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11/19 関西大学 × Nakanoshima Qross ー「人に届く」研究シーズを「世界に届く」事業へー(中之島クロス)
カンファレンス

11/19 関西大学 × Nakanoshima Qross ー「人に届く」研究シーズを「世界に届く」事業へー(中之島クロス)

2026年11月19日木曜日 · 14:00中之島クロス

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説明

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関西大学 × Nakanoshima Qross MOU締結記念イベント ~「人に届く」研究シーズを「世界に届く」事業へ ~ 2026年3月、関西大学と中之島クロス(未来医療推進機構)は、研究開発、事業化、人材育成、国際連携など多面的な活動を展開し、未来医療の発展に寄与していく為に包括連携協定を締結しました。 関西大学は、学是である「学の実化」に基づき、医療現場のニーズに研究開発で応えることを重視し、医療用材料やシステムの開発を進め、実際の臨床現場に届けることを目標とした研究プロジェクトを推進するとともに、この分野の人材育成やスタートアップに取り組んできました。特に、独自に開発した高分子材料の実用化に取り組む 「関大メディカルポリマー研究センター(KUMP-RC)」 では、材料化学者・機械工学者・臨床医が協働して「人に届く」次世代医療の実現をめざしています。 Nakanoshima Qross は、再生医療をはじめとする未来医療の実用化・産業化を推進する拠点として、医療機関、企業、大学、スタートアップ、支援機関が一つ屋根の下に集積する強みを活かして未来医療が次々と社会実装していくエコシステムの構築と国際連携の強化をめざしています。 研究開発の早い段階から、医療現場や企業のニーズ、製品化に必要な技術・機能、事業性や国内外の市場を意識し、必要なプレイヤーやリソースをつなぐことで、研究成果を具体的な製品・事業へと育てていくことを重視しています。 今回のイベントは、 関西大学が培ってきた医療・バイオマテリアル分野等の研究シーズ と、 Nakanoshima Qrossが持つ医療・産業・事業化のアセット を結びつけ、 具体的な連携の可能性を探る 取り組みです。 当日は、 関西大学の研究者による研究シーズのピッチ、Nakanoshima Qrossにおける連携・実用化の取り組みや、入居企業のニーズ・事例の紹介に加え、ポスター展示とネットワーキングを実施 します。 関西大学の研究シーズを起点に、医療・産業のニーズと事業化の視点を持ち寄り、次の具体的な連携へとつなげる機会とします。 こんな方にご参加いただきたいイベントです ・製薬、医療機器、再生医療、バイオ、ヘルスケア分野で、新しい研究・技術を探索している方 ・企業のR&D、新規事業、事業開発、オープンイノベーションをご担当の方 ・医療現場に課題やニーズを持ち、研究者・技術との連携に関心のある医療関係者 ・研究シーズの製品化・事業化に関わるスタートアップ、CRO/CDMO、薬事、知財、投資・事業支援等の方 ・医工連携、産学連携、新たな共同研究の可能性を探している研究者・大学関係者 ■開催概要 日時:2026年11月19日(木)14:00~17:00 会場:Nakanoshima Qross 2F Qrossover Lounge 夢 参加費:無料/事前登録制 対象:企業、スタートアップ、医療機関、大学・研究機関、支援機関など、医療・ヘルスケア分野の研究開発、製品開発、事業化、産学連携等に関心をお持ちの皆様 主催:関西大学、一般財団法人未来医療推進機構(Nakanoshima Qross) 連絡先:[email protected] (未来医療推進機構 事業推進部) ■プログラム ※本イベントの内容、登壇者、プログラム等は予告なく変更となる場合があります。 14:00|Opening Remarks 澤 芳樹 一般財団法人未来医療推進機構 理事長 14:10|関西大学のご紹介 長岡 康夫 関西大学 副学長 関西大学における研究・産学連携の取り組みをご紹介します。 14:25|Nakanoshima Qrossからの事例、企業側のニーズ・事例紹介 調整中(中之島クロス関係SU又は企業から3社程度) Nakanoshima Qrossにおける連携事例や、研究・技術を実用化・産業化につなげていくための取り組みをご紹介します。 14:50|Research Seeds Pitch 関西大学の研究シーズを、医療・産業の視点から考える 関西大学の研究者から、医療・ヘルスケア領域への展開が期待される8つの研究テーマをご紹介いただきます。 登壇者 (敬称略) *大矢 裕一(Yuichi OHYA) 関大メディカルポリマー研究センター長/化学生命工学部 化学・物質工学科 教授 関大メディカルポリマー研究センター バイオインターフェイス研究グループ ・体内分解性を制御可能なインジェクタブルポリマーゲル ・極めて高い安定性と標的指向性をもつ多糖被覆ポリマーミセル *上田 正人 (Msato UEDA) 医工薬連携研究センター長/化学生命工学部 化学・物質工学科 教授 ・セラミックス半導体の光応答を利用した細胞の接着制御 ・表面修飾によるチタン表面の骨形成促進・抑制 【Poster Presentation】再生医療技術を利用したサンゴの高効率増殖 *柿木 佐知朗(Sachiro KAKINOKI) 化学生命工学部 化学・物質工学科 教授 フラッグシップ研究リーダー/関大メディカルポリマー研究センター バイオインターフェイス研究グループ ・ペプチド修飾人工血管(キマーゼ阻害) ・血小板ヒッチハイキング 【Poster Presentation】 バイオイナートペプチド *岩﨑 泰彦(Yasuhiko IWASAKI) 関大メディカルポリマー研究センター 副センター長/化学生命工学部 化学・物質工学科 教授 関大メディカルポリマー研究センター バイオインターフェイス研究グループ ・骨に作用する高分子 *奥野 陽太 (Yota OKUNO) 化学生命工学部(化学・物質工学科)助教 関大メディカルポリマー研究センター バイオナノデバイス研究グループ ・タンパク質を簡便に内包可能なゼラチンマイクロゲル 【Poster Presentation】 水溶性高分子の新規標準物質:ポリサルコシン 各研究者からは、 ・どのような課題を解決し、何を実現したいのか ・技術の特徴・独自性はどこにあるのか ・どのような用途・展開可能性が考えられるのか ・実用化に向けて、どのような連携を求めているのか という視点から、それぞれの研究シーズをご紹介します。 ※途中休憩あり 15:55|Closing / Group Photo 16:00ー17:00 |Poster Session & Networking 11の研究シーズ を囲んで、研究者と直接ディスカッション ピッチで紹介した研究テーマに加え、関連する研究シーズを含む11テーマをポスター展示します。 研究者と企業、医療関係者、スタートアップ等が直接対話し、 「この技術を別の用途に使えないか」 「自社が抱える課題と組み合わせられないか」 「共同研究・開発につなげられないか」 など、具体的な可能性について自由に意見交換いただけます。 17:00|終了予定 【お問い合わせ先】 【お問い合わせ先】 一般財団法人 未来医療推進機構 事業推進部 メールアドレス:[email protected]

出典:20261119nq.peatix.com

場所

中之島クロス

日本、〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島4丁目3−51

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