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リブラボ神戸OPEN記念講演会 / 最新の「認知症予防」を学ぶ! 脳の現在地を知り、健やかな未来へ。 ― QEEG測定と光トリートメント(PBM)の可能性 ―
カンファレンス

リブラボ神戸OPEN記念講演会 / 最新の「認知症予防」を学ぶ! 脳の現在地を知り、健やかな未来へ。 ― QEEG測定と光トリートメント(PBM)の可能性 ―

2026年12月11日金曜日 · 18:30神戸国際会館セミナーハウス 701号室

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2026年12月、神戸・三宮に、脳と身体の健康をサポートする新しいスタイルのウェルネスサロン「 リブラボ神戸(REBLABO KOBE) 」がオープンします。リブラボ神戸では、一人ひとりが持つ脳と身体の可能性を大切にしながら、先端テクノロジーを活用した健康づくりをサポートします。 AI搭載の QEEG (定量的脳波測定と心拍変動(HRV))解析によって、脳と自律神経の働きを「見える化」。さらに、脳への光トリートメント( PBM )を中心に、脳の健康維持や心身のコンディショニングに取り組みます。(QEEGとPBMについては、下記を御覧ください) オプショナル・メニューとして、ニューロフィードバックやニューロリハビリテーションを目的としたパーソナルトレーニング、さらに、穏やかで心地よいタッチを通して神経系のリラクセーションを促す「Neuro Soma ボディケア」もご用意しています。 最先端の脳科学とテクノロジー、そして人と人との温かな「つながり」。 リブラボ神戸では、その両方を大切にしながら、日々の健康とウェルビーイング(心身の健やかさと幸福)を育むため、各分野の専門家をお招きした勉強会や講演会も開催していきます。 第一弾のテーマは「 認知症予防 」 人生100年時代。認知症は、私たち一人ひとりにとって身近なテーマです。 脳の働きには40代頃から加齢に伴う変化が見られることもあります。また、認知症のリスクには、中年期からの生活習慣や健康状態が関係することがわかってきました。早い段階から自分自身の脳の健康に関心を持ち、適切な運動、睡眠、食生活、生活習慣の改善などを通して、脳の健康を守っていくことが大切です。 今回のオープン記念講演会では、認知症予防に関する最新の知見とともに、QEEGによる脳機能の評価や、脳への光トリートメント(PBM)など、先端ニューロテクノロジーの可能性について、佐藤俊彦先生(医師・医療法人DIC 宇都宮セントラルクリニック 代表)と辻下守弘先生(理学療法士・奈良学園大学大学院リハビリテーション学研究科教授)をお招きして、わかりやすくお話していただきます。 いつまでも自分らしく、いきいきと生きるために。ご自身や大切な方の脳の健康について、ご一緒に取り組みましょう。皆様のご参加を心よりお待ちしております。 オープン記念特典 ご参加の皆様には、リブラボ神戸のQEEG測定、PBM光トリートメント、Neuro Soma ボディケアなどを特別価格で体験いただける、オープン記念割引チケットをプレゼントいたします。 開催概要 日時: 2026年12月11日(金)18:30〜20:30(開場18:10) 会場: 神戸国際会館セミナーハウス 701号室 参加費: 無料 定員: 50名様 お申込み:こちらのpeatixからお申込みくださるか、[email protected]までお名前とメールアドレスをお知らせください。 主宰:(株)リブレインラボ 後援:(株)フィットラボ (株)JMedisync (株)ホールネス) 演者と演題 佐藤俊彦先生(医師・医療法人DIC 宇都宮セントラルクリニック 代表) 『認知症画像診断とその予防と治療法 ー脳の状態を可視化する最新の画像診断技術から、発症リスクを抑える日常の予防アプローチ、そして最新の光治療法ー』 辻下守弘先生(理学療法士・奈良学園大学大学院リハビリテーション学研究科教授) 『最新ニューロリハビリの紹介とその科学的根拠〜頭部へ近赤外線照射と運動療法』の併用がもたらす可能性〜』 中川朋(精神保健福祉士 ㈱リブラボ神戸代表取締役 QEEGデータアナリスト) 『リブラボ神戸開設のご挨拶とQEEG検査によるMCI(軽度認知症)予測方法と予防ケア』 (進行:中川れい子(㈱ホールネス取締役 NPO法人タッチケア支援センター代表理事)) QEEGとは? Quantitative Electroencephalography(定量的脳波解析) の略称で、頭皮から測定した脳波を数値化し、脳の活動パターンを客観的に分析する技術です。 リブラボ神戸では、iMediSync社のAI搭載脳波測定システムを導入し、19チャンネルの脳波と心拍変動(HRV)を同時に測定し、AIを活用して解析。脳の活動状態や自律神経の働きを多角的に「見える化」します。脳の健康状態を客観的なデータから理解し、自分自身の脳と身体の特徴を知るための新しいアプローチです。測定時間はわずか10分、ドライヘア―のままで測定できます。 PBMとは? Photobiomodulation(フォトバイオモジュレーション/光生体調節) の略称です。赤色光や近赤外光を身体に照射し、細胞の働きに作用することを目指す技術です。光がミトコンドリアの機能や細胞のエネルギー代謝に影響を与える可能性が研究されています。 HRV(心拍変動)とは? HRV(Heart Rate Variability) は、心臓の拍動と拍動の間隔に生じる、わずかな「ゆらぎ」のことです。このゆらぎを分析することで、交感神経と副交感神経の働きに関係する自律神経の調節状態や、ストレス・リラクセーションに伴う身体の反応を知る手がかりが得られます。リブラボ神戸では、脳波(QEEG)と心拍変動(HRV)を組み合わせ、脳と自律神経の働きを多角的に「見える化」します。 【当日のスケジュール】 18時30分~50分 中川朋(リブラボ神戸代表取締役)ご挨拶 『 リブラボ神戸開設のご挨拶とQEEG検査によるMCI(軽度認知症)予測方法と予防ケア 』 18時50分~19時30分 佐藤俊彦先生 『 認知症画像診断とその予防と治療法 ー 脳の状態を可視化する最新の画像診断技術から、発症リスクを抑える日常の予防アプローチ、そして最新の光治療法ー』 19時30分~20時 辻下守弘先生 『 最新ニューロリハビリの紹介とその科学的根拠 〜頭部へ近赤外線照射と運動療法』の併用がもたらす可能性〜 」 20時~20時30分 パネルディスカッションと質疑応答 【登壇者 プロフィール】 佐藤俊彦(さとう・としひこ)先生 医療法人DIC 宇都宮セントラルクリニック代表。1985年、福島県立医科大学卒業。日本医科大学第一病院、獨協医科大学附属病院の放射線科勤務を経て、鶯谷病院副院長を歴任。1995年、遠隔画像診断事業を手がけるドクターネットを設立。1997年、宇都宮セントラルクリニックを開院。自身の甲状腺がん経験を契機に、がんの早期発見と予防医療の重要性を提唱。画像診断を中心とした先進医療の普及に取り組むとともに、病気にならない身体づくりや健康寿命の延伸に向けた啓発活動にも力を注ぐ。米国財団法人野口医学研究所常務理事などを務める。 辻下守弘(つじしたもりひろ)先生 理学療法士であり、公益社団法人日本理学療法士協会の神経疾患専門理学療法士を取得。高知医科大学(現高知大学)附属病院理学療法部で10年間理学療法士として勤務し、その後県立広島大学保健医療学部准教授、甲南女子大学看護リハビリテーション学部教授を経て、現在は奈良学園大学大学院リハビリテーション学研究科の教授であり研究科長を務める。高齢者リハビリテーション学を専門として、軽度認知障害の高齢者に対する頭部への近赤外線照射(PBM : Photobiomodulation)の臨床研究に従事している。昨年は韓国iMediSync社の定量脳波(QEEG)とPBMの認定セミナーを受講した。 中川朋(なかがわとも) 株式会社リブレインラボ、株式会社ホールネス代表取締役、株式会社jMediSync共同代表。精神保健福祉士、バイオ・ニューロフィードバック療法士。QEEGデータアナリスト。約20年間の米国滞在中、バイオフィードバック研究の第一人者、エリック・ペパー博士に師事。2007年帰国後、医療機関等でニューロセラピーの実践と普及に取り組む。現在はAI搭載QEEG(定量的脳波測定)やPBM(光バイオモジュレーション)など、先端ニューロテクノロジーの導入と普及に尽力。著書に『脳の中身を見てみよう―AI時代の発達セラピー』(花風社)。エリック・ペパー博士らによる『テックストレスと戦う方法』の翻訳にも携わる。

出典:peatix.com

場所

神戸国際会館セミナーハウス 701号室

日本、〒651-0087 兵庫県神戸市中央区御幸通8丁目1−6

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