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「ハタチ基金」チャリティーコンサート2026
音楽

「ハタチ基金」チャリティーコンサート2026

2026年12月19日土曜日 · 14:00SHINKA HALL

公式サイトで見る¥5,000から

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説明

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*ご挨拶* 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 今年も「『ハタチ基金』チャリティーコンサート」の季節がやってきました。 東日本大震災から今年で15年目となり、オカリナ奏者の堀田峰明と作曲家の高柳寛樹で震災の年末にはじめたこのチャリティーコンサートも今年で16回目となります。 これまで1000名を優に超える支援者/お客様、そして多くの事務スタッフや会場スタッフに支えられて続けることができました。 特に2回目からは、東日本大震災で経験した痛みを子どもたちが強さに変えていけるよう、20年間の継続した子ども支援を行うハタチ基金(所在地:東京都杉並区/代表理事:今村久美)の運営のために収益の全額を寄付して参りました。 これまで、「ハタチ基金」の支援を受けた子どもたちが、高校や大学を経て社会人となり、音楽を志す卒業生たちとのセッションや、「ハタチ基金」代表理事の今村久美さんと卒業生たちの対話を通した報告などもプログラムに取り入れ、年に1回、皆さまと振り返る機会にしてきました。 また、音楽的には、初回から毎年1曲ずつ、このチャリティーコンサートのために作曲家の高柳寛樹が作曲した楽曲が増えていき、2018年には、これらを集めたCDアルバム『 biotope 』(オカリナ:堀田峰明)が発売され、翌年2019年にも新曲を加えたオムバス版である『 biotope II 』が発売されました。CDのみならず国内外34の音楽プラットフォームからダウンロードもでき、多くの方に聞いて頂き、この収益も「ハタチ基金」の活動に寄付することができています。 なお、このコンサートで発表された『 A fog of calm 』(作曲:高柳寛樹)はApple Musicのニューエイジミュージック部門で6位にチャートインし、翌年のチャリティーコンサートで発表された「 eternal lands 」(作詞・作曲:高柳寛樹)も200位以内にチャートインしました。その後も2023年に「 cloud and twilight 」(作曲・作詞:高柳寛樹)を、2024年は『 morning fog 』(作曲・作詞:高柳寛樹)、昨年は『 another dawn 』を続けてリリースし、今年は『Skybound Dreams』をこのコンサートに向けリリースいたします。 歌はコンサートでも配信版も、この「ハタチ基金」の卒業生で、ボーカリストである高木桜子さんです。 ++++++++++++++++++++++++++++++++++ *会場 SHINKA HALL 〒104-0033 東京都中央区新川2丁目19−8 B1F https://www.facebook.com/p/Shinka-HALL-100057184400468/ *参加費 昼の部(14時~15時15分)/夕の部(17時~18時15分)5000円 各50席 懇親会(18時30分~20時30分)10000円 30席 (懇親会チケットのオンライン販売は15席となります) ※懇親会のみのご参加はご遠慮ください。 ++++++++++++++++++++++++++++++++++ 年末のお忙しい時期ではありますが、土曜日の午後に、皆様とお会いできることを楽しみにしております。 堀田峰明(オカリナ・カリンバ・ネイティブアメリカンフルート) 高柳寛樹(作曲/ピアノ) 「ハタチ基金」チャリティーコンサート実行委員会 【出演者】 *堀田峰明(オカリナ・カリンバ・ネイティブアメリカンフルート) https://www.mineakihotta.jp/ 1976年東京生まれ。10歳の時にオカリナを始め、17歳の夏、内モンゴルの草原で吹いたオカリナの音色に魅せられ演奏活動を始める。慶應義塾大学在学中よりアフリカ由来の民族楽器カリンバやネイティブアメリカンフルートの演奏も始め、聴く人の心に静けさと温かさを呼び起こし続けている。これまでソロから様々なアーティストとのコラボを多数展開。録音作品としては環境音楽家小久保隆氏の主宰するスタジオイオン「イオンレーベル」よりソロ名義のCD3作品『 いのちの詩/OCARINA 』『 大きな空へ/ENDLESS SKY 』『 チェンマイドリーミング/KALIMBA SOLO 』。ピアニスト/作曲家の稲垣達也氏とのデュオ作品『 Resonance~共鳴~ 』などがある。2004年より明治時代より続く家業の時計宝飾商を継承。代表を務める傍ら本拠地である銀座の街づくりや業界発展のための活動多数。 *高柳寛樹(作曲/ピアノ) https://hiroki.st/ 1976年東京生まれ東京育ち。長野県白馬村在住。 作曲家、情報社会学者、実業家。5歳よりエレクトーンとピアノをはじめ、小学生のときからコンクールに出始める。18歳の時に最初のCDアルバム(オムニバス版)を出版したことをきっかけに、ゲーム音楽やBS/CS放送の番組挿入曲などを作り始める。「ハタチ基金」チャリティーコンサートは堀田と共に企画をし、その後、2018年にアルバム『 biotope 』、2019年に『 biotope II 』を発売し、2021年に発表したシングル『 A fog of calm 』はApple Musicニューエイジミュージック部門の6位にチャートインした。これらのアルバムの収益の一部は毎年「ハタチ基金」に寄付されている。1997年から実業家としても活動をすると同時に2002年から立教大学などでも教鞭を執り社会学と経営学を教える。 *今村久美(公益財団法人ハタチ基金/代表理事) https://www.hatachikikin.com/ 1979年岐阜県高山市生まれ。2001年に認定NPO法人カタリバを設立し、高校生のためのキャリア学習プログラム「 カタリ場 」を開始。2011年の東日本大震災以降は子どもたちに学びの場と居場所を提供。被災地域の放課後学校「 コラボ・スクール 」(宮城県女川町、岩手県大槌町)や継続的な子ども支援を目的とした「ハタチ基金」を創設。東北のみならず能登や熊本など被災地の子どもに対する継続的な支援を行っている。 【「ハタチ基金」とは】 ハタチ基金とは東日本大震災の被災地の子どもたちに寄り添い、震災の年に生まれた赤ちゃんがハタチになるまで20年間継続的に支援を行う基金です。ハタチ基金は2011年から20年間、子どもたちに学び・自立の機会を提供するために、復興状況や現地のニーズに合わせて支援活動している団体の活動費用に活用させていただきます。皆さまの想いとともに寄せられたご寄付を、子どもたちのために役立てます。 --------------------------------------------------------------------------- 【お問い合わせ先】 「ハタチ基金」チャリティーコンサート実行委員会 [email protected] 主催:「ハタチ基金」チャリティーコンサート2026実行委員会 協力:echo and cloud studio、フジサワコーポレーション、アロワナエンターテイメント ---------------------------------------------------------------------------

出典:peatix.com

場所

SHINKA HALL

日本、〒104-0033 東京都中央区新川2丁目19−8 b1f

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