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アレクサンドラ・プリマック× 古川日出男×四元康祐「22世紀を生き延びるための叙事詩宣言」

アレクサンドラ・プリマック× 古川日出男×四元康祐「22世紀を生き延びるための叙事詩宣言」

📅sábado, 24 de octubre de 2026 · 5:00 p.m.
🎟️Desde JPY 1,800
Arte y Cultura

Descripción

(後援:思潮社) ※本イベントは会場(隣町珈琲)とオンライン(Zoom)のハイブリットの開催になります。お申し込みの間違いにはくれぐれもお気をつけ下さい。 昨春から「現代詩手帖」に連載・発表した『火歌 hiuta』を思潮社より刊行予定の作家・古川日出男さん、長編叙事詩「内回りのダンテ」を含む書下ろし最新詩集『トーキョー曼荼羅』を準備中の詩人・四元康祐さん、日本、ロシア二カ国で翻訳者や作家として活躍中のアレクサンドラ・プリマックさん、御三方による朗読会を開催いたします! テーマは「叙事詩」。文芸の洗練を競う詩ではなく、切実なサバイバルツールとして詩が求められる時代がやってきた、その宣言としての朗読会です。 鼎談も挟みながら、それぞれに長編の「叙事詩」を朗読していただきます。 【出演者からのコメント】 叙事詩、西洋文学の礎。幾世紀にもわたりみずからを更新し続けてきたジャンルとして、叙事詩は西洋文明そのものの歴史に光を当てる営みに寄与し続けてきた。 歴史と文学との関係が混迷を極めるに至った戦後の日本において、時代遅れにも思える叙事詩に立ち返ることが、むしろその混迷から先へ進むための道筋を示してくれるのではないかと思う。(アレクサンドラ・プリマック) フィクションが極度に優勢な時代に入った。フィクション、すなわち単なる「嘘」が、だ。その「嘘」に何をもって現代の、これからの時代の詩は対峙するのか? さらなる/メタなる「嘘」だし、つまり真実と虚構を呑み込んだ神話で、だろう。それすなわち生き延びるための叙事詩である。(古川日出男) 現代詩を〈現代〉から解放するために、ずっと書き続けてきた気がします。歌と物語、個と集団、声と文字の境を取っ払って、詩を再び核融合させたい。この文明が滅んだ後、〈詩〉を本位とする世界が現れることを、半ば本気で夢見ているのです。(四元康祐) ================================== 【詳細】 アレクサンドラ・プリマック× 古川日出男×四元康祐 「22世紀を生き延びるための叙事詩宣言」 ●日時 2026年 10月24日(土)17:00〜20:00ころ(開場 16:30) ●場所 隣町珈琲 〒142-0053 東京都品川区中延3-8-7 サンハイツ中延B1(スキップロード内薬局「Tomod's」下) TEL 03-6451-3943 [アクセス] 東急大井町線「中延」駅 東急池上線「荏原中延」駅 都営浅草線「中延」駅 各駅から徒歩5分 ●出演 アレクサンドラ・プリマック(翻訳者、記者、詩人) 古川日出男(作家) 四元康祐(詩人) ●入場料 会場チケット 3,000円 オンライン配信チケット 1,800円 ●ドリンクのご提供について 当日はドリンクのみ販売をいたします。(キャッシュオンデリバリーにて) ※お食事のご提供はできません。 ●お申込み/お問い合わせ 本Peatixページから事前にお申込み、お支払いをお願いいたします。 【お申込みの諸注意】 ※お支払い後のチケットのキャンセル・払い戻しは主催者側の公演の中止の場合を除きできません。 (他人の方へのチケットの譲渡はできますので、詳しくは ヘルプ をご覧ください) ※チケット購入に関してご不明な点などございましたら隣町珈琲 TEL03-6451-3943 までお問い合わせください。 ※本Peatixでチケットをご購入の方は見逃し配信(アーカイブ動画)として14日間イベントの模様をご視聴いただけます。イベント終了後動画URLをお送りいたします。 (お店での電話予約、また当日券でチケットをご購入の方は見逃し配信はご視聴いただけません。) 〈会場でのご参加について〉 ・当日16:00まで本Peatixページにてチケットの販売はいたします。それ以降のご予約は隣町珈琲までお問い合わせください。 ・当日券はPeatixでのチケット(前売り券)が残り、空席のある場合にのみ当日会場にて販売いたします。隣町珈琲までお問い合わせください。 ・喫茶営業終了後、一度会場整備を行うため喫茶営業からの続けてのご参加はいただけません。(イベントの開場後再入場いただきます) ・当日はご入場の整理番号はございません。開場後、入場された方順にお席をお取りいただけます。 ・会場入場チケットをご購入の方も配信をご覧いただけます。当日お越しになれない場合は配信でご視聴ください。 〈オンライン配信でのご参加について〉 ・当日は15:30まで本Peatixページにてチケットの販売を行います。 ・当日、開演前15:30過ぎにPeatixのDMまた、お申し込みの際にご入力いただいたメールアドレスへウェビナールームへの招待URL、パスワード、資料(ある場合)などをお送りしますので、そちらから時間になりましたらご参加ください。 ・オンライン配信は、Zoomウェビナーを利用して行います。 ・ご視聴には事前にZoom上での登録が必要です。一名様分のチケットで複数人でのご登録、ご視聴をされている場合は、配信の停止を行うことがございます。ご注意ください。 ・当日はZoomアプリをインストールしインターネットに接続したPC、スマホ、タブレットなどをご用意ください。 ・なお、機材トラブル等で開始時間が遅れることがございます。また配信が不可能な状態になった場合は、終了後に録画を共有する形で対応させていただきます。あらかじめご了承のうえお申し込みください。 【出演者プロフィール】 ・アレクサンドラ・プリマック(Aleksandra Priimak) 翻訳者、記者、詩人。『Tokyo Poetry Journal』編集アシスタント。越境文学サロンの主催者。 翻訳は『現代詩手帖』『みらいらん』などに掲載。詩および批評は『Tokyo Poetry Journal』、『The Japan Times』(日本)、『Novy Mir』『Articulation』(ロシア)などに掲載。 ・古川日出男(ふるかわ・ひでお) 作家。1966年福島県生まれ。 掌篇から巨篇まで様々なタイプの小説を書き続けながら戯曲や詩、評論、ノンフィクション作品も発表。朗読パフォーマンス、インスタレーションなども含む縦横無尽な文学表現活動に取り組む。最新作は長篇小説『夏迷宮』(講談社)。詩作品に『天音』(Tombac)、「現代詩手帖」に連載・発表した『火歌 hiuta』(思潮社より刊行予定)など。 ・四元康祐(よつもと・やすひろ) 詩人。『現代ニッポン詩日記』『前立腺歌日記』『フリーソロ日録』『シ小説・鮸膠』など、詩と散文・小説の融合を試みる一方、政治的プロテスト詩集『単調にぼたぼたと、がさつで粗暴に』、パンデミック時代の多国籍アンソロジー詩集『地球にステイ!』やミャンマー証言詩集『いくら新芽を摘んでも春は止まらない』の編訳など、詩と社会的現実との関わり方を探ってきた。現在、長編叙事詩「内回りのダンテ」を含む書下ろし最新詩集『トーキョー曼荼羅』を準備中。