説明
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AIに問いを渡すのも、返ってきた答えに「これは違う」と言うのも人間です。 その判断のよりどころになるのは、「自分は何を感じ、何を大切にしているのか」という自分軸。 このラボでは、創作プラットフォームPOCOPLE(ポコプル)を使い、絵・音楽・物語の創作を通して、言葉になる前の感覚を形にします。「AIに使われない力」の土台となる自分軸に触れる体験ラボです。 絵や音楽の経験は一切いりません。 正解も、上手い・下手もありません。 【ラボの流れ】 ① POCOPLEで絵を描き、イメージを形にする ② 絵に合う曲をつくり、感情を乗せる ③ 絵と音楽から物語を紡ぎ、言葉にする ④ 作品を発表し、参加者どうしで対話する ⑤ 体験を振り返り、今日から変える行動を決める 「なぜその色・形で描いたのか」「そこにどんな感情や価値観を込めたのか」を深掘りしながら、自分軸を引き出します。 【こんな方におすすめです】 ・AI活用が進む中で、「人の力をどう育てるか」に関心がある方 ・人材育成、組織開発に関わっている方 ・「言葉にしにくい感情・イメージ」を扱う新しいアプローチに関心がある方 【特典】 POCOPLEで描いた絵をマグカップにして、後日お渡しします。 【参加費】 マグカップなし: 3,000円(税込) マグカップつき: 5,000円(税込) ※会場にてお支払いください(現金払いのみ) 【講師】 土屋 弘貴(株式会社Vireson 代表取締役/ヴァイオリニスト) 【持ち物】 PCまたはタブレットをご持参ください。お持ちでない方には貸出用端末をご用意しています(お申し込み時にお知らせください)。 ◇「AIに使われない力」とは 「何を感じ、何を大事にするのか。その自分軸を強く持つ力」です。 問いを立て、AIの回答を判断するのに必須となります。 この力がなければ、AIに指示しているつもりでも、実際にはAIに誘導されているという状況になりかねません。 ◇MIX創作とは テーマを決めて、絵・音楽・物語を組み合わせて表現し、対話・議論する、Vireson独自のプログラムです。 ◇POCOPLE(ポコプル) 一人ひとりの感性と共鳴を引き出す創作プラットフォーム。 「ペイント」「メロディ」「ストーリー」の3つの機能を備え、創作アシスト機能により、絵が苦手でも・楽譜が読めなくても作品をつくることができます。 POCOPLEのAIはサポートに徹し、完成品はつくらないため、「自分らしい作品を作れた」という実感を得られます。 企業研修ではキャリア自律・ビジョン浸透・イノベーション思考の領域で、 教育機関では探究的思考・自発性・コミュニケーションの育成を目的に導入されています。