【BRUTUS編集長田島氏、GO三浦氏、ESCPパリ教授ら登壇】【ART LIVE TOKYO#3】正解がない時代の、自分の視点の作り方とは?明日の創造性を拡張しよう
2026年11月19日木曜日 · 13:00portal point
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【AI時代に、私たちはどう自分の創造性を拡張すれば良いか?】 アートを軸に、アート×ビジネスを語り、体感するイベントART LIVE TOKYO#3。今年は恵比寿ガーデンプレイスで開催決定! ART LIVE TOKYOはアートやカルチャーの視点で、ビジネスに活きるエッセンスをお伝えする無料イベントです。今年は恵比寿ガーデンプレイスにて、約5つのトークセッションを実施する他、気鋭の現代アーティストによるワークショップや、人気のベーカリーも出店予定。トークセッションはもちろん、前後の時間もぜひゆっくりとお楽しみください。 登壇者の皆様はどのように「創造性」や「視点」を広げてきたのか?彼らにとって「アートやアーティスト」はどういう存在なのか?一緒にヒントを探っていきましょう。 【開催概要】 開催日程:2026年11月19日(木)12:00-21:00 会 場:恵比寿ガーデンプレイス PORTAL POINT https://share.google/gX8co9eff1ANBufPL 参 加 費:無料(トークセッションのみ) ※終了後の懇親会やワークショップご希望の方は別途費用がかかります。 ※お名刺を2枚お持ちください。 ※会場・席数に限りがございますのでお早めにお申し込みください。 ━━━━━━━ こんな方におすすめ ━━━━━━━ ◆ 経営者・経営幹部の方 ・ロジックやデータだけでは差がつかないと感じている方 ・アート思考など、イノベーションの糸口を探している方 ・オフィスや事業へのアート導入に関心がある方 ◆ 第一線で働くビジネスパーソンの方 ・今の仕事に、自分ならではの視点や発想を加えたい方 ・企画・マーケティング・新規事業など、「正解のない問い」に向き合う仕事の方 ・AIを使いこなす時代に、人間にしかできない創造性を磨きたい方 ◆ アート・カルチャーに興味がある方 ・アートは好きだけど、仕事と結びつけて考えたことがなかった方 ・美術館には行くけれど、アート業界は敷居が高いと感じている方 ・BRUTUSやカルチャーメディアが好きで、新しい視点に出会いたい方 ━━━━━━━ トークセッションタイムスケジュール ━━━━━━━ ━━━━━━━ GUEST SPEAKER━━━━━━━ 田島 朗/マガジンハウス執行役員・BRUTUS編集長 1997年マガジンハウス入社。98年BRUTUSに配属、2010年副編集長。16年Hanako編集長に就任、商品開発やクリエイティブレーベル事業を手掛け多角的なブランドビジネスを成功に導く。21年12月、11代目のBRUTUS編集長に就任。動画シリーズ「BRUTUS ORIGINAL MOVIE」や地図連動型アプリメディア「mapzine」など、雑誌の枠を超えたメディアデザインを精力的に推進。第三編集局長としてBRUTUS・POPEYE・Tarzan発行人も務める。 三浦崇宏/The Breakthrough Company GO 代表取締役 CEO 2007年 博報堂入社、マーケティング・PR・クリエイティブを経験した後に、TBWA \HAKUHODOを経て2017年にThe Breakthrough Company GOを設立。クリエイティブの力で社会の変化と挑戦を支援することをミッションに掲げる。コンビニ大手からメガバンクといったナショナルクライアントのマーケティングから、スタートアップや自治体のプロジェクトまで幅広く手掛ける。Cannes Lions、PRアワードグランプリ、ACC TOKYO CREATIVITY AWORDS グランプリ/総務大臣賞など受賞多数。著書『言語化力(言葉にできれば人生は変わる)』(SBクリエイティブ)がAmazonのビジネス書ランキングで1位に。『超クリエイティブ 発想 × 実装で現実を動かす』(文藝春秋)ほか著書は5冊。THE CREATIVE ACADEMY主催。 シルヴァン・ビュロー(Sylvain Bureau) ビジネススクールESCP教授(from PARIS) ESCPビジネススクールにてアートシンキングを教えるほか、ギャラリー・ラファイエットの支援による「インプロバブル・チェア」教授職を兼任。共同創設した 「インプロバブル・セミナー」 は、ポンピドゥー・センターをはじめとする美術館を舞台に開催されることでも知られ、フィナンシャル・タイムズ紙からも高い評価を受けている。これまでスタンフォード大学からベルン大学まで世界各地の教育機関と連携し、日本からモロッコまで16カ国以上でクリエイティブ・ワークショップを主導。創造性と起業家精神に関する学術論文を多数発表するとともに、オープンソースのカリキュラムを通じて100名を超える教授陣を育成してきた。 齋藤帆奈/現代美術作家 1988年生。多摩美術大学工芸学科ガラスコース卒業後、metaPhorest(biological/biomedia art platform)に参加し、生命素材を用いる表現実践を開始する。現在、東京大学大学院学際情報学府博士課程(筧康明研究室)に在籍し、2025年度より東洋大学総合情報学部助教。理化学ガラスの制作技法を活かしたガラス造形や、生物・有機物・画像解析を用いた作品制作と研究を行ってきた。近年では、野生種を含む複数種の真正粘菌を採取・培養し、制作・実験に用いている。主なテーマは、自然/社会や自己/他者の境界を再考しつつ、創造や制作行為を、主体が素材に形を与えるものではなく、複数の系が相互に干渉し、同期/非同期をともないながら立ち現れるプロセスとして捉え直すこと。 川田直樹(カワちゃん)/コクヨ社員・サウナプロデューサー 一級建築士。2016年にコクヨサウナ部を設立し、250社・5,000人がつながるJSAの共同代表へ。「サウナが好き」を原動力に、施設づくりから企業連携、出版、ラジオへ活動を広げる。著書に『シン・サウナ』『ととのえる。』。会社員を続けながら個人の熱中を人と企業を動かす力に変えてきた経験から、「好き」が仕事とブランドに育つ可能性を伝える。 and more..... ━━━━━━━ ワークショップについて ━━━━━━━ 12:00〜随時会場内で実施いたします。詳細はお待ちください。 田中紗樹 / Saki Tanaka 絵描き。サンフランシスコ生まれ東京在住。 幼少期海外に住んだ経験から様々な土地・文化に興味をもち、自身の「stay&work」プロジェクトにより世界各地に滞在し作品を残す。幼い頃から続ける書道の影響で大胆な余白・リズミカルな筆致が特徴。壁画制作、パッケージなど多くの企業にアートワークを提供しコラボレーションを実現。常に新しい空間・もの・人と出会い、多様な素材と対峙しながら制作を続ける。 小田 佑二 / ODA Yuji 秩序ある即興のパターン化をテーマに、見聞きしたこと、コミュニケーションの中から受けたインスピレーションや情景を線や面の構成で表現している。 国内外での壁画制作や作品発表をはじめ、フェスやイベントでのライブペイント、ペイントワークショップ。そのほか、書籍、音楽、ファッションなど様々なジャンルのアートワークを手がける。 吉澤舞子/Maiko Yoshizawa 1987年千葉県生まれ。多摩美術大学大学院美術研究科日本画研究領域修了。岩絵具やアクリル絵具を用い、身体や器官をモチーフに、自己と他者、身体と記憶、接触と境界のあいだに生まれる流動的な関係性を描く。近年は絵画に加え、身体表現や他者との即興的な共同制作を通して、異なる存在との出会いによって表現がどのように変容するかを探っている。 2023年|ポーラ美術館展示・株式会社ポーラ本社作品収蔵 2024|第9回 東山魁夷記念 日経日本画大賞 入選 2024–25|ポーラ美術振興財団 在外研修助成・米国 2026|武蔵野美術大学 非常勤講師 ポーラ美術館 「シンジャパニーズ・ペインティング」 展 ━━━━━━━ フードについて ━━━━━━━ panya 南青山、骨董通り沿いのビルの一角に佇む大人と子供の自由な“パン呑み”の実験場「panya」 。表参道駅から徒歩圏内にある「panya」は、日常を少し特別にしてくれる隠れ家ビストロです。仕入れる食材に合わせてシェフが自由に生み出す創作料理と小麦を一切使わない「100%米粉パン」は身体にも優しいです。お酒だけをふらりと飲みに立ち寄るのも、テイクアウトだけの利用も大歓迎。「お米」と「パン」の新しい可能性に出会えるお店です 。 店名: panya(パンヤ) 住所: 東京都港区南青山5-4-27 Barbizon104 1F 電話番号:03-6419-7075 アクセス: 表参道駅 B1出口より徒歩9分 特徴: 100%米粉パン / グルテンフリー / ナチュラルワイン / 子連れ・ペット(テラス席)歓迎 ━━━━━━━ ご挨拶━━━━━━━ こんにちは。主催を務めます、NOMAL ART COMPANY代表の平山と申します。ART LIVE TOKYO #3の開催にあたり、ご挨拶をさせていただきます。 早いものでART LIVE TOKYOも3年目となりました。第1回はアートを捉えてビジネスに生かす第一線のゲストをお招きし、第2回はその実践の現場を、極力リアルなままお伝えしました。 今年のテーマは 「視点の追加、創造性の拡張」 です。ゲストの皆様も「アート・アーティストに直接関わる方」から少し広げ、カルチャーやクリエイティブ分野の方もお招きしました。共通するのは、「視点をずらして生きることで面白い結果を得ている」方々だということです。 このセッションを聞いた方が、これまでと違う視点を得ることで、翌日からの日常がより面白いものとなれば——そんな想いで企画しました。また、「視点の追加、創造性の拡張」を息をするように実施している代表格はやはりアーティストであり、まだまだ敷居が高く思われがちなアート業界だからこそ、このイベントがアートの世界の入り口になったらいいな、という下心もあります。 AIが何でもある程度センスよく答えを返してくれる時代に、私たちはどんな目線でどんな問いを投げかければいいのか。どんな視点で世界を見ればいいのか。今人間として考えなくてはいけないこういったことに、素晴らしいゲストからヒントをもらいながら、会場の皆様と一緒に考えられればと思っています。 最後に、ご登壇くださるゲストの皆様、アーティストの皆様、ご協力くださった全ての方々、そしてイベントを一緒に作り上げてくれているNOMAL ART COMPANYのみんなに、心から感謝申し上げます。 イベント主催会社:NOMALARTCOMPANY メイングラフィック:WASHIO Tomoyuki. イベントに関するお問合せ:https://nomalartcompany.jp/contact