説明
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受検者・検定審査員は後日改めて募集を掛けます。 受検や検定講師を希望されている方は、ひとまず「現地参加」でお申し込み下さい。 【1】日程 1月17日(日)13:00~16:00(3時間) 【2】開催形式 ハイブリッド開催 ◆現地会場 JR博多シティ10F会議室 https://maps.app.goo.gl/ykxPNCCsMC5jdEDL6 【3】講師 谷和樹先生 河田孝文先生 【4】主催 NPO TOSS 共催:TOSS九州中央事務局 【5】メインテーマ 「各段級位」で求められている授業ビジョンとは? ―TOSS授業技量検定 ABCD表 徹底解説 ― 【6】【過去セミナーとの差別化ポイント(提案性)】 ① F表からA表の五つの段階における実際の段階別の指標をリンクさせる。 例:F表レベルの「音読指導」と、E表レベルの「音読指導」の違いは? 「エネルギー」で授業した際、C表レベルはどこまで踏み込む?B表はどこまで?A表は? 「それぞれの表における授業の違いと深まり」を体感する! 【7】主な対象 ①審査員を目指す先生 ②TOSS授業技量検定の段級位を伸ばしたい先生 ③「段級位毎の授業の深まりの違い」を知り、自分の段級位に相応しい授業を知りたい・身に付けたい先生 【8】講座案(変更の可能性があります) 13:00~13:08 第一講座 まずは「声」と「表情」!授業技量検定F表と審査員へのコメント 授業者1名(3分×1人=3分) ※検定初受検者優先 審査員2名(1分×2人=2分) ※C表15級まで優先 2人 審査員へのコメント 河田先生(3分) 13:08~13:16 第二講座 「リズム」と「テンポ」で雰囲気づくり!授業技量検定E表と審査員へのコメント 授業者1名(3分×1人=3分) ※検定2回目優先 審査員2名(1分×2人=2分) ※C表15級まで優先 2人 審査員へのコメント 谷先生(3分) 13:16~13:37 第三講座 5分の授業で盤石な教態を示すコツ!授業技量検定 D表と審査員へのコメント 授業者2名(5分×2人=10分) ※32-27級1名、26ー23級1名 審査員2名(3分×2人= 6分) ※シングル級優先 2人 審査員へのコメント 河田先生(5分) 13:37~13:59 第四講座 5分の授業で単元構成を示すには!?授業技量検定C表と審査員へのコメント 授業者2名(5分×2人=10分) ※22-27級1名、16ー13級 審査員2名(3分×2人= 6分) ※初段優先 2人 審査員へのコメント 谷先生(6分) 13:59~14:10 休憩(11分) 14:10~14:35 第五講座 7分の授業で問題提起!授業技量検定B表と審査員へのコメント 授業者2名(7分×2人=14分) ※12-7級1名、6ー3級1名 審査員2名(2分×2人= 4分) ※三段以上が2人、もう一人は河田先生 授業者へのコメント&審査員へのコメント 谷先生先生(7分) 14:35~14:55 第六講座 問題提起と「鋭い」問題提起の違いとは?授業技量検定A表と審査員へのコメント 授業者1名(10分×1人=10分) ※三段挑戦まで 1名 審査員2名( 2分×2人= 4分) 授業者へのコメント&審査員へのコメント 谷先生(6分) 14:55~15:10 休憩(15分) 15:10~15:30 第七講座 A表の「授業の組み立て」とは?提案性だけでなく、『授業も凄い』と言われる授業が、真のA表授業だ!(河田先生) 15:30~16:00 第八講座 D→C→B→Aと変わるにつれて、同じテーマでも授業はどう変わる?「エネルギー」をテーマにそれぞれの級表における授業の模範解答(谷先生) その後、懇親会