
Descripción
世界基準のモーションクリエイティブイベント「Pixel x Pixel 2026 」開催決定 国内外のトップクリエイターが東京・寺田倉庫に集結 CG・モーショングラフィックス・VFX・リアルタイム表現を横断するクリエイティブイベント「Pixel x Pixel 2026 Vol2(以下 PxP 2026)」を、2026年10月17日(土)に東京・寺田倉庫にて開催いたします。 PxPは、“世界基準のモーションクリエイティブイベント”をテーマに、日本国内のみならず、アジア・ヨーロッパ・北米など世界各国で活躍するクリエイターたちが集うイベントです。2025年開催時には、チケットが販売開始から7日間で完売。Cinema 4D、Unreal Engine、Houdini、TouchDesignerなど、最先端の映像・リアルタイム技術を活用するクリエイターを中心に大きな反響をいただきました。2026年は規模をさらに拡大し、寺田倉庫「D HALL」「WHAT CAFE」の2会場を使用。 Aステージ・Bステージでのトークセッションに加え、スポンサー展示、映像展示など、多角的に“モーション表現の現在地”を体験できる場を目指します。登壇者には、日本を代表するモーションデザイナーやVFXアーティストに加え、海外からも著名クリエイターの参加を予定しています。また本イベントは、単なる技術カンファレンスではなく、学生・若手クリエイター・プロフェッショナル・企業が交差し、新たなコラボレーションやコミュニティが生まれる“創造の接点”としての役割も担っています。 映像、デザイン、テクノロジーの境界が急速に溶け合う現在、PxPは日本から世界へ向けて、新たなクリエイティブカルチャーの発信を目指します。 Pixel x Pixel 2026 開催概要 開催日:2026年10月17日(土) 時間:12:00~19:00 ※アフターパーティー:19:00~21:30 会場:寺田倉庫 D HALL(東京都品川区東品川 2-1-3) 寺田倉庫WHAT CAFE(東京都品川区東品川 2-1-11) 主催:SIGNIF / CGWORLD 内容:トークセッション、展示、スポンサーエリア、コミュニティ企画 ほか Pixel x Pixel 2026 – Event Overview Date: Saturday, October 17, 2026 Time: 12:00 PM – 7:00 PM After Party: 7:00 PM – 9:30 PM Venues: Terada Warehouse D HALL 2-1-3 Higashi-Shinagawa, Shinagawa-ku, Tokyo WHAT CAFE 2-1-11 Higashi-Shinagawa, Shinagawa-ku, Tokyo Organized by: SIGNIF / CGWORLD Program: Talk Sessions, Exhibitions, Sponsor Area, Community Activities, and more. チケット 一般:11,000円 早割一般:8,500円 ※7/31申し込みまで 学生:5,500円 2026年6月19日(金)19時よりpeatixにて先着順 Tickets General Admission: ¥11,000 Early Bird General Admission: ¥8,500 (available until July 31) Student Ticket: ¥5,500 Ticket Sales Open: June 19, 2026 (Friday) at 7:00 PM (JST) Tickets will be available on a first-come, first-served basis via Peatix. 🌏 日英・英日同時通訳あり 本イベントでは、すべての講演で 日本語 → 英語 英語 → 日本語 の同時通訳をご利用いただけます。 海外からご参加の方も安心してお楽しみいただけます。 世界中のクリエイターの皆さまとお会いできることを楽しみにしています。 🌏 Simultaneous interpretation available This event will provide simultaneous interpretation in both directions: Japanese → English English → Japanese Whether you're joining from Japan or overseas, you'll be able to enjoy all sessions without language barriers. We warmly welcome attendees from around the world. See you in Tokyo this October! 講演者 EJ Hassenfratz 複数のエミー賞受賞歴を持つ3Dアーティスト、モーションデザイナーであり、世界的に知られる教育プラットフォーム「School of Motion」のクリエイティブディレクター。これまでにGoogle、Apple、Facebook、NHL、NFL、NBAなどのクライアントワークを手掛けるほか、教育者としても活躍しており、「Master Maxon Certified Trainer(マスター認定トレーナー)」として100x Conference、NAB、SIGGRAPH、Maxon Japan、Adobe Video Worldなど世界各地でワークショップやチュートリアル、講演を行っている。YouTubeチャンネル「eyedesyn」の登録者数は20万人を超える。 Chris Schmidt モーションデザイン、プロシージャルアニメーション、プラグイン開発の分野で20年以上の経験を持つ、3Dアーティスト/教育者/ソフトウェア開発者。Greyscalegorillaにてリードデベロッパー兼教育担当を務めた後、現在は自身が設立したRocket Lassoの代表として、Cinema 4Dユーザー向けに高度なチュートリアル、革新的なツール、インタラクティブなライブ配信を通じて数万人規模の教育を行っている。 Cinema 4Dのコミュニティ「Chicago Cinema 4D」および中西部最大のモーションデザインカンファレンス「Half Rez」の共同創設者でもあり、『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』『ジョン・ウィック:コンセクエンス』などの映画作品にもクレジットされている。 Cinema 4Dに関する圧倒的な知識、巧妙なリグ設計、そしてコミュニティへの深い貢献で知られ、技術的な深みと知識共有への情熱を融合させながら、世界中のデザイナーに影響を与え続けている。 Jonathan Winbush 南カリフォルニアを拠点に18年以上にわたり活動するモーショングラフィックスアーティスト。これまでに手掛けた作品は映画『アイアンマン』『トランスフォーマー』『LEGOバットマン2』、さらにBeastie BoysのMix Master Mikeとのコラボレーションまで幅広く及ぶ。現在はCinema 4D、UEFN、Unreal Engineの統合などツールを組み合わせて没入型体験を生み出す方法を開発し、Beastie BoysのMix Master Mikeとのコラボでは革新的なVRミュージックビデオを制作。他にもFortniteを活用した最新のワールドビルディングプロジェクトを手掛けるなど先進的な作品を手掛けるほか、登録者15万人超のYouTubeチャンネル「WINBUSH」「Winbush Tech」で、ビジュアルストーリーテリングの可能性と実践的な技術を幅広く発信している。 Golden Wolf 2013年に設立されたクリエイティブエージェンシー。ロンドンおよびニューヨークにスタジオを構える。好奇心や遊び心、そして大胆なクリエイティブ視点を原動力に、ビジョン主導の表現とカルチャーへの影響力を兼ね備えた作品で、国際的な評価を確立している。手掛ける領域は、コマーシャルおよびブランドコンテンツ、グローバルキャンペーン、没入型体験、エンターテインメント主導のプロジェクトなど多岐にわたる。特定のメディアにとらわれないアプローチのもと、クラフト、実験性、新たなテクノロジーと戦略的思考を融合し、感覚に訴えかけ、観客とつながり、長く記憶に残る作品を生み出している。また、姉妹音楽スタジオであるTake Your Medicineと連携しながら、エンターテインメントと広告の境界を横断し、野心的なアイデアを長く残る体験へと昇華させている。 Keng-Ming Liu(Bito) アジアを代表するクリエイティブカンパニー、Bitoの創業者兼チーフ・クリエイティブ・オフィサー。Bitoは、ダイナミックなブランディングと没入型体験を結びつけるトランスメディア・デザインで知られている。ニューヨークのデザイン業界で約10年の経験を積んだ後、2013年に台湾へ帰国し、Bitoを設立。アイデンティティ、ストーリーテリング、空間、テクノロジーを横断する統合的なモーションデザインを通じて、ブランドとオーディエンスの関わり方を再定義している。主なプロジェクトとして、大阪・関西万博(Expo 2025 Osaka)TECH WORLD(TW)パビリオンのディレクション、台湾観光のリブランディング、Nuit Blanche Paris(パリ白夜祭)、London Design Biennale(ロンドン・デザイン・ビエンナーレ)への参画などがある。また、金馬奨(Golden Horse Awards)にて3年連続でデザインディレクターを務め、アイデンティティシステムおよびシネマティック・ブランディングの開発・統括を担った。同プロジェクトにより、D&ADイエローペンシル賞を2年連続受賞し、台湾デザインが国際的な舞台において重要な節目を迎える成果となった。2024年には、文化分野への貢献により台湾総統イノベーション賞を受賞。現在は、Bitoのインタラクティブ・ラボ「Bitween」を拠点に、アートとテクノロジー、人間とAI、光と影、知覚と夢のあいだにあるデザイン言語を探求し、未来の体験における新たな形式と境界の創出に取り組んでいる。 Hitoshi Morita(MULTRA) 東京を拠点に活動するデザインスタジオ MULTRA のファウンダー。 グラフィックデザイン、モーションデザイン、インタラクティブデザインなど領域を横断しながら、映像、空間、インスタレーションなど多様なプロジェクトに携わる。 Cinema 4D や After Effects を用いたモーション作品の制作にも継続的に取り組み、SNSを通じて国内外に発信している。 Cristina Pasquale(illo) イラストレーション、モーショングラフィックス、アートディレクションを専門とするイタリアのデザインスタジオ illo のクリエイティブディレクター。幼少期より、洋裁師であった母親の仕事を通して布地やテクスチャに囲まれて育ち、数字やパターンへの興味を深める。美術アカデミー卒業後、ミラノおよびヴロツワフで学びながらイラストレーション制作を開始。幾何学性、シンプルさ、そして大胆な色彩表現の理想的なバランスを追求しながら独自のスタイルを築いてきた。illoでは、自身のビジュアルスタイルとモーショングラフィックスを融合した表現を展開。これまでに多数の国際的なクライアントとのプロジェクトに携わり、さまざまな技法や表現領域を探求する中で、クリエイティブディレクションへと活動の幅を広げている。独自の視点と情熱を活かし、それぞれのプロジェクトに鮮やかでパーソナルな表現をもたらすことを目指している。 illoは、モーションデザイン、イラストレーション、アートディレクションを専門とするデザインスタジオ。ミニマルでカラフルな表現を通じて、複雑なアイデアをわかりやすく魅力的なストーリーへと変換する。15名の国際的なチームを擁し、Google、Meta、Samsung、Appleをはじめ、革新的なスタートアップからグローバルブランドまで幅広いクライアントと協業している。 RYOGO TOYODA グラフィックデザイナーとしてのプロダクション勤務を経て、2014年よりフリーの3Dイラストレーターに転向。これまでApple、Google、FENDI、WIRED、New York Timesなどのアートワークを手掛ける。国内外の広告キャンペーンのビジュアル制作やアニメーション、キャラクターデザイン、ゲームデザインやトイデザインなど幅広い分野で活動している。 Get It Studio サンドラ・ゴレイとアレクサンドル・アルマンは、スイスと東京を拠点に活動するGet It Studioのクリエイティブディレクター。グローバルキャンペーンにおけるCGIおよびモーションデザイン分野で約10年にわたり活動し、その表現はマテリアルの実験や彫刻的アプローチへと発展。オーガニックと人工の境界が溶け合うビジュアル世界の構築を特徴とする。現在、Get It Studioはその知見をさらに発展させ、フィジカル領域へと展開。3Dで設計されたフォルムをもとに制作されるコレクタブルな彫刻作品シリーズを手掛けており、CGIで培った精緻なマテリアル表現やディテール、空気感へのこだわりを、実体として具現化している。進行中のシリーズ「Memoka」は、この方向性を体現する最初のプロジェクトである。各作品は3Dモデルとして設計された後、フィジカルへと落とし込まれるが、その制作はそこで完結しない。CGIは引き続き、没入型の環境設計やアニメーション、ビジュアルワールドの構築を支える基盤として機能し、作品に文脈や神話性、物語的な広がりを与えている。Pixel x Pixelでは、デジタル領域での長年の制作経験がいかにして「レンダリングする対象」から「実際に作る対象」へと発想を転換させたのか、そのプロセスと実践について語る予定である。 Ryuichi Sato(mellowsoda) モーションデザインスタジオ mellow soda.代表取締役。呪術廻戦、ジョジョの奇妙な冒険等のIPを使用した原画PVや楽曲制作、企業ブランディングムービー、TVCM等の監督、モーションデザインを数多く手掛ける。商材の理念や思想等、「見えないものを可視化する」ことを最も得意としている。 I.CEBERG(WOW) この世界には実在しないが、誰の心にも潜んでいる。恐れや憧れ、醜さや愛しさといった相反する感情が折り重なった、まだ言葉になってすらいないもの。それらを「怪物」と呼ぶ。 I.CEBERGは、表現を通して怪物を求めるアートコレクティブだ。 参加するアーティストたちは、物理・造形・コラージュなど多様なテーマを持つ「メゾン」として、デジタルとアナログ、人工と有機の境界を越える表現を探究している。 Hiroshi Takagishi CGを軸に活動するディレクター/アーティスト。 映像・空間演出・ライブビジュアルまで横断し、企画から制作までを担う。 モノの形状や動きをもとに、生命感のある動きや「違和感」・「矛盾」を伴う表現を好んで制作し、独自の領域を探求し続けている。