説明
続きを読む
自社の様々な課題を多種多様な分野の研究を用いて解決を目指すコミュニティ。 ビジネス×サイエンスの会。 企業が期待することと、研究者が取り組みたいこと。その間には、どんな違いがあるのでしょうか。 元コンサルタント・大阪大学准教授の松井博史さんと、実例を通じて産学連携の進め方や、誰に何を相談すればよいかを考えます。 ▼概要 自社の課題を解決したい企業と、新しい知見を生み出したい研究者。同じテーマについて話していても、目指す成果や、取り組む理由が一致しているとは限りません。では、双方の期待をどのように確かめ、一緒に進めていけばよいのでしょうか。 今回は、企業を支援するコンサルタントと大学教員の両方を経験してきた松井博史さんをお迎えします。企業側で経験した産学連携の失敗や、大学研究者の立場で感じる難しさ、現在の共同研究など、複数の事例をご紹介。研究者の関心や動機も踏まえながら、連携の進め方と、どのタイミングで誰に何を相談すればよいかを考えます。(株)シンギュレイト代表鹿内さんとの対話や会場からの質問も交え、自社で踏み出す次の一歩を探る90分です。 ▼こんな方におすすめです ・産学連携に関心があり、自社に合う研究者や相談先を探している方 ・新規事業・商品企画・マーケティング・人事などで、研究の知見を生かしたい方 ・研究者との連携を進めており、期待のすり合わせや進め方に悩んでいる方 ・企業との協働や、研究を社会に生かす取り組みに関心のある学生・院生・研究者の方 専門知識や予習は必要ありません。お一人での参加、ソフトドリンクでの参加も歓迎ですので、お気軽にご参加ください。 ▼ゲスト 松井博史 大阪大学大学院経済学研究科 准教授。心理学研究で博士号を取得後、医学研究所で行動経済学・消費者行動・神経経済学研究などに従事。コンサルティング会社等でデータ解析やDX推進組織立ち上げの実務を約10年経験し、その中で多くの産学連携取り組みを産業側の立場で推進する。2023年より現職に移り、ウェルビーイングや人・組織の育成に関する応用研究を中心テーマに、多くの企業との共同研究を今度は研究者の立場で推進している。 研究室ウェブサイト: https://matsuilab.org/ ▼進行 セオリー&フィールド株式会社 鹿内さん・松井さんとともに、研究とビジネスの接点を考えます。自由交流では、ご希望に応じて参加者同士をご紹介します。 ▼当日の流れ ・自己紹介 ・鹿内さん(研究者→企業家)に聞く、今求められている産学連携 ・企業側の立場で経験した産学連携の失敗 事例A クライアント企業の産学連携をコンサルした事例 事例B 自社の産学連携を模索した事例 ・大学研究者の立場で考える難しさ -大学研究者の立場から- 事例C 某企業からの依頼例 ・推奨される取り組み方法 事例D 現在取り組んでいる共同研究のご紹介 ・セオリー&フィールド(株)に聞く成功ポイント ・どのタイミングで、誰に何を相談する? ・フロアの質問を交えた3名のトーク「次はこんな産学連携がしたい」 ▼開催概要 日時:2026年11月17日(火曜日)18:00〜23:00 *イベント本編は19:00〜21:00を目安に実施予定です 会場:学術バーQ(東京都台東区上野6丁目3−7 UPS三浦ビル4F/JR御徒町駅から徒歩2分) 定員:25名 参加費:2500円(ドリンク1杯付き、2杯目以降は追加料金) 申込締切:11月16日18時00分 主催:学術バーQ、セオリー&フィールド株式会社 ▼お申込み・キャンセル 本Peatixページより、事前に参加チケットのご取得・参加申込フォームのご記入をお願いいたします。 ▼本イベントお問い合わせ セオリー&フィールド株式会社:[email protected] ▼学術バーQへのお問い合わせ、過去のイベントの様子はこちら X:https://x.com/Q_Gakujutsu Instagram:https://www.instagram.com/q_gakujutsu/ HP:https://q-gakujutsu.jp ▼ビジネス×サイエンスの会について 「ビジネス×サイエンスの会」は、学術バーQとセオリー&フィールド株式会社が主催する、研究をビジネスに生かすためのコミュニティです。 経営者の方や、新規事業・マーケティング・商品企画・人事などに携わる方を中心に、研究に関心のある学生・院生・研究者の方も歓迎します。学術バーQで定期開催予定です。