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特別講演 第60弾! 私たちにとって最も身近な天体「月」。 夜空に輝く月の表面には、無数のクレーターや広大な「月の海」、山脈など、地球とは異なる不思議な地形が広がっています。これらの地形はどのようにして生まれ、何を物語っているのでしょうか。 そして今、月は再び世界の宇宙開発の大きな舞台となっています。NASAが主導するアルテミス計画をはじめ、各国が月探査を進め、将来の月面基地建設や月の資源利用に向けた取り組みも動き出しています。 今回の講演会では、月の地形に隠された謎やその成り立ちをひも解きながら、最新の月探査で明らかになってきた月の姿をご紹介します。 さらに、人類が目指す月面基地や月資源の活用など、月面開発の最前線にも迫ります。 月を「観測する時代」から「探査し、利用する時代」へ。 私たちに身近な月の知られざる世界と、これから始まる新たな月開発の未来を一緒に探ってみましょう! この機会に、宇宙開発の歴史を振り返りながら、宇宙についてより深く学んでみませんか? ぜひご参加ください! 講演者: 科学ジャーナリスト 寺門和夫 先生 講演者紹介: 1947年9月12日生まれ。 1981年に株式会社教育社で科学雑誌『ニュートン』を創刊。以後20年以上にわたって編集責任者をつとめた。 現在は科学ジャーナリスト、TVコメンテーターとして活動するほか、 一般財団法人日本宇宙フォーラム宇宙政策調査研究センターフェローとして、 海外の宇宙計画の調査研究を行っている。 主な著書に『宇宙開発の未来年表』(イースト新書Q)、 『まるわかり太陽系ガイドブック』(ウェッジ)、 『ファイナル・フロンティア―有人宇宙開拓全史』(青土社)、 『[銀河鉄道の夜]フィールド・ノート』(青土社)、 『超絶景宇宙写真』(PIEインターナショナル)、 『中国、「宇宙強国」への野望』(ウェッジ)、『宇宙から見た雨』(毎日新聞社)、 『アート・オブ・ダイナソー』(PIEインターナショナル)、 主な訳書に『ドラゴンフライ―ミール宇宙ステーション・悪夢の真実』(筑摩書房)、 『火星からのメッセージ』(ランダムハウス講談社)、「ヴィンテージムーン」(ティルナノーグ出版)などがある。 2025年1月に新著『スペースウォーズ SFではない「宇宙戦争」の真実』(新紀元社)を発刊 新著詳細はこちら 【イベント概要】 ★開催日 2026年11月18日(水) ★開催時間 19時00分~20時00分(受付開始は18時40分) ★会場 宇宙の店(JR浜松町駅南口直結) ★アクセス https://spacegoods.net/hpgen/HPB/entries/119.html ★定員 16名 ★参加料 お一人様330円(税込) ★参加申込期限 11月17日(火)18時まで ★主催 宇宙の店 【宇宙の店とは】 宇宙食から宇宙雑貨、マニアックなグッズまで多様な宇宙関連商品を販売している店です。 「宇宙を身近に」をコンセプトに、商品販売だけでなく、イベントスペースを設け宇宙関連の展示、ワークショップ、講演会等も実施しています。 >>宇宙の店HP 【注意事項】 ・感染症拡大の状況や政府、自治体からの要請に応じてイベントを中止する場合があります。主催者の判断で中止する場合は、参加料を返金いたします。 ・参加お申込み後、体調不良等によりキャンセルする場合は前日までに必ずご連絡ください。Peatixを通して参加料を返金いたします。 ・当日キャンセルおよび無断キャンセルの場合は参加料の返金はいたしかねます。 ・イベントの様子を記録用に撮影させていただきます。 ・その他、お問い合わせはPeatixのメッセージよりご連絡ください