Saltar al contenido
360expBeta pública
Iniciar sesión
シンポジウム なぜ「次世代教育への貢献」が企業価値の向上につながるのか?

シンポジウム なぜ「次世代教育への貢献」が企業価値の向上につながるのか?

📅martes, 10 de noviembre de 2026 · 4:00 p.m.
🎟️Gratis
Conferencias

Descripción

人口減少、コモディティ化、そしてAIの進化。こうした変化の中で、企業が「これからも選ばれ続ける理由」とは何でしょうか? 企業の価値観や資源を教育プログラムという形にして社会に届けることは、社会貢献に留まりません。現在の顧客との関係を深めると同時に、10年後、20年後に社会や市場を担う子どもたち、未来の顧客と長期的な関係を築くための取組として捉えられ始めています。 本シンポジウムでは、東京大学 大学総合教育研究センターと東邦レオが共同で開発、実践してきた「ESD」の事例や研究結果をもとに、以下のテーマを予定しています。 ・今、教育の現場や社会から企業に求められていること ・企業が教育、特にESDに関わることで得られる価値 ・自社の強みを、教育プログラムとしてどのように活かすことができるのか ※ESDとはEducation for Sustainable Development(持続可能な開発のための教育)の略で、サステナブルな社会を目指すために必要な教育を意味します。 ◆当日のプログラム 1.専門家による講演 「サステイナビリティと企業〜その新しい関係とは?」:味埜 俊氏(東京大学 名誉教授 ) 「今、教育の場に企業が関わる意義」:栗田 佳代子氏(東京大学 教授) 2.教育プログラムと教育効果について 「企業が提供するESDプログラムにおけるESD能力評価尺度の開発」:舟引 美咲氏(日本学術振興会 特別研究員/ 東京大学大学院 博士課程) 3.企業における教育プログラム実施の効果 「ESDプログラムに見る、企業価値や社内エンゲージメントへの効果」:北冨 真吾氏(東邦レオ株式会社) 4.登壇者全員によるパネルディスカッション ◆このような人におすすめです ・従来の広報・広告のやり方に限界を感じている方 ・長期的な顧客関係を築く手法に悩まれている方 ・自社で地域貢献活動を展開・検討されている企業様 <開催概要> 日時 :2026年11月10日(火) 16:00-18:30(受付開始 15:30) スケジュール: 15:30-16:00 開場・受付 16:00-18:00 シンポジウム 18:00-18:30 ネットワーキング 会場 :東京大学 山上会館 大会議室 ※会場開催のみ(オンライン開催はありません) 参加費 :無料(事前申込制) 定員 :90名(先着順) 登壇者 : 味埜 俊氏(東京大学 名誉教授 ) 栗田 佳代子氏(東京大学 教授) 舟引 美咲氏(東京大学 大学院生) 北冨 真吾氏(東邦レオ株式会社) 登壇者プロフィール 味埜 俊 氏(東京大学 名誉教授) 東京大学工学部卒業、同大学院工学系研究科修了・博士(工学)。東京大学大学院工学系研究科を経て、同大学院新領域創成科学研究科にて教授・研究科⻑、同大学東京カレッジにて特任教授・副カレッジ⻑を務める。この間、アジア工科大学院・国連大学などで教育・ 研究に従事。東京大学名誉教授。生物を利用した排水処理、サステイナビリティ学を専門とし、サステイナビリティに関わる教育プログラムの開発・実践をライフワークとする。 栗田 佳代子 氏(東京大学 大学総合教育研究センター 副センター長) 東京大学教育学部卒業、同大学教育学研究科修了、大学評価・学位授与機構、スタンフォード大学客員研究員等を経て、2012 年11月より東京大学大学総合教育研究センターに奉職、2021 年4月より現職。博士(教育学、東京大学)。未来の大学教員を育てる「東京大学フューチャーファカルティプログラム」を開講以来担当。リフレクション手法としてのティーチング・ポートフォリオの作成支援を研究テーマとする。 舟引 美咲 氏(日本学術振興会 特別研究員(DC2) 、東京大学大学院 新領域創成科学研究科 人間環境学専攻 博士課程) テレビ局のアナウンサー・報道番組出演、子ども向け教育番組企画制作を経て、ラグジュアリー企業で10年以上ブランド・マーケティング、社会貢献活動を担当。現在は東京大学大学院にて、ブランド理念と社会価値の統合経験に基づき、企業資産を教育資源とするESDプログラム設計と相互変容の研究を行う(研究紹介動画)。本プロジェクトでは、「モリキャラLABO」の命名、プログラム内容、研究設計に至るまで多角的に参画している。 北冨真吾氏 (東邦レオ株式会社) 1982年生まれ。岡山大学大学院自然科学研究科(環境システム学専攻)卒業。2006年東邦レオ株式会社入社。マンションや商業施設における植栽リニューアル・メンテナンスに従事した後、建築部署へ異動し学校等の省エネ改修に広く貢献。現在は、サステナブルソリューション事業のサブリーダーとして建築物の環境配慮と快適性の両立を推進する傍ら、ESD(持続可能な開発のための教育)プロジェクトにも関わっている。ハードとソフトの両面から持続可能な社会の実現にアプローチしている。