説明
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■ イベント概要 タイの薬草サウナ、ベトナムの食卓に並ぶ香草、台湾の青草茶、インドのアーユルヴェーダ、バリ島の伝統ハーブ療法「ジャムゥ」。 アジア各地の山岳民族や農村部を訪ねて出会ったのは、「料理に使う植物が、そのまま家庭の身近なお手当てにも使われている暮らし」でした。 植物を煮出して濃縮シロップにする ハーブの有効成分を油(オイル)に抽出する フレッシュな草木をすりつぶしてペーストにする 地域ごとに受け継がれてきた知恵や保存・加工法には、私たちの日常の台所でも応用できる「生きた植物知」が詰まっています。 本イベントでは、新刊『植物とともに生きる 里山文庫の暮らし実験室』(KADOKAWA)の取材写真や、書籍に収まりきらなかった現地のエピソードを交えながら、アジア5か国の薬草文化をご紹介。 旅先で出会った知恵を、日本の身近な野草やハーブ、スパイスを使って自分の暮らしに落とし込むための実践ヒントをお届けします。 ■ こんな方におすすめです 自然と調和した暮らしや、身近な植物・ハーブ・スパイスに関心がある方 アジアの伝統療法(ジャムゥ、アーユルヴェーダ、薬草文化)や旅が好きな方 「学ぶ」だけでなく、日々の食卓や家庭のお手当てに植物知を取り入れたい方 著者のフィールドワークや新刊の背景、取材裏話を聞いてみたい方 ■ 開催概要 日時:2026年11月14日(土)10:30 – 12:00(開場 10:15) 会場:パズル浅草橋 2F 住所:東京都台東区浅草橋5丁目2-3 鈴和ビル2F アクセス: JR総武線・都営浅草線「浅草橋駅」徒歩6分 JR山手線・総武線「秋葉原駅」徒歩10分 ■ 当日の流れ(予定) はじめに:暮らし実験室「里山文庫」とアジアの現場で学んだこと アジア5か国の薬草・養生文化(タイ・ベトナム・台湾・インド・バリ) 台所で実践する植物加工法(シロップ、オイル抽出、ペーストなどの知恵) 質疑応答・交流 ■ 講師プロフィール 里山文庫 前田 知里(まえだ ちさと) 欧州の農業大学院でアグロエコロジーを専攻後、ブータン、台湾、タイ、ヒマラヤ地域、インドネシア等で長期滞在調査を実施。山岳民族や農村部での聞き取り調査を通じて、保存食・発酵食品・薬草利用などの「生きた民族知」を研究・実践している。2026年6月、著書『植物とともに生きる 里山文庫の暮らし実験室』(KADOKAWA)を刊行。 ▼ お申し込み・詳細はこちら お申し込みおよびイベントに関するお問い合わせは、以下の専用ページよりお願いいたします。 https://www.think-norm.jp/event-details/asianplants ※こちらのPeatixページはイベント告知専用となっております。チケットのご購入・詳細の確認は上記リンク先よりお願いいたします。