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フィジカルコンディショニング認定講座~第Ⅳ期生募集~[11-1月開講]
スポーツ

フィジカルコンディショニング認定講座~第Ⅳ期生募集~[11-1月開講]

2026年11月17日火曜日 · 13:00Medibody(メディボディ)

公式サイトで見る¥327,800から

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説明

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フィジカルコンディショニング認定講座 第Ⅳ期 PCセラピスト養成コース 身体を「見る」から、身体を「読み解く」へ。 そして、狙った部位へ正確に介入できるセラピストへ。 身体が硬いから、全体をなんとなくほぐす。 痛みがあるから、その周辺を施術する。 それだけでは、十分な変化につながらないことがあります。 大切なのは、身体をきちんと評価し、 本当に硬くなっている部位はどこか 筋肉・関節・筋膜など、どの組織に問題があるのか その硬さが姿勢や動作にどう影響しているのか 内臓周囲の硬さや動きが身体機能に関係していないか を見極めることです。 PCセラピスト養成コースでは、 評価 → 仮説 → 介入 → 再評価 → 動作 という流れを身につけ、狙った部位をきちんと捉え、必要な組織を適切に緩められるセラピストを目指します。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー PCセラピストとは PCとは、Physical Conditioning(フィジカルコンディショニング)の略称です。 PCセラピストは、ただ「硬いところをほぐす人」ではありません。 身体を評価し、硬さや動きの制限を生み出している部位を見つけ、筋肉・関節・胸郭・腹部・内臓周囲などへ必要な介入を行います。 Medibodyでは、この考え方を、 「力の入れ方をデザインする」 と表現しています。 狙った部位を正確に施術し、身体機能の変化を確認したうえで、日常生活やスポーツなどの実際の動作へつなげていきます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 本講座で学ぶ4つの柱 1.硬い部位を見つける評価 ROMや触診、姿勢・動作の観察を用いて、身体の動きを制限している部位を確認します。 どこから動きが始まるのか どこで動きが止まるのか 左右で何が違うのか ほかの部位で代償していないか end feelはどのような状態か 筋肉・関節・軟部組織のどこに問題があるのか 「硬そうだから触る」のではなく、評価によって介入する部位を絞り込みます。 2.狙った部位を正確に緩める 触診によって筋肉や骨指標を確認し、狙った組織へ正確にアプローチします。 骨指標と筋肉の触診 筋緊張や硬結の確認 柔軟性と滑走性の評価 関節や胸郭への介入 過緊張筋へのアプローチ 介入前後のROM・筋出力・動作の再評価 なんとなく広い範囲をほぐすのではなく、必要な部位を選び、狙った組織へ介入します。 3.内臓周囲へアプローチする 筋肉や関節だけでは説明しにくい身体の硬さについて、呼吸、腹部、内臓周囲の状態も評価します。 腹部の触診 内臓周囲の硬さや動き 呼吸・横隔膜・胸郭との関係 内臓周囲と姿勢・筋出力の関係 内臓アプローチの基本 介入前後の身体変化の確認 東洋医学・中医学の五行思想 解剖学・運動学・生理学を基本としながら、必要に応じて内臓や東洋医学・中医学の視点を取り入れます。 4.施術による変化を動作へつなげる PCセラピストの施術は、身体を緩めて終わりではありません。 施術によって変化した関節可動性や筋出力を、立つ、歩く、しゃがむといった実際の動作へつなげます。 姿勢・基本動作・歩行の評価 動作から介入部位を見つける方法 施術前後の動作比較 筋収縮の順番やタイミングの確認 代償動作の変化 改善した身体機能を動作へつなげる方法 基本的な運動・セルフケア指導 施術後には同じ動作を再評価し、身体の使い方がどのように変化したかを確認します。 身体を整え、動かし、動ける状態へつなげる。 そこまでをPCセラピストの役割と考えます。 また、解剖学・運動学・生理学を基本としながら、必要に応じて内臓や東洋医学の視点を取り入れます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー こんな方におすすめです 狙った筋肉や組織を正確に触れられるようになりたい 身体の硬い部位を評価によって見つけたい なんとなく全身をほぐす施術から卒業したい ROMやend feelを施術に活用したい 施術前後の変化を説明できるようになりたい 胸郭・腹部・内臓周囲へのアプローチを学びたい 西洋医学と東洋医学の視点を統合したい 徒手的介入と動作改善をつなげたい 未経験からセラピストを目指したい 国家資格を持っているが、評価と施術を学び直したい ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 本講座の到達目標 受講後に、 身体のどこが硬いのか どの組織へ介入する必要があるのか なぜ、その部位を施術するのか 内臓周囲への介入が必要か 介入によって何が変わったのか を評価し、説明できることを目指します。 狙った部位をきちんと捉え、必要な介入を選択できる。 それがPCセラピスト養成コースの目標です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー カリキュラム内容 1.セラピストとしての土台づくり 根本改善とは何か セラピストに必要な視点 局所だけを見ないための考え方 問診・観察・仮説立ての基本 信頼されるセラピストの在り方 2.触診と筋肉へのアプローチ 触診の精度を高める考え方 筋緊張・硬さ・反応の見方 狙った筋肉や組織を正確に捉える方法 硬い筋肉を的確にほぐすための手技 施術前後の変化確認 なんとなく広い範囲をほぐすのではなく、評価によって介入する部位を絞り込み、必要な組織へ正確にアプローチします。 3.徒手筋力検査 MMTの基礎と臨床応用 MMTの目的と臨床的意義 基本肢位と固定の考え方 筋力の量だけではない見方 筋収縮の質とタイミング リアクションタイムの捉え方 代償動作の見抜き方 左右差の見方 「弱い」「使えていない」背景を考える視点 MMTの結果から、どの筋肉へ介入する必要があるのか、施術によって筋出力がどう変化したのかを確認します。 4.姿勢・基本動作・歩行の評価 姿勢評価の基本 歩行観察の基本 姿勢・動作と筋機能のつなげ方 動作から介入部位を見つける方法 施術前後の力の入り方の変化 クライアントへの説明の仕方 評価する基本動作 座位姿勢 立ち上がり(スクワット) ※ 体幹の前傾 立位姿勢 つま先立ち シッティングカーフレイズ フォワードランジ(FR) 体幹の回旋(ツイスト、FR肢位にて) 歩行 動作の形だけを見るのではなく、どこから動き始めるのか、どの筋肉を使っているのか、どこで代償しているのかを評価します。 施術後には同じ動作を再評価し、身体の使い方がどのように変化したかを確認します。 5.関節可動域評価とend feel 関節可動域評価の基本 動きを制限している要因の考え方 end feelとは何か 筋性・関節性・軟部組織性などの見分け方 評価を施術戦略につなげる方法 介入後の再評価 「動かない」という結果だけでなく、なぜ動かないのかを考え、介入する組織を見極めます。 6.呼吸・内臓・自律神経・感覚入力 呼吸と身体機能の関係 胸郭・横隔膜・腹圧の評価 腹部と内臓周囲の触診 内臓周囲の硬さや動きの評価 内臓と筋緊張・姿勢・動作の関係 内臓アプローチの基本 自律神経の見方 感覚入力と筋出力のつながり 西洋医学と東洋医学・中医学を統合する視点 五行思想 筋肉や関節だけでは説明しにくい身体の硬さについて、呼吸、腹部、内臓周囲、自律神経などの視点からも評価し、必要な介入を行います。 7.施術から動作へつなげる 評価から施術へつなげる方法 介入の優先順位の決め方 施術前後の再評価 改善した身体機能を動作へつなげる方法 基本的な運動・セルフケア指導 継続的なサポートの組み立て方 PCセラピストの施術は、ほぐして終わりではありません。 施術によって変化した可動性や筋出力を、立つ、歩く、しゃがむなどの実際の動作へつなげます。 8.症例検討と臨床統合 実際の症例を用いた評価練習 姿勢・動作からの仮説立て 介入部位と方法の選択 評価から介入、再評価、動作までの流れ よくある失敗と修正ポイント 現場での応用方法 最終的には、 姿勢・動作評価 → ROM・MMT・触診 → 仮説 → 筋肉・関節・内臓周囲への介入 → 再評価 → 動作への接続 という流れを、自分で組み立てられることを目指します。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 学習形式 対面講座 3時間×2回 講師:多田裕一 身体評価、触診、徒手的介入、内臓アプローチについて、基本的な考え方と実技を学びます。 セミプライベートレッスン 2時間×5回 講師:多田裕一・堀尾真也・松浦卓也 少人数で実際に身体へ触れながら、触診する位置、手の当て方、圧の方向、組織の捉え方などを細かく確認します。 動画学習 【多田裕一】 ・内臓と身体機能の関係 ・内臓アプローチの考え方 【大鳥あみ】 ・東洋医学・中医学の基本 ・五行思想 対面講座で理解し、動画で復習し、セミプライベートレッスンで技術を修正する流れで学びます。 認定について 本講座では、所定のカリキュラム修了後に認定試験を実施します。 身体評価、ROM・end feel、MMT、触診、徒手的介入、内臓周囲へのアプローチ、施術前後の再評価など、PCセラピストとして必要な知識と実技を確認します。 認定試験に合格された方を、Medibody認定「PCセラピスト」として認定します。 ※認定試験の実施方法や日程については、講座内でご案内します。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 対面講座の日程 第1回 2026年11月17日(火) 13:00〜16:00 第2回 2027年1月19日(火) 13:00〜16:00 ※セミプライベートレッスンの日程は、受講者と調整のうえ決定します。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 講師 多田 裕一 理学療法士・修士 株式会社MediBody代表 病院勤務を経て、2013年に東京・四谷でMedibodyを開業。 一般の方の身体の不調から、スポーツ、柔道、ダンス、弦楽器演奏まで、さまざまな身体活動をサポートしています。 筋肉や関節だけを部分的に見るのではなく、姿勢・呼吸・体幹・内臓・筋出力・動作を総合的に評価し、「力の入れ方をデザインする」ことを大切にしています。 セミプライベートレッスン担当 多田裕一・堀尾真也・松浦卓也 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 開催概要 講座名 フィジカルコンディショニング認定講座 第Ⅳ期 PCセラピスト養成コース 対面講座 3時間×2回 セミプライベートレッスン 2時間×5回 動画学習 内臓と東洋医学・中医学の五行思想 会場 Medibody 東京都新宿区四谷1-9 三宅ビル6階 受講料 298,000円(税別) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 受講をご検討中の方へ 代表・多田裕一によるZoomでの30分無料カウンセリングをご用意しています。 現在の経験や今後の目標を伺いながら、この講座で学べることや、ご自身に合った学び方について個別にお話しします。 お申込は下記URLから、 メニュー内の「PCT」をお選びください。 あなたの今の状況や、今後の目標にあわせて、 ✔ この講座で何が学べるのか ✔ あなたに必要なステップは何か ✔ 起業・独立の可能性 などを、個別にご相談いただけます。 【Zoom 30分無料カウンセリング】 https://airrsv.net/medibody-yotsuya/calendar 無理な勧誘は一切ありません。 まずはお気軽にご相談ください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 最後に なんとなくほぐす施術から、評価に基づく施術へ。 硬い部位を見つける。 狙った組織へ触れる。 必要な介入を行う。 身体の変化を再評価する。 筋肉や関節だけでなく、内臓周囲を含めて身体を捉えられるPCセラピストを目指します。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 受講生の声 知識ゼロからのスタートでしたが、先生の講座はいつも丁寧で、初めて学ぶ私にも寄り添って教えてくださいました。安心して学びを進められたことは、大きな支えとなりました。 数多くある身体のポイントの中から的確にご指導いただいたことで理解が深まり、学びを重ねるごとに少しずつ自信へとつながっていきました。 また、講座内容を動画で記録し、繰り返し復習できたことも、知識と技術を確かなものにする大きな助けとなりました。 現在は整体院を開院し、整体師として新しい道を歩み始めています。まだスタートしたばかりですが、これからも学びを続け、スキルアップを目指していきたいと思っています。 私は60歳を過ぎるまで主婦として過ごしてきましたが、息子が大学生となり、自分自身の夢を実現したいという思いから挑戦しました。年齢を重ねてからの学びでしたが、一歩踏み出すことで、新しい人生のステージが広がったと実感しています。 3ヶ月ありがとうございます! 多田先生の講座は、本質的な身体の使い方の基礎から応用まで わかりやすく教えてくださいます。 セラピスト歴は長いですが、今まで身体の使い方が悪くて、施術をやる側の私も疲れていたんだ! と目から鱗でした。 今まで技術のセミナーなども行きましたが、1番重要な自分身体の使い方、押し方など教えてもらったのは初めてです。 もっと早く多田先生に出会えていたら!と思いました。 身体を色んな視点から見ていき、とても専門的で勉強になりました! 先生も楽しく、優しく、面白いので、楽しく講座を受けることができました!!

出典:peatix.com

場所

Medibody(メディボディ)

新宿区四谷1丁目9 三宅ビル 6階

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