メインコンテンツへ移動
360exp公開ベータ
ログイン
イベント一覧に戻る
「偶然」を、意志ある「発見」へ ~ AIと人間が織りなす、新時代の「知の流儀」~ セレンディピティ創造科学シンポジウム『セレンディピティを設計する時代の幕開け』《2026年10月19日(月)午後 対面&WEB配信》
カンファレンス

「偶然」を、意志ある「発見」へ ~ AIと人間が織りなす、新時代の「知の流儀」~ セレンディピティ創造科学シンポジウム『セレンディピティを設計する時代の幕開け』《2026年10月19日(月)午後 対面&WEB配信》

2026年10月19日月曜日 · 12:55日本大学理工学部 駿河台キャンパス 1号館3階133教室

保存しておくと、日時や会場が変わったときにお知らせします。

説明

続きを読む

『セレンディピティを設計する時代の幕開け』 「偶然」を、意志ある「発見」へ ―― AIと人間が織りなす、新時代の「知の流儀」―― 第2回セレンディピティ創造科学シンポジウム 《2026年10月19日(月)午後 対面&WEB配信》 生成AIで「驚き/違和感」を増幅し、アブダクションで「飛躍的仮説」を導く、 「能動的なセレンディピティの設計論」 を提起します。 「知識創造」、「創造設計」、「創造教育」 といった学術分野を代表する3名の論客と皆様の知性が交差し、新たな「知のケミストリ」が起こることを期待します。 【プログラム】 基調講演「知識創造」 紺野 登 氏(多摩大学名誉教授/(一社)Japan Innovation Network チェアパーソン・理事) 演題: セレンディピティ・マシン:驚きは関係性に宿る 特別講演「創造設計 」 下村 芳樹 氏(東京都立大学教授/システムデザイン学部長・同研究科長) 演題: ア・ポステリオリなセレンディピティ―セレンディピティ・アブダクション・集合知 特別講演「創造教育」 大橋 一仁 氏(岡山大学教授/砥粒加工学会会長) 演題: セレンディピティにつながる発想とスピリチュアリズムとの接点 総合討論 テーマ: 科学としての『セレンディピティ設計学』の創成に向けて (さらに詳しく知りたい方はこちら⇩) セレンディピティ創造科学ネットワーク 第2回創造科学シンポジウム 《対面とWebexハイブリット形式》 『セレンディピティを設計する時代の幕開け』 「偶然」を、意志ある「発見」へ ―― AIと人間が織りなす、新時代の「知の流儀」 ―― 【開催趣旨】 革新の源泉としての「 知のセレンディピティ 」は、単なる偶然の幸運ではありません。18編の連載(下記本会URLから一部閲覧可)が解き明かしたのは、個人の洞察(己)、組織の集合知(人)、予期せぬノイズ(天)が共鳴し合う「 知性の共創トライアングル *1」でした。この三極構造に生成AIという「触媒」が加わるとき、「創造性」は資質を超え、設計可能な「技術」へと変容します。 そこで、本シンポジウムでは、生成AIで「驚き/違和感」を増幅し、アブダクションで「飛躍的仮説」を導く、「 能動的なセレンディピティの設計論 *1 」を提起します。 「知識創造」、「創造設計」、「創造教育」 といった専門分野の異なる3名の論客と皆様の知性が交差し、新たな「知のケミストリ」が起こることを期待しています。 世代、専門、職層を超えた皆様のご参加を心よりお待ちしております。 (*1:下記リンクから 補足資料と本会告PDF をご覧いただけます。 https://www.jsat.or.jp/node/1893 ) 主 催 :公益社団法人砥粒加工学会 専門委員会 セレンディピティ創造科学ネットワーク(SCNet)(SCNet URL: https://www.jsat.or.jp/subcommit/11 ) 後 援 :(一社)日本機械学会 関東支部千葉ブロック 協 賛 :日本工業出版社、ニュースダイジェスト社、日刊工業新聞社 開催日時 :2026年10月19日(月)12:55-17:20 開催方式 : 下記会場(対面)とCisco Webex Meeting (WEB)のハイブリット形式 会 場 :日本大学理工学部 駿河台キャンパス 1号館3階133教室(最寄り駅:JR/東京メトロ丸の内線・御茶ノ水駅、同千代田線・新御茶ノ水駅) 下記WEBサイトご参照 https://www.cst.nihon-u.ac.jp/campus/surugadai/ 申込方法 :本案内下部に申込方法と会員資格別の参加費を記載します。(原則どなたでも参加できます。) 【プログラム】 司会:諏訪部 仁 氏(SCNet副委員長、金沢工業大学) 12:25 開場(予定) 12:55-13:00 開会挨拶 森田 昇 氏(SCNet委員長、千葉大学) 13:00-14:15 基調講演「知識創造」 紺野 登 氏(多摩大学大学院名誉教授/(一社)Japan Innovation Network チェアパーソン・理事) 演題「セレンディピティ・マシン:驚きは関係性に宿る」 14:20-15:20 特別講演「創造設計」 下村 芳樹 氏(東京都立大学教授/システムデザイン学部長・同研究科長) 演題「ア・ポステリオリなセレンディピティ ―セレンディピティ・アブダクション・集合知―」 15:20-15:40 休憩/名刺交換 15:40-16:40 特別講演「創造教育」 大橋 一仁 氏(岡山大学教授/砥粒加工学会会長) 演題「セレンディピティにつながる発想とスピリチュアリズムとの接点」 16:40-17:10 総合討論 モデレーター:森田 昇 氏(千葉大学名誉教授/グランドフェロー) テーマ「科学としての『セレンディピティ設計学』の創成に向けて」 17:10-17:20 閉会挨拶、ならびに事務連絡(「第2回クリエイティブセミナー」、連載講座「セレンディピティの実相Season 2」の予告)(SCNet委員長) 参加費 :当専門委員会委員:無料/本学会正会員:11,000円(税抜額10,000円,消費税1,000円)/本学会賛助会員:11,000円(税抜額10,000円,消費税1,000円)/本学会シニア会員:5,500円 (税抜額5,000円,消費税500円)/他学協会員:16,500円(税抜額15,000円,消費税1,500円)/非会員(左記以外):22,000円(税抜額20,000円,消費税2,000円)/学生・院生:無料(非会員可) 注意事項1 :申込時の連絡先(メールアドレス)宛に振込依頼書を送付させて頂きます。参加費を10月9日(金)までに指定の金融機関にお振込みください。入金確認をもって事前参加登録の完了と致します。お振込みのお名前は「参加者氏名」でお手続きください。振込み手数料は参加者負担とさせて頂きます。原則、請求書および領収書の発行はいたしません。金融機関発行の振込明細票等をもって領収書に代えさせて頂きます。 注意事項2 :講演資料(PDF)を事前参加登録完了の方全員宛てに、Web会議情報をWeb参加申込者宛てに、それぞれ10月16日(金)までにメール配信いたします。会場での資料配布はいたしませんので必要に応じてご自身で印刷の上ご参加ください。配信後にキャンセルされた場合、参加費の返金には応じかねますので予めご了承ください。 注意事項3 :ご所属先のセキュリティ設定等によっては、稀にCisco Webex Meetingへのアクセスができない場合がございます。事前にご所属先の情報担当者、契約している事業者等にお問い合わせいただけますようお願いいたします。また、ご自宅等の他のネット環境下で視聴できるかどうかご確認ください。なお、オンライン視聴等に関わる技術サポートは提供しておりません。 申込締切日 :2026年10月5日(月) 問合せ/申込先 :当専門委員会事務局 千葉大学 松坂壮太 幹事宛 下記、1 または2 の方法で申込みください。 1. 下記ウェブサイトからお申込み https://forms.gle/qupNfQMdHQzqjfsw9 2. 下記内容を [email protected] までご連絡 参加者情報(会員カテゴリ:当専門委員会委員/本学会正会員/本学会賛助会員/本学会シニア会員/他学協会員(要・学協会の名称)/非会員(左記以外)/学生・院生(要・修士・博士の別),対面・WEB参加の別,氏名,勤務先・所属・自宅,連絡先(所在地,住所,TEL,FAX,E-mail(必須)など) 以上 ---------------------------------------- セレンディピティ創造科学ネットワーク事務局