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貴州ミャオ族の発酵食から学ぶ、薬膳鍋づくり
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貴州ミャオ族の発酵食から学ぶ、薬膳鍋づくり

2026年11月13日金曜日 · 18:00醸カフェ

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中国南西部・貴州省の山あいには、発酵による酸味を日々の料理に取り入れる食文化があります。 ミャオ族をはじめとする山岳民族の食卓で親しまれているのが、トマトや唐辛子を発酵させた「紅酸湯(ホンスァンタン)」。独特の酸味と旨味をもつ発酵調味料で、鍋やスープに加えると、乳酸発酵ならではの酸味と旨味が広がります。 今回のワークショップでは、里山文庫が貴州の村々を訪ねて出会った発酵食や、植物を活用する暮らしの知恵をご紹介します。 ワークショップでは、陳皮、ショウガ、八角、花椒などの薬草やスパイスを組み合わせ、自分好みの薬膳出汁パックを調合。完成した出汁パックは、ご自宅でも鍋やスープに使えるよう、お持ち帰りいただきます。後半は、白菜や大根、キノコなどの秋冬野菜を使って薬膳鍋をつくり、みんなで食卓を囲みます。 アジアの山岳民族に伝わる風土の知恵を、日本の台所で実践するひとときです。発酵食や薬草料理に興味がある方はもちろん、毎日の鍋料理に新しい味を取り入れたい方も、ぜひご参加ください。 【当日の内容】 知る| 貴州の山岳民族に伝わる発酵食と紅酸湯の文化 見る・味わう| 紅酸湯の仕込みデモと、発酵調味料の味見 つくる| 薬草とスパイスを組み合わせた薬膳出汁パックづくり 食べる| 紅酸湯を使った秋冬の薬膳鍋づくりとお食事 【開催概要】 日時|2026年11月13日(金) 18:00~20:30 会場|醸カフェ 東京都杉並区西荻北4‐35‐6 カーサ藤江1階 定員|12名 参加費|9,900円(税込)お土産付き ※持ち物は特に必要ありません。 【講師】里山文庫 前田知里 オランダ・ワーヘニンゲン大学大学院で農業生態学を専攻。在学中からアジア各地の山岳民族の集落を訪ね、植物利用や発酵食、保存食の知恵を学ぶ。帰国後、奈良県天理市の古民家を再生し、「里山文庫」を開設。現在は奈良・山の辺の道を拠点に、アジアの伝統的な植物利用や食文化を、現代の暮らしに取り入れる講座やワークショップを開催している。 著書に『植物とともに生きる 里山文庫の暮らし実験室』(KADOKAWA)。 【申し込み方法】 ●醸カフェメッセンジャー ●[email protected] お名前、連絡先と共にお申込みください。 返信をもって受付完了と致します。

出典:peatix.com

場所

醸カフェ

東京都杉並区西荻北4‐35‐6 カーサ藤江1階

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