生存時間解析・集中講義2日間(第4回 Causal Survival Analysis) by メディキュー医療統計セミナー
2027年3月27日土曜日 · 9:00ふれあい貸し会議室 博多東
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生存時間解析・2日間集中講義 カプランマイヤー曲線から因果生存解析までをRで実践! Causal Survival セミナーの開催は今回の第4回にて最終回を迎えます。 「現地参加」「オンライン参加」の選択可能+1か月のアーカイブ配信付き! セミナー後も、 Slackコミュニティで疑問点を講師陣がフォローします。 メディキュー医療統計セミナーは、ハーバード公衆衛生大学院で臨床医に最も人気のある「因果推論(Causal Inference)」を、日本語で体系的に学ぶことを目的とした講座です。 今回のテーマは、因果生存時間解析(Causal Survival Analysis)。今回の第4回が最終回となります。「これまで気になっていたけれど、受講を迷っていた」という方は、ぜひこの最後の機会に一歩を踏み出してみませんか? 以下のポイントをわかりやすく解説しながら、Rを使った実装までカバーします。 ✅講義内容 なぜ「生存時間」解析が重要なのか ハザードとリスクの違い カプランマイヤー曲線の考え方 ハザード比の“落とし穴” Built-in selection bias とは? 「ハザードは使うが、ハザード比は使わない」 因果生存時間解析の方法 競合リスクの扱い方 ✅このような方にオススメ 医学論文を正しく解釈し、臨床や研究に活かしたい方 医学研究の解析や論文の執筆に関わる方 統計解析だけでなく研究デザインのコンサルトを受ける立場の方々 このセミナーを修了することで、 Time-to-event analysis における実践的な統計手法を2日間でしっかりと身につけることができます。 【日時】 2026年3月27日(土) 9:00〜17:00 2026年3月28日(日) 9:00〜17:00 【参加方法】 現地参加・オンライン・アーカイブ 現地参加の場合:ふれあい貸し会議室 博多東(福岡県福岡市博多区博多駅中央街5-12) ※オンライン参加の場合: 別途リンクをお送りします。 ※アーカイブ動画は、受講後1か月間視聴可能です。視聴期間を過ぎるとご利用いただけなくなりますので、期間内にご活用ください。 【講師】 木下 喬弘 (株式会社MeDiCU 代表取締役) 2010年大阪大学卒。大阪の救命センターで9年間勤務した後、2019年にハーバード公衆衛生大学院に留学。統計的因果推論と機械学習を修める。医療従事者や企業研究員が疫学理論と解析手法をバランスよく習得するため、2023年に医療統計セミナーを立ち上げる。2020年ハーバード公衆衛生大学院卒業賞受賞。 篠崎 智大 (東京大学 大学院情報学環 准教授) ⽣物統計学と疫学を専門にしており、「統計的因果推論」の数少ない専門家。2009年東京大学卒。疫学理論の研究でEpidemiology誌などに多数の論⽂発表を行なっており、臨床分野との共同研究も豊富。著書に「臨床試験の事典」「生物統計学の道標:研究デザインから論文報告までをより深く理解するための24講」など。 川原 拓也 (東京大学医学部附属病院 臨床研究推進センター 助教) 2013年東京大学卒。時間依存性交絡変数の調整や競合イベント解析などの発展的研究を行う、初学者にもわかりやすく解説することを得意とし、因果推論に関する解説論文も多数。2022年から1年間ハーバードメディカルスクールにリサーチフェローとして在籍。バイオヘルスケア企業等のコンサルタントも務める。統計検定1級 最優秀成績賞受賞。 ▼受講の流れ・ご準備▼ 受講約1週間前に講義資料とハンズオンのコードをポータルサイトにアップロードいたします。 wifiは準備しておりますが通信環境の保証は難しいため、できる限り資料をダウンロードないしプリントアウトした状態でお越しください。 また、ハンズオンで使用いたしますので、R/RStudioをインストールしたPCをお持ちください。 【注意点】 ※受講料をお支払いいただいた後の参加者様のご都合によるキャンセルについて、返金対応は致しかねます。 ※オンラインでもご参加いただくことが可能です。 ご参加いただいた全ての方に講義・ハンズオンともに1ヶ月間の録画配信をご提供いたします。