する場合などの連絡は、ご登録いただいたメールアドレス宛にお送りします。 【お問い合わせ先】 ・龍谷大学イノベーション推進センター Tel:077-543-7743 E-mail:[email protected] ・大津市教育委員会事務局生涯学習課 Tel:077-528-2635 E-mail:[email protected]