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3Dプリント自助具デザインコンテスト2026 報告会【オンサイト】
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3Dプリント自助具デザインコンテスト2026 報告会【オンサイト】

2026年12月12日土曜日 · 16:00クリエイティブラウンジ

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ICT リハビリテーション研究会では、3D プリンタの活用拡大で様々な人々が「ひとりの当事者の暮らしをよりよくする道具作り」に取り組みやすくなると考え、3D プリンタで自助具を作成するためのプラットフォームである「COCRE HUB(コクリハブ)」の運営や、「3D プリント自助具デザインコンテスト」の開催を行っています。 本イベントでは、10月31日に終了した「3D プリント自助具デザインコンテスト2026」の入賞作品・優秀作品のデザイナーご本人による作品のストーリー紹介・プレゼンテーションを行います。 【 開催概要 】 ▶日時:2026年12月12日(土)16:00-19:00(オンサイト) ▶開催形式:ハイブリッド(軽食とドリンク付き) ▶会場:Creative Lounge(東京都港区港南1丁目7-1 ソニーグループ 本社内) ▶参加費:無料 ▶対象 本活動にご興味のある方々 インクルーシブデザインや作業療法に興味のあるデザイナーの方々 ▶定員:40名(オンサイト参加) ▶司会進行:上原 亮介(ICTリハビリテーション研究会理事) ▶主催:特定非営利活動法人ICTリハビリテーション研究会 ▶共催:ファブラボ品川 【 タイムスケジュール 】 15:30- 受付開始 16:00-16:05 趣旨説明ご挨拶(上原) 16:05-16:15 ICTリハビリテーション研究会の活動の説明と展望(林) 16:15-17:45 3D プリント自助具デザインコンテスト2026 入賞・優秀作品の作者からの作品ストーリーのご紹介とQ&A -17:50 オンライン終了 17:50-18:50 現地交流会(ネットワーキング) 18:50-19:00 閉会のご挨拶 【 3D プリント自助具デザインコンテストとは 】 自助具とは“できないことをできるように” “できることをよりできやすく”する道具のことです。 私たちは、そのような道具を使うことで暮らしを楽しく、そして豊かにすることができます。 一方、3D プリンタは個別性、再現性、継承性、デザイン性などにすぐれた作成ツールです。 自助具の作成に 3D プリンタを活用することで、データとして道具を共有することができるようになります。それにより作った人・使う人だけに留まらず、より多くの人々の暮らしにも役立ちます。 このコンテストを通して、応募いただいた方々の素晴らしいアイデアを個に留めることなく、多くの人々に拡げさらに発展させる、そのような文化を創造することを目指しています。 そうした理念のもと、このコンテストでは 3D プリントを活用した自助具デザインを募集し、開催しています。一次審査を通過した優秀作品については、自助具を 3D プリンタで製作するためのウェブプラットフォーム「 COCRE HUB(コクリハブ)https://cocrehub.com/ 」で 3D モデルファイルを共有し、必要な人がつくり使えるように仕組みを整えています。

出典:peatix.com

場所

クリエイティブラウンジ

日本、〒108-0075 東京都港区港南1丁目7−1

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