説明
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<実施要項> 🔹日時:2027年2月20日(土)13:30~19:00 🔹場所:DNPプラザ 東京都新宿区市谷田町1-14-1 DNP市谷田町ビル https://dnp-plaza.jp/access.html 🔹参加費 ▶︎リアル参加:(早割)※早割チケットは1/15(金)12時まで ①リアル(早割)(本なし):4,500円(税込) ②リアル(早割)(『熱量あふれる組織のつくりかた』付き):6,500円(サイン付き。当日お渡し)(税込) ▶︎リアル参加:(一般)※一般チケットは2/19(金)12時まで ①リアル(一般)(本なし):5,000円(税込) ②リアル(一般)(『熱量あふれる組織のつくりかた』付き):7,000円(サイン付き。当日お渡し)(税込) 🔹開催の背景 『熱量あふれる組織のつくりかた』でも述べられているように、事業活動や経済活動において、「数値やお金への思い込み(マネーバイアス)」が過剰になると、自分自身や人、自然との「いのちのつながり」が分断されていきます。結果、わたし達自身の「いのち」から湧きあがってくる「人生(ライフ)の熱量」は枯渇する方向に向かっていってしまいます。 書籍では、このような状態を解消し、「いのちのつながり」から事業活動、経済活動を行っている先進的な実践ストーリーや考え方について詳説しています。 「いのち」に立脚して生きる、働くとは? これが本企画、『熱量あふれる組織のつくりかた~数字の呪縛(お金への思い込み)からの解放~』出版記念特別セミナーの軸となる問いです。 当日は、『熱量あふれる組織のつくりかた』の共著者の吉原史郎氏、書籍に登壇されている「大阪大学特任教授 『アダム・スミス−「道徳感情論」 と「国富論」の世界』著者 堂目卓生氏」、「経済同友会 筆頭副代表幹事、日本たばこ産業 社友 岩井睦雄氏」の両名をお迎えして、『コミュニティ経営のすすめ』の矢萩大輔氏と共に、この問いについて、考究していきます。 堂目氏からは、貨幣錯覚の歴史的展開について触れて頂いた上で、「助けを必要とするいのち」を中心に据え、互いに支え合いながら、すべてのいのちが輝く社会に向けて、今、取り組まれている新たな活動についてお聴きしていきます。 岩井氏からは、経済的価値と社会的価値が両立する共助成長社会について、考え方と具体的な取り組みについてお伝え頂きながら、経営者が「自分なりの物差し」を育むために大切なことについてお聴きしていきます。 「いのち」に立脚して生きる、働くとは? 目に見えるものを乗り越えて、たとえ、先行きが見えなくても、組織を「いのちのつながり」から根本的に再考案していく一日にして頂けることを強く願っています。 🔹登壇者 吉原史郎氏(『熱量あふれる組織のつくりかた』著者。『マネーバイアス』監訳者・翻訳者。『実務でつかむ!ティール組織』著者) 堂目卓生氏(大阪大学特任教授。『アダム・スミス−「道徳感情論」 と「国富論」の世界』著者。サントリー学芸賞、紫綬褒章を受賞) 岩井睦雄氏(経済同友会 筆頭副代表幹事。リーダーシップ・プログラム 委員長。リーダーのための教養プログラム 委員長。日本たばこ産業 社友) 矢萩大輔氏(『コミュニティ経営のすすめ~あいだのある組織の作り方~』共著者。有限会社人事・労務 代表取締役。社会保険労務士) 🔹当日の流れ(予定) 13:00|受付開始 13:30|開演 |第1部:吉原史郎氏・矢萩大輔氏 熱量あふれる組織 ~自ずと過剰なマネーバイアスが和らぐ事業・組織づくり~ |第2部:大阪大学特任教授 堂目卓生氏 貨幣錯覚の歴史的展開ー ヒューム、スミス、ケインズ ー ================= ◆ デービッド・ヒューム : 貨幣錯覚批判の萌芽 ◆ アダム・スミス : 貨幣錯覚の体系的批判 ◆ ジョン・メーナード・ ケインズ : 貨幣錯覚の理論化 ◆ 「善にある」世界と「善をなす」世界 ◆「助けを必要とするいのち」を中心に据え、 互いに支え合いながら、すべてのいのちが輝く社会 ================= |ミニ対話&質疑応答 |休憩 |第3部:経済同友会 筆頭副代表幹事 岩井睦雄氏 共助成長社会を学ぶ ================= ◆ 経済的価値と社会的価値の両立 ◆ 経営者にとって大切なこと ◆ 経営者の「自分なりの物差し」を育むには? ================= |ミニ対話&質疑応答 |休憩 |第4部:「いのち」に立脚して生きる、働くとは? 堂目卓生氏・岩井睦雄氏・矢萩大輔氏・吉原史郎氏 |ミニ対話&質疑応答 19:00|クロージング 🪑定員・申込について ○ 定員: 会場参加:50名程度 オンライン放送参加:100名程度 ○ 申込期限: 2026年2月19日(金)12:00まで ○ キャンセルについて キャンセルはお受けしておりません。 内容をご確認のうえ、お申し込みをお願いいたします。 📚事前に触れておきたいページ 本書『熱量あふれる組織のつくりかた』のLPはこちらをご覧ください。 https://junkan-aida.life/netsuryo-afureru.html 本書の4章の中で触れている、個人の「自律」と「相互依存」を考える際に重要な「インナーソース」については、こちらのイベントレポートをご覧ください。 https://junkan-aida.life/s251001/ 🌐参考ページ ・『MONEY BIAS(マネーバイアス)』公式ホームページ https://money-bias.junkan-aida.life/ 💬Happy Share Story このイベントを通じて感じたこと、学んだことを、ぜひSNSなどでシェアしてもらえたらとてもハッピーです🍀 ハッシュタグ: #熱量あふれる組織 #マネーバイアス <プロフィール> 吉原史郎 『熱量あふれる組織のつくりかた』、『実務でつかむ!ティール組織』著者 『新訳ホラクラシー』監訳者 Natural Organizations Lab(株)共同創業者 循環畑から始まる「循環経営」を実践。神戸大学経営学部卒業後、事業再生下でのリゾートホテル経営、三菱UFJリサーチ&コンサルティングを経てNOL創業。 生命体的組織の研究過程で『ティール組織』の原著『Reinventing Organizations』の日本で初めての要約を経て、フレデリック氏と親交を深め、著書『実務でつかむ!ティール組織』(大和出版、2018年)を出版。「ティール組織&循環畑」の実践はフレデリック・ラルーのエールと共に『Adventures in Reinventing Work』で紹介。 2022年「ライフでワークを包む視点」から経営を探究するため、「ライフソース・プリンシプル&ライフ・マネーワーク」提唱者ピーター・カーニックの自宅に滞在。彼から直接学び、日本初のPKSプラクティショナーとなる。また、トム・ニクソンからの「ダン・プロセス」を受けとる(2023年春)。現在は製造業の取締役も務めている。 著書『熱量あふれる組織のつくりかた』、『実務でつかむ!ティール組織』。共訳書『自主経営組織のはじめ方』。監訳書『新訳ホラクラシー』。監訳・翻訳書『MONEY BIAS(マネーバイアス)』。 堂目卓生 一般社団法人いのち会議代表理事 大阪大学特任教授 京都大学大学院経済学研究科博士課程修了。経済学博士。2001年より大阪大学教授。2025年より特任教授。専門は経済学史、経済思想。「共感」をキーワードに、経世済民の理念に基づく持続可能な社会と経済のあり方を探究している。Political Economy of Public Finance in Britain 1767-1873 (Routledge 2004)で日経・経済図書文化賞、『アダム・スミス-「道徳感情論」と「国富論」の世界』(中央公論新社、2008)で、サントリー学芸賞を受賞。2019年、紫綬褒章受章。大阪・関西万博を契機に設立された「いのち会議」事業実行委員会委員長を務め、2025年10月11日、万博会場で『いのち宣言』および『アクションプラン集』を発表。2026年5月、「一般社団法人いのち会議」を設立し、代表理事として新たな活動を展開している。 岩井睦雄 経済同友会 筆頭副代表幹事 リーダーシップ・プログラム 委員長 リーダーのための教養プログラム 委員長 日本たばこ産業 社友 1983年東京大学経済学部卒業。日本専売公社入社。ビジョン策定、中期計画、組織文化変革、コントローラー、ビジネス・ディベロップメントなどを経験。取締役食品事業本部長、JT International Duputy CEO、代表取締役副社長たばこ事業本部長、取締役副会長、取締役会長を経て、2026年3月より現職。(一社)日本アスペン研究所副理事長、TDK株式会社社外取締役(現任)、公益社団法人経済同友会筆頭副代表幹事・代表理事(現任)、日本放送協会経営委員会委員(現任)、(公財)アフィニス文化財団理事長等も兼任。 矢萩大輔 有限会社人事・労務 代表取締役 社会保険労務士 一般社団法人日本ES開発協会 会長 903シティーファーム推進協議会 理事長 1995年に都内最年少で社会保険労務士として開業。その後、「ES組織づくりの有限会社人事・労務」として1998年に立ち上げ、現在、400社以上の顧問先を抱えるリーディングオフィスとして注目を集める。2004年に「日本の未来の”はたらく”を考える」を掲げ、CSR活動をスタート後、一般社団法人日本ES開発協会を設立。年一度、日光街道147kmを舞台に繰り広げるイベント「日光街道太陽のもとのてらこや」は、今年で18回目となる。 また、2011年に農園をスタート後、「下町の農と食で地域をつなぐ」を掲げる、903シティファーム推進協議会を立ち上げ、2020年にボランタリーで運営する田心カフェをオープン。出資・意思決定・従事の三位一体の経営の実践が注目され、ワーカーズコープ準加盟団体となる。現在は、農や食を通じて命のつながりを中心に置いた、地域社会そしてこれからのコミュニティづくりに取り組み、主催する「よみがえれ!浅草田圃プロジェクト」は、文部科学省の令和4年度青少年体験活動推進事業の文部科学大臣賞を受賞。2021年、“ウェルビーング×フィジカル”が合言葉の「ウェルファイアカデミー」を開講し、身体性の伴った幸福感ある起業を志す者のコミュニティを推進。2025年健康経営優良法人に認定。 2023年10月、12冊目の書籍『コミュニティ経営のすすめ』を発刊。他、『小さな会社の働き方改革対応版 就業規則が自分でできる本』『ESクレドを使った組織改革』などの出版を手掛ける。はたらくの再発見、“場”としての会社を探究し続ける。 宮慶優子 『いのちがめぐる循環畑(英語版)』執筆中 『熱量あふれる組織のつくりかた』著者、『MONEY BIAS』監訳者・翻訳者Natural Organizations Lab(株)共同創業者 いのちが循環する「循環畑」を実践研究中。京都大学法学部卒業後、関西電力入社。長期成長戦略策定に携わる。2011年オーダー靴の靴職人の修業を開始し、2013年に「ユメノハキゴコチ」を開業。テレビ新聞等各種メディアで紹介され、タカラヅカの方にも靴を製作。靴づくりで土に還らないゴミを目の当たりにし、自然の循環とは何かを考え始める。2017年NOL創業。いのちが循環する「循環畑」を実践。2021年ICC国際コーチング連盟認定資格取得。2022年イギリスのブライトンでもJunkan畑の活動を始動し、『いのちがめぐる循環畑(英語版)』を現在執筆中。活動の場は大学や大企業にも広がっている。ピーター・カーニックと親交を深め、日本で2番目の「ライフソース・プリンシプル&ライフ・マネーワーク」のPKSプラクティショナーとなる(2023年秋)。監訳・翻訳書『MONEY BIAS(マネーバイアス)』(日本能率協会マネジメントセンター、2025年)。 <主催> Junkan-Aida <共催> 丸善雄松堂株式会社 <協力> 一般社団法人いのち会議 <版元> (株)日本能率協会マネジメントセンター