説明
続きを読む
今年は、日本国憲法の公布から80年の節目です。憲法公布の記念日である11月3日・文化の日、詩をはじめる本屋・蒼枯では、詩訳を通して憲法を読む会を開きます。 お招きするのは、憲法本文を詩に訳す試みを続けている詩人の白井明大さん。憲法の文言を、詩の言葉に置き換えたとき、条文の向こうに見えてくるものがあります。白井さんからは、誤解されがちな個人主義こそ私たちを守っている、というお話も伺います。 ときに詩は心を浮き彫りにするものではないでしょうか。80年前に生まれた憲法の初心にふれる夕べです。 ------------------------------------------------------------------------------ プロフィール 白井明大(詩人) 憲法を詩訳した『日本の憲法 最初の話』、絵本『わたしは きめた』(2024年「えほん50」に選定)ほか著書多数。詩集に『着雪する小葉となって』、『生きようと生きるほうへ』(丸山豊記念現代詩賞)など。 ------------------------------------------------------------------------------ イベント詳細 日時:11月3日 18時30分〜20時 料金:1650円 場所:詩をはじめる本屋・蒼枯 東京都中野区東中野1-56-5 ホシノビル2階 JR東中野駅の西口改札を出て、すぐに左に折れて、エスカレーターを下った先のビル2階 荒天時の対応: 台風などの天候不順がある場合には、当日10時までに参加時にご登録いただいたメールアドレス宛に、中止、開催いずれの場合でも連絡いたします。