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LEARN Teachers Academy 公開シンポジウム
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LEARN Teachers Academy 公開シンポジウム

2026年12月12日土曜日 · 9:30国立京都国際会館

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※こちらは、現地対面参加のお申し込みとなります 生成AI時代、教師は何を学ぶ必要があるのか? ―「次期学習指導要領等に向けた審議まとめ」から考える、新しい教員養成・研修― 生成AIの急速な発展や子どもの多様化を背景に、学校教育はいま大きな転換点を迎えています。 次期学習指導要領に向けた議論でも、情報活用能力の向上に加え、個に応じた学び、自己調整、多様な子どもを包摂する教育など、これからの教育の方向性が示されています。 しかし、制度や方向性が示されても、それを日々の教室で実現するのは教師です。一方で、子どもをどう捉え、学び方や環境をどう変えていくのかという具体的な方法論は、まだ十分に共有されているとは言えません。 では、これからの教師には、どのような力が必要なのでしょうか。 そして、その力をどのように育てていけばよいのでしょうか。 LEARNではこれまで、子ども向けプログラムや「LEARN Teachers Academy(LTA)」を通して、一人ひとりの学び方を捉え、方法や環境を変えながら学びをつくる実践を重ね、その方法論を試行錯誤してきました。 2026年度のLTA基礎コース(オンライン動画視聴)ではさらに、認知情報処理モデルに基づいて子どもの学びを見立てる新たな動画コンテンツを加えます。経験や印象だけに頼るのではなく、子どもがどのように情報を受け取り、理解し、記憶し、表現しているのかを捉え、教育や支援につなげていくための視点です。 本シンポジウムでは、まずLTAの現状況と新たな展開を紹介します。 その上で、学びを社会へとつなげる中高一貫校と、不登校経験のある生徒が多く学ぶ高校という、異なる二つの学校現場から話題提供をいただきます。 一見異なる学校で、教師は何を見て、何を変え、どのような学びをつくっているのでしょうか。 二つの実践を手がかりに、生成AI時代に求められる教師の役割と、これからの教員養成・研修に必要な内容を、参加者のみなさんとともに考えます。 【日時】 2026 年12月12日(土) 9:30-12:30 【会場】 国立京都国際会館 Room B-1(〒606-0001京都府京都市左京区岩倉大鷺町422) 【プログラム】 ・なぜ今、このシンポジウムを開くのか? 中邑賢龍(東京大学先端科学技術研究センター シニアリサーチフェロー) ・LTAの現状況と、これからの教師の学び 赤松裕美(東京大学先端科学技術研究センター 特任助教) ・学びを社会につなぐために、教師に何ができるか?― 中高一貫校の実践から ― 久米麻子 (茨城県立古河中等教育学校 校長) ・『学校の枠を超える学び』をどうつくるか ― 不登校経験者が多く学ぶ高校から見えた教師の役割 ― 齋藤眞人 (学校法人立花学園 立花高等学校 校長) ・生成AI時代の教員養成・研修に、何が必要か? 全体ディスカッション 登壇:久米麻子/齋藤眞人/中邑賢龍/赤松裕美 【対象】 全国の教育委員会・教育行政関係者、教員養成に関わる大学教員、小・中・高・特別支援学校の教員、学校管理職など、これからの教育や教師のあり方に関心のある方 【形式】 対面での開催(オンライン配信あり) ※オンライン参加の場合は、下記よりお申し込みください https://lta261212online.peatix.com 【参加費】 無料 【定員】 150名 【締め切り】当日まで ※定員に達しましたら、応募を締め切ります。 LEARN Teachers Academy(LTA)は、2023年12月より、東京大学先端科学技術研究センター LEARNが、これからの時代に即したインクルーシブな教育を目指す研修プログラムとしてスタートしました。この3年間、多くの教育関係者たちと共に、既存の学びを超え、これからの教育に求められるものについて考えてきました。公開セミナーでは、更なる未来の教育を創り出す皆様のご参加をお待ちしています。

出典:lta261212.peatix.com

場所

国立京都国際会館

京都市左京区岩倉大鷺町422

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