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「仮名の書」の魅力について ~平安期に発展した仮名の書を中心として~
ワークショップ

「仮名の書」の魅力について ~平安期に発展した仮名の書を中心として~

2027年2月20日土曜日 · 13:00大阪樟蔭女子大学

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<大阪樟蔭女子大学 公開講座> 「仮名の書」の魅力について ~平安期に発展した仮名の書を中心として~ 古来、文字を持たなかった日本人が、初めて漢字にふれたのは弥生時代の頃といわれています。その漢字が中国から日本へ伝わり、その「音訓」を借りて日本語を表記し、それが長い年月をかけて発展し仮名が成立しました。その歩みを知るとともに、平安期に発展を遂げた「仮名の書」の魅力、特に趣向を凝らした料紙、流麗な線質、墨の濃淡、余白の美しさなどを読み解き、現在に至る「仮名の書」の魅力について皆さんと一緒に考えていきます。 ▼講師 : 八巻 敏幸 教授(国文学科) ▼受講料 : 1,200円 ★学生(院生・大学生・高校生・中学生)無料 ( 学生の方は「H-2」チケットでお申込みください 。) ( 実施当日、受付にて必ず学生証のご提示をお願いします 。 ) (チケットの選択ミスなどによる払い戻しは応じられません。) ▼対象 : 一般社会人・学生(院生・大学生・高校生・中学生) ▼定員 : 20名 ▼締切日時: 2027年2月15日(月)23:30 ▼日時 : 2027年2月20日(土)13:00~14:30 ▼場所 : 大阪樟蔭女子大学 (近鉄奈良線「河内小阪駅」から、JRおおさか東線「JR河内永和駅」から徒歩4~5分) ※駐車場はございませんので、お車でのご来場はご遠慮ください。 ▼受講案内: 講座の申込締切後、「受講のご案内」メッセージをお送りします。 もし各講座実施日2日前になっても、「受講のご案内」が届かない場合は お手数ですが、下記くすのき地域協創センターまでお問合せください。 ▼補講日 : 3月6日(土)13:00~14:30 ※万が一、不測の事態等で休講となった場合は、原則として上記の日程に振替えて開催します。 ▼主催 : 大阪樟蔭女子大学 学芸学部 国文学科 [公開講座のお申込み・受講に当たって] ・本学の公開講座はすべて、先着順・事前申込制となっています。 ・納入された受講料は大学が中止と判断した場合を除き、原則として返金いたしません。 ・最少催行人数に達しなかった場合、不開催となることがございます。 ・気象警報や講師の体調不良等、不測の事態による場合、有料講座は原則、補講日に振り替えて開催、無料講座は中止とします。 ・休講・中止の場合は、本学よりご連絡いたします。 ・発熱などの風邪症状・息苦しさ・倦怠感・味覚障害など、体調不良の方は参加をご連慮ください。 ・学内での政治的・宗教的な活動及び勧誘はお断りします。 [個人情報の取り扱いについて] 受講のお申込みに際しご提供いただいた個人情報は適切な方法で管理し、法令上の理由など特段の事情 がない限り、受講生の同意なしに第三者への開示・提供はいたしません。また、受講生の個人情報は、 本学の責任において登録・管理し、今後の講座のご案内等を送る際や参加者動向の調査分析のために 利用いたしますのでご了承ください。なお、このことについて同意できない場合はご提供いただいた 個人情報を削除いたしますので、くすのき地域協創センターまでご連絡ください。 ▼お問合わせ先: 大阪樟蔭女子大学 くすのき地域協創センター (TEL)06-6723-8237 (Eメール)[email protected] 〒577-8550 大阪府東大阪市菱屋西4-2-26

場所

大阪樟蔭女子大学

東大阪市菱屋西4丁目2−26

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