【11月21日 南青山】展覧会からくりの森 2026 クリエイターと巡る展覧会トーク&ギャラリーツアー
2026年11月21日土曜日 · 15:00LIGHT BOX STUDIO / ライトボックススタジオ
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10月30日(金)から11月23日(月)まで開催される展覧会「からくりの森 2026」の、会場(LIGHT BOX STUDIO)で行われるトーク&ギャラリーツアーです。 参加クリエイターが作品についての説明を行います。 ▶︎ 日時 11月21日(土) 15:00~16:30(受付開始14:30) ▶︎ 会場 LIGHT BOX STUDIO 〒107-0062 東京都港区南青山5丁目16−7 ▶︎ 参加費 無料 ▶︎ 定員 20名 事前予約制・先着順 ▶︎ お申し込み方法 Peatixにてお申し込みください。 ※空席がある場合は、当日のご参加も受け付けます。 ▶︎ キャンセルについて キャンセルの際は、以下のいずれかの方法で必ずご連絡ください。 Peatixのメッセージ機能(宛先:Seiko Seed) メール( [email protected] ) ▶︎ 撮影について 当日は、会場の様子を写真・映像で撮影する場合があります。 撮影したものは、広報物やソーシャルメディアに掲載することがあります。あらかじめご了承ください。 撮影を希望されない方は、当日スタッフまでお申し出ください。 ▶︎ 登壇者 鈴木 康洋 1989年生まれ。多摩美術大学卒業、英国ロイヤルカレッジオブアート修了。イッセイミヤケ、光井純&アソシエーツ建築設計事務所を経て、2024年にスーパーユーデザイン株式会社を設立。各地のメーカーや職人との協働を通じて、技術や素材を生かしたプロダクトから空間まで幅広いデザインを手掛ける。2025年に工芸都市高岡クラフトコンペティションにて、アワードを受賞。同年より多摩美術大学非常勤講師。 藤枝 久 2003年、セイコーインスツルへ入社し現在はセイコーウオッチに所属。2006年より機械式時計の設計に従事し、グランドセイコーの「9S85」や「9SA5」をはじめとするムーブメントの設計を担当。現在はムーブメントの機構設計チームのマネージャーとして、新しいムーブメントの機構設計を統括している。 合田 貴子 2017年、セイコーウオッチ入社。プレザージュをメインにセイコーブランドの商品のデザインを担当し、現在は開発デザイン業務に携わっている。 浜田 怜威 2023年、セイコーウオッチ入社。入社後はグランドセイコーの商品のデザインを担当し、現在は開発デザイン業務にも携わっている。 桐山 登士樹 1952年生まれ。技術開発の研究者、広告マーケティング、デザイン・建築の編集者を経て、1988年にデザインの企画制作会社、株式会社TRUNKを設立。国内外の展覧会のプロデュースやデザイン情報サイト/ウェブマガジン「ジャパンデザインネット(JDN)」の立ち上げなどに携わる。1993年より富山県総合デザインセンターの設立に向けて活動。現在は、東京・富山・ミラノを拠点に、ディレクション、ブランドプロデュース、展覧会のキュレーションなどを行う。株式会社TRUNKディレクター、富山県総合デザインセンター所長、富山県美術館副館長。 ▶︎ からくりの森 2026 機械式腕時計のメカニズムから着想を得た多彩なインスタレーション 2022年秋の初開催以来、セイコーの腕時計の魅力を伝える展覧会としてスタートした「からくりの森」。回を重ねるごとに、機械式腕時計のメカニズムが持つ魅力と新たな可能性を探求し、その世界を広げてきました。 今回は、機械式腕時計が生み出す、どこか生真面目で健気にも見える精密な動きや、その内部を構成する微細な部品、時を刻む律動に着目。クリエイターたちが、それぞれの視点から多彩に解釈し、見て楽しめるインスタレーションとして表現します。 参加するのは、セイコーウオッチのデザイナーのほか、アーティストの荒牧悠氏、デザイナーの鈴木康洋氏、そして前回に引き続きデザイナー・研究者の三好賢聖氏。機械式腕時計の魅力を新たな視点で体感できる、驚きと発見に満ちた世界をぜひお楽しみください。 ▶︎ 関連Webサイト 公式ウェブサイト https://www.seiko-seed.com/karakurinomori2026/ Seiko Seed Website https://www.seiko-seed.com/