
Descripción
8月3日追記:おかげさまで、11月14日の回は残席1になりました。 同じ茶葉なのに、火を通すだけで、香りも甘みも余韻もまったく別のお茶に変わる―。 1煎目では気づかなかった余韻が、2煎目でふっと立ち上がってくる瞬間があります。 11月は、その「火が育てる香り」を、実際に飲み比べながら確かめていく講座です。 (※初めての方も安心してご参加いただけます) お茶の香りは、品種だけで決まるものではありません。 産地、季節、発酵、製茶、焙煎、保存、そして淹れ方―いくつもの要素が重なり合って、一杯の香りが生まれます。今回はその中でも特に焙煎/焙火に焦点を当てます。 焙火とは、茶葉に火を入れることで、甘み・香ばしさ・厚み・余韻を育てる工程です。軽焙火・中焙火・重焙火を実際に飲み比べながら、 「この香ばしさはどこから来ているのか」 「この甘みは、火が育てたものなのか」 を、自分の舌と鼻で確かめていきます。 講師は台湾からの文学博士&中国国家高級評茶員のお二人。 通訳付き・少人数制(4〜6名)なので、香りの違いを言葉にする過程を、じっくり対話しながら進められます。初めてでも大丈夫、専門用語より先に「感じる」ことを大切にします。 ━━━━━━━━━━━━━━ ◆この講座で体験すること◆ ━━━━━━━━━━━━━━ 本講座では、 台湾茶・中国茶における 焙火(焙煎) をテーマに、 香りと味わいの変化を体験していきます。 軽焙火・中焙火・重焙火の違いを飲み比べながら、 火によって生まれる香りの表情をたどっていきます。 「この香りは、品種から来ているのか」 「発酵によって生まれたものなのか」 「焙火によって育ったものなのか」 そうした問いを持ちながら味わうことで、 ただ「香ばしい」と感じるだけではなく、 香りの背景を少しずつ理解していきます。 受講後は、 お茶会や茶席で一杯をいただくとき、香りの立ち上がり・甘み・余韻・器との相性に、自然と気づけるようになります コーヒーの焙煎香、焼き菓子の香ばしさ、料理の奥にある甘みや余韻―日常の香りや味わいへの感度も広がります なんとなく美味しい」が、「どこが、どう美味しいのか」を語れる感覚に変わります ━━━━━━━━━━━ ◆こんな方におすすめ◆ ━━━━━━━━━━━ 中国茶、台湾茶に興味がある方 お茶の香りや余韻の違いを感じてみたい方 茶を感覚だけでなく、背景から理解したい方 茶藝の所作や淹れ方を学びたい方 お茶会や茶席をもっと深く楽しみたい方 コーヒー、ワイン、料理など、香りや味わいの表現にも関心がある方 来客時やおうち時間に、自然なおもてなしができるようになりたい方 静かな時間の中で、自分の感覚を整えたい方 茶文化や東洋的な美意識に関心のある方 こんな方におすすめ 中国茶、台湾茶に興味がある方 焙煎茶、烏龍茶、岩茶に興味がある方 お茶の香りや余韻の違いを感じてみたい方 お茶を感覚だけでなく、背景から理解したい方 茶藝の所作や淹れ方を学びたい方 静かな時間の中で、自分の感覚を整えたい方 茶文化や東洋的な美意識に関心のある方 ━━━━━━━━━━━ ◆ 講座の詳細 ◆ ━━━━━━━━━━━ 2026年11月16日(日)12:30–18:00 ※古民家での特別開催、お間違えのないよう、事前にご確認ください。 📍 会場|アトリエ季布 神奈川県横浜市港北区大豆戸町66-6 東急東横線「大倉山駅」より徒歩約10分 前半|焙火茶テイスティング 12:30–15:00 鉄観音、凍頂烏龍、武夷岩茶などを中心に、 焙煎による香りと味わいの変化を比較します。 同じ「焙煎茶」でも、 香ばしさの出方、甘みの深さ、茶湯の厚み、 余韻の残り方はそれぞれ異なります。 軽やかに残る花香。 火によって引き出される甘み。 奥に静かに続く香ばしさ。 飲んだあとに残る深い余韻。 それぞれの違いを、 オリジナルの記録シートを使いながら、 少しずつ言葉にしていきます。 仲間との対話を通して、 自分だけでは見つけられなかった香りの表現にも出会っていきます。 ※使用する茶葉は仕入れ状況により変更となる場合があります。 後半|茶芸実践・香りを自分なりに表現する 15:30–18:00 後半では、 焙煎茶を美味しく淹れるための茶藝を実践します。 焙煎茶は、 温度、茶量、抽出時間、器の形によって、 香りや余韻の印象が大きく変わります。 聞香杯、品茗杯、蓋碗、茶壺などを使いながら、 火によって育った香りを、どのように湯でほどいていくのかを学びます。 香りを立ち上げる。 甘みを引き出す。 余韻を静かに残す。 その感覚を、 手元の所作を通して体験していきます。 初めての方には、 茶器の扱いから丁寧にご案内いたします。 単発でのご参加も、 続けてのご参加も歓迎です。 前半のみ・後半のみのご参加も可能ですが、 蜜香台湾茶の香りをより深く味わいたい方には、 1日通しでのご参加をおすすめしております。 --------------------------------------- ✨ 特典:創作茶+中華菓子のアフターヌーンティー付き 台湾、中国の本場のお菓子、講師手作り茶菓子を季節ごとに楽しめます。お茶とお菓子のペアリングについても講座の合間に、美味しくいただきながら楽しく学べます。 (季節やお茶によって内容が変わります) プラン・参加費 プランA|対面講座 1日通し参加(おすすめ) 26,000円 ※通常価格より2,000円割引 プランB|対面講座 前半または後半のみ参加 14,000円 🔹定員・言語 各回 4〜6名の少人数制 日本語/中国語 バイリンガル対応 ※前半のみ・後半のみのご参加も可能ですが、前半のテイスティングで茶葉の香りおよび関連の歴史や地理などを知り、後半でその香りを冷茶や創作ドリンクに展開する構成です。 台湾茶の香りをより深く体験されたい方には、1日通し参加をおすすめしています。 本講座は「香りでひらく台湾茶」シリーズの第3回です。単発参加も歓迎、他の季節(1月・3月・5月・8月)にもテーマの異なる講座を開催しています。2027年も継続予定です。 ━━━━━━━━━━━━━━ ◆ 講師 ◆ ━━━━━━━━━━━━━━ 🧑🏫鈺兒(ギョク)先生 世新大学(台湾) 中国文学博士 育達科技大学(台湾)茶陶文創研究で修士号 茶思維芸術文化事業有限会社 代表 🧑🏫欧文(オーブン)先生 「お茶の歴史を面白く伝え、一生の教養をつけてもらえる講座を目指す」 世新大学(台湾) 中国文学博士 育達科技大学(台湾) 茶陶文創研究 修士 茶思維芸術文化事業有限会社 COO 中国国家高級評茶員 🧑🏫ルイルイ (ファシリテーター・通訳) 中日交流イベントプロデューサー 茶席デザイナー 中国国家高級茶芸師 文化発信インフルエンサー ━━━━━━━━━━━━━━ ◆ 講座の様子 ◆ ━━━━━━━━━━━━━━ ※女性ひどりでも安心・楽しく参加できる雰囲気 ※少人数制でゆっくりお茶の風味をテイスティング、味覚や感性を磨くひととき ━━━━━━━━━━━━━━ ◆ よくあるご質問(FAQ) ◆ ━━━━━━━━━━━━━━ Q. お茶の知識がほとんどありません。参加しても大丈夫ですか? A.もちろん大歓迎です。 先生は各参加者のレベルによって話す内容を調整していきます。初心者であれば、いきなり難しい専門用語ではなく、五感を使って楽しく体験しながら学ぶ形式です。もちろん初回の方であれば、事前に基礎の資料も送ります。初心者の方でも安心してご参加いただけます。 Q. 午前・午後どちらを選べばよいでしょうか? 午前は「茶香を感じる・ティスティング」が中心、午後は「実際に淹れる体験」が中心です。 学びを深めたい方は一日通しでのご参加がおすすめです(通し参加は2,000円お得)。 Q.中国語ができなくても大丈夫ですか? ご安心ください。講座は中国語で行われますが、高級茶芸師資格を持つ通訳がついていますので、言葉の壁を感じることなく学べます。さらに、事前に簡単な資料をお渡しし、講座終了後には整理したノートをお送りしますので、しっかり理解し、復習することができます。 Q. どんな方が参加されていますか? お茶の初心者から、茶道経験者、器好きの方まで、さまざまな方がご参加くださっています。 「お茶と器の相性を知りたい」「五感を使った体験が好き」「美意識を磨きたい」──そんな方にぴったりの講座です。 ━━━━━━━━━━━━━━ ◆ 注意事項 ◆(必ずご確認ください) ━━━━━━━━━━━━━━ ①最少催行人数 各イベントは、参加者が3名以上で開催されます。万が一、参加者が3名未満の場合は、開催を見合わせることがありますので、ご了承ください。その場合、開催日の3日前に連絡し、全額返金いたします。 ②キャンセルポリシー 開催の2週間前:参加費の30% 開催の10日前 :参加費の50% 開催の1週間前:参加費の100% あるいは代理の方の参加をお願い申し上げます。 ※返金時の振込手数料は、イベント中止などの弊社都合を除き、原則としてお客様負担とさせていただきます。 ③ イベントで撮影した写真はSNS等に掲載されることがございます。 予めご了承くださいませ。(SNS掲載不可な方は、運営に伝えてください、撮影の際に配慮します) ④本イベントは 中国語から日本語へ の通訳が含まれます。 ━━━━━━━━━━━━━━ ◆ 主催・お問い合わせ先 ◆ ━━━━━━━━━━━━━━ Peatixアプリ内、「主催者へ連絡」ボタンからまたは [email protected]もお問い合わせいただけます。