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ドキュメンタリー映画『ガーダ パレスチナの詩』上映と古居みずえ監督トーク
舞台芸術

ドキュメンタリー映画『ガーダ パレスチナの詩』上映と古居みずえ監督トーク

2026年12月5日土曜日 · 18:45scc千駄ヶ谷コミュニティセンター

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説明

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名ばかりの「停戦」の下で、今日もイスラエルによるパレスチナの人々の殺戮や弾圧、暮らしの破壊が続いています。私たちはパレスチナについて話し、行動することをやめません。 ふぇみんでは、1988年からパレスチナに通い、女性や子どもたちの営みを撮り続けてきたフォトジャーナリスト古居みずえさんの映画『ガーダ パレスチナの詩』(2005年)上映会とトークのイベントを開催します。ガザ攻撃以降のパレスチナ女性2人の日記と写真からなる『この地には生きるに値するものがある』(梨の木舎)の企画者でもある古居さんに、パレスチナの女性たちのたたかいと暮らし、私たちにできることを話してもらいます。 📅日時 2026年12月5日(土)18時45分~21時15分(開場18時30分〜) 📍会場 千駄ヶ谷コミュニティセンター・サークルホール (〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-1-10) https://sendagaya-cc.jp/ 🚃アクセス JR原宿駅(竹下口)より徒歩約6分 副都心線北参道駅(2番出口)より徒歩約6分 千代田線・副都心線明治神宮前駅(2番出口)より徒歩約8分 🎞️上映作品 『ガーダ パレスチナの詩』(2005年) フォトジャーナリスト、古居みずえが、現代パレスチナの女性の生きざまをとらえたドキュメンタリー。ガザ地区難民キャンプで生まれ育ったガーダは、古い因習に立ち向かう自立心旺盛な女性。抵抗運動で親戚の少年が殺されたことを契機に、民族が追われた故郷の歴史をたどり始める。封建的な男性社会であるパレスチナでは、女性たちの声が聞え難い。古居は、ガーダの23歳から35歳までの結婚や出産などの出来事を追いながら、男性のジャーナリストでは撮影する事が不可能な貴重な映像を紡ぎ、難民キャンプで生きる人々のリアルな日常を描き出す。困難な状況の中、故郷の料理や歌い継ぐべき詩歌を残そうと奔走する女性の成長ぶりが深い感動を生む。(配給会社HPより) 🗣️トークゲスト 古居みずえ監督(フォトジャーナリスト) 1948年島根県生まれ。ジャーナリスト、映画監督。アジアプレス・インターナショナル所属。1988年より紛争下における中東パレスチナ、イスラエルの人々、特に女性や子どもたちに焦点をあて、取材活動を続けている。中東の取材を続けるかたわら、2011年から東京電力福島第一原発事故をきっかけに、福島県飯舘村に通い、撮影を続けている。 🎫 参加費 一般の方1,500円 学生・経済的事情のある方:800円 ✍🏻申込 Peatixより 🏠主催 ふぇみん編集部 ✉️ お問い合わせ [email protected]

出典:feminghada.peatix.com

場所

scc千駄ヶ谷コミュニティセンター

日本、〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1丁目1−10

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