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Astro Image Meeting 〜天体写真を感じるひととき〜 天体写真の画像処理を、完成した作品だけではなく、その「過程」から見てみませんか。 Astro Image Meeting は、天体写真愛好家を対象としたライブ形式の画像処理イベントです。 ディープスカイを撮影した実際の素材をもとに、実演者がその場で画像処理を行い、一枚の天体写真を作品へと仕上げていくプロセスをご覧いただきます。 「なぜ、この処理をするのか」 「どこまで強調するのか」 「色をどう考えるのか」 「星と星雲をどう見せるのか」 「作品として何を伝えたいのか」 画像処理は、単なるソフトウェアの操作ではありません。 同じ素材を前にしても、処理する人によって考え方も、手順も、完成する作品も変わります。 今回のイベントでは、丹羽雅彦、田中謙一郎(近江商人)が、それぞれの考え方や手法を交えながら画像処理をライブで実演。龍之介がMCとして進行します。 完成した作品だけではなかなか知ることのできない、判断の瞬間や試行錯誤も含めて、画像処理のリアルなプロセスを共有します。 また、ライブ実演だけでなく、天体写真を取り巻くホットなテーマについて、3人によるパネルディスカッションも予定しています。 技術を学ぶだけではなく、それぞれの作品づくりに対する考え方に触れ、自分自身の天体写真について考える一日。 初心者から経験者まで、天体写真をもっと深く楽しみたい皆さまのご参加をお待ちしています。 概要 日時:2026年11月29日日曜日 13時〜18時 ※12時半より入場開始 場所:ミーティングルームAP秋葉原 登壇者プロフィール 丹羽雅彦 幼少期より宇宙に興味をもち、天体望遠鏡で星空を眺めたり、宇宙に関する本を読み漁ったりして過ごす。チリへ皆既日食を見に行った際、現地の天体写真家と知り合ったことをきっかけに、天体写真の活動を本格化。現在は国内遠征やチリのリモート観測所で撮影を行い、国内外で作品を発表している。著書に『PixInsightの使い方[基本編]』。 https://masahiko.me/ 田中謙一郎(近江商人) 2013年より本格的に天体写真を開始し、山中侯英氏より「天才近江商人」の称号を与えられる。2015年撮影中の不慮の事故により活動を停止。2017年からリハビリとして都内より撮影を再開。2020年に仲間と一緒に富士山山麓に観測所を建設しリモート撮影を開始。最近ではDWARF miniを購入。 https://note.com/o_mi_shonin 龍之介 東京都在住の天体写真家。天然の光だけで撮る天体写真流儀「Native Photon」を提唱。8年間休止していた天体撮影を2024年に再開し、富士山麓の観測施設で夜な夜な撮影している。。 https://note.com/_astrodragon 参加にあたってのお願い Astro Imaging Meeting 2026では、参加される皆さまが気持ちよくイベントを楽しみ、天体写真や画像処理について学び・交流できる場にしたいと考えています。 そのため、以下の点についてご理解とご協力をお願いいたします。 ・会場内での動画撮影はご遠慮ください。 長時間の撮影や撮影機材の使用は、周囲の参加者の視界を遮ったり、講演への集中を妨げたりする場合があります。また、講師による実演内容や他の参加者が映り込む可能性もあるため、動画撮影は禁止とさせていただきます。 ・他の参加者や講師への配慮をお願いいたします。 講演中の大きな声での会話、進行を妨げる行為、他の参加者が不快に感じる言動などはお控えください。 ・相手を尊重したコミュニケーションをお願いいたします。 天体写真の撮影方法や画像処理には、さまざまな考え方や表現があります。特定の手法や作品、使用機材などを一方的に否定したり、参加者や講師を傷つけたりするような発言・行為はご遠慮ください。 ・参加者のプライバシーにご配慮ください。 他の参加者を撮影する場合や、写真をSNS等へ掲載する場合は、本人の了承を得るなど十分な配慮をお願いいたします。 イベントの趣旨や他の参加者への配慮を著しく欠く行為、イベント運営を妨げる行為があった場合には、主催者の判断により行為の中止をお願いし、状況によってはご退場いただく場合があります。 皆さまがお互いを尊重しながら、天体写真を楽しみ、刺激を受け、新しい発見を持ち帰ることのできる一日にしたいと考えています。 ご理解とご協力をお願いいたします。