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仕事の質は、内面から。 自分を調え、仕事に生かす — リーダーたちの実践 日々の判断、対話、リーダーシップ。その土台にあるのは、働く一人ひとりの内面です。 会議、メール、チャット、意思決定。次のアクションが常に求められる毎日の中で、自分が何を感じ、何を大切にしたいのかを確かめる時間は、後回しになりがちです。 「余白が大切だとわかっていても、つくれない」 「ウェルビーイングを、実際の仕事の中でどう実践すればよいかわからない」 東京ウェルビーイング・カンファレンス2026は、そんな問いを持つ方のための参加型カンファレンスです。 トークセッション、サウンドバス、パネルディスカッション、少人数でのワークショップを通して、意図的に余白をつくり、自分の状態に気づき、調えることを体験します。そして、その気づきを日々の判断や対話、働き方にどう生かせるのかを、参加者とともに考えます。 「いい話を聞いた」で終わらず、明日から試せる一歩を持ち帰る時間をご一緒しませんか。 ■ こんな方におすすめです ・多くの判断や責任を担い、自分自身を振り返る時間を持ちたい経営者・管理職・チームリーダーの方 ・ウェルビーイングを、日々の仕事や組織づくりの中で実践したい人事・人材開発・組織開発担当者の方 ・他のリーダーが、自分の状態をどう調え、何を支えに働いているのかを知りたい方 ・自分やチームが、持続的に力を発揮できる働き方を考えたい方 ■ この時間で探ること 余白をつくる すべての仕事が終わるのを待つのではなく、忙しさの中で意図的に立ち止まるための工夫。 自分を知る 今の自分の状態や、自分を支えているもの、大切にしたいことへの気づき。 仕事に生かす 気づきを日々の判断や対話につなげ、自分と職場に合う実践を見つけること。 ■ プログラム 15:30–16:00|開場・交流 コーヒーやお茶を楽しみながら、参加者同士で交流する時間です。 【PART 1】16:00–18:00|余白を、どうつくる? 仕事の中で意図的に余白をつくる。対話とサウンドバスを通じて立ち止まり、自分や職場でできる実践を考えます。 16:00–16:10|オープニング 本日のテーマと、参加のご案内。 16:10–16:40|トークセッション:余白を、どうつくる? 登壇:渋谷 健(一般社団法人Creative Guild 代表) 聞き手:岩渕 ラーナ(ROCKLIT Founder) 書籍『ヨハクさん、いる?』の世界観にも触れながら、なぜ余白が必要なのか、予定で埋まり続ける仕事の中でどうつくるのかを、対話形式で掘り下げます。 16:40–16:50|休憩 16:50–17:10|サウンドバス 担当:アラマキ ナナコ(ROCKLIT ウェルビーイングディレクター) 音に身を委ね、思考や外からの情報からいったん距離を置き、立ち止まる時間を体験します。 17:10–17:50|少人数ワークショップ サウンドバスで感じた余白を、日々の仕事へ。個人・チーム・組織の視点から、職場で余白をつくる具体的な工夫を探ります。 17:50–18:00|第一部の振り返り 体験からの気づきを振り返ります。 【PART 2】18:00–21:00|自分を調え、仕事に生かす 忙しい日々の中で、自分をどう調えるか。リーダーたちの習慣や支え、日々の判断や周囲との関わりへの生かし方を、具体的な経験から探ります。 18:00–18:30|交流の時間 フィンガーフードとドリンクを囲んだネットワーキング。 18:30–19:30|パネルディスカッション:リーダーたちの実践 登壇予定: ・松本 紗代子(Cloudflare Japan 日本代表 兼 日本地域担当バイスプレジデント) ・前田 亮(Reconnect Lab 代表) ・関 優子(The Quartz Group 代表) ・(他1名調整中) 多くの判断や責任を担うリーダーたちは、ウェルビーイングをどう捉え、日々何を実践しているのでしょうか。 自分の状態への気づき、内面を深める時間や習慣、難しい局面で支えになるもの。そして、それらが仕事の判断や周囲との関わりにどう生きているのか。うまくいかない日や試行錯誤も含め、登壇者それぞれの経験を伺います。 19:30–19:40|休憩 19:40–20:20|少人数ワークショップ 何を始め、何を手放し、誰を頼るか。今の自分の状態や支えになっているものを振り返り、自分に合う実践と、それを支える職場での工夫を考えます。 20:20–20:30|振り返り・クロージング 20:30–21:00|ネットワーキング その日生まれた問いや気づきを、参加者同士で共有します。 ■ 登壇者・ファシリテーター紹介 渋谷 健(しぶや たけし) 一般社団法人 Creative Guild 代表 略歴 アクセンチュアや国内ベンチャー、大手企業の戦略部門を経て、フィールド・フロー株式会社を2014年に設立。オープンイノベーションや地方創生に関わる多岐にわたるプロジェクトをリード。 地域活性化や新しいビジネスモデルの創出(ビジネスモデル特許取得)を通じて、企業や自治体との共創に、ファシリテーションとAI&デジタルを武器に尽力。 2023年に港区立産業振興センターにて一般社団法人 Creative Guildを設立し、活動展開中。 松本 紗代子(まつもと さよこ) Cloudflare Japan 日本代表 兼 日本地域担当バイスプレジデント 略歴 2003年日本IBM入社。製造業領域における深い専門知識とグローバル経験を活かし国内外のお客様の戦略的変革を支援。社長補佐、トヨタ事業部海外責任者等マルチナショナルなチームを統括する複数のリーダーシップを歴任し、2021年1月日本人女性初のマネージング・ダイレクターに就任。2021年9月米キンドリルの日本法人発足において、事業の立ち上げと、新しい企業文化推進のための仕組みや制度作りをリード。2023年4月よりグローバルの大規模トランスフォーメーション責任者として自社変革と日本企業の支援(講演多数)を推進。2025年3月よりコンサルティング事業及び6つの戦略テクノロジー領域を統括。IT・クラウド・エンタープライズ分野で20年以上にわたり市場参入の戦略実行や成長組織の構築を実践し、2025年10月Cloudflare Japan日本代表に就任。エージェンティックAI時代のデジタルイノベーション推進と日本市場での事業拡大を牽引する。 2026、2025、2024ACCクリエイティブ・イノベーション部門審査委員、Forbes「世界を変革する女性テックリーダー30人」選出。 前田 亮(まえだ りょう) Reconnect Lab代表 コンサルティングファーム所属 福岡県古賀市役所 人事・組織開発アドバイザー 略歴 20年以上にわたり人と組織の成長に携わる。グローバルメーカーの人事マネージャーを経て、現在はコンサルティングファームにて人材育成をリード。 「誰もが自分らしく挑戦し続けられる社会」の実現をパーパスに掲げ、本業と並行して複業でも事業を展開する。対話や自己認識を軸とした組織づくりを実践。 地方自治体のアドバイザーとして組織活性化を牽引するなど幅広く活動し、その取り組みが評価され「自治体複業アワード2026」にて大賞を受賞。 関 優子(せき ゆうこ) The Quartz Group 代表・マネージングパートナー 略歴 日米双方で経営・組織変革に携わる。15年以上にわたるBooz Allen HamiltonワシントンDC本社での経営・事業運営への参画をはじめ、日産自動車、Amazon、Deloitteにおいて、経営戦略、組織・人材、ブランド等の幅広い領域を担当・統括し、グローバルプロジェクトや経営課題への対応をリード。富士通グループRidgelinezでは執行役員パートナーとしてChief Diversity & Inclusion Officer、Brand Communications統括、Sustainability Transformation Practice Leaderを歴任。現在はThe Quartz Group代表・マネージングパートナーとして、グローバル企業の経営層やリーダーシップチームにエグゼクティブ・アドバイザリーを提供。東証上場企業の独立社外取締役、指名報酬委員会委員として経営監督にも携わる。 岩渕(いわぶち) ラーナ ROCKLIT 代表 当日担当:全体進行 ロシア生まれ、日本育ち。三井物産・Amazonでの経験を経て、ROCKLITを創業。EQや内省を取り入れた研修とコーチングを通じて、リーダーが自分の判断軸やビジョンを明確にし、仕事に生かすことを支援しています。 アラマキ ナナコ ROCKLIT ウェルビーイング・ディレクター 当日担当:サウンドバス・ワークショップ進行 東京生まれ、カナダ育ち。マーケティングエージェンシーのCOOを務め、フラメンコダンサーとしても活動。現在は日本初のコーポレート・サウンドセラピスト・コーチとして、音や身体感覚を通じて立ち止まり、自分の状態に気づく体験を提供しています。 ■ 開催概要 イベント名: 東京ウェルビーイング・カンファレンス2026 日時: 2026年11月25日(水)16:00〜21:00 開場・交流:15:30〜16:00 会場: SHIBAURA HOUSE 東京都港区芝浦3-15-4 定員: 40名 参加費: 5,500円(税込/税抜5,000円) 参加方法: 第一部のみ、第二部のみ、または両方への参加が可能です。 参加するパート数にかかわらず、参加費は同額です。 使用言語: 日本語を中心に進行。一部、司会による英語でのサポートあり。 申込締切: 2026年11月24日(火)16:00 主催: ROCKLIT LLC(ロックリット合同会社) 協力: 一般社団法人 Creative Guild ■ 主催者より デザインにおける余白は、最後に余ったスペースではなく、全体をよりよく機能させるために意図的につくられるものです。働き方における余白も、同じだと考えています。 忙しさの中で立ち止まり、今の自分が何を感じているか、何が支えになっているか、何を大切にしたいかを確かめる。そうして自分の内面とつながり直すことが、ウェルビーイングを日々の仕事で実践する入り口の一つになるのではないでしょうか。 仕事には挑戦がつきものです。いつも穏やかでい続ける必要はありません。揺れてもいい、迷ってもいい。自分の状態に気づき、必要なときには休み、人を頼り、大切にしたいことに立ち返る。 このカンファレンスが、自分自身を大切にしながら仕事に力を発揮するための、具体的な一歩を見つける場になればと思っています。 ROCKLIT Founder 岩渕 ラーナ ■ ROCKLIT LLCについて ROCKLIT合同会社は、リーダーシップとウェルビーイングを軸に、企業・組織向けのリーダー育成、ワークショップ、リトリート、エグゼクティブコーチング等を提供する東京発のコンサルティングファームです。 ■ お問い合わせ ROCKLIT事務局 E-mail:[email protected] Web:https://www.rocklit.com/twc