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保育園・子ども園の給食改善の実際
ワークショップ

保育園・子ども園の給食改善の実際

2026年11月15日日曜日 · 9:15札幌市教育文化会館

説明

【講座内容】 給食でのお困りごとはどのようなことでしょうか? ✅ 子どもの健康を考えた給食を実践したい ✅ アレルギー対応に苦労している ✅ おやつは何がいいか知りたい 深刻になっている子どもたちの健康問題の背景に、食生活の問題があることが指摘されています。 生活習慣病のための小中学校で血液検査を実施する自治体も増えてきました。 アレルギー疾患なども減る様子はありません。 本セミナーでは、現代の子どもたちの「食」の何が問題なのか?どのように考えればよいのか? 食生活の考え方から実践まで、保育園・子ども園の給食の実際をお話させていただきます。 幼稚園、子ども園の給食改善を考えている方、日々子どもと接している幼稚園教諭、保育士、栄養士、調理師の方々に参加して頂きたいと考えています。また様々な情報に振り回されないためにも、子どもの食生活について勉強したいと考える医療関係者、教育関係者、一般の方にもお勧めします。 小児食生活アドバイザーを受講中の方、受講をお考えの方にもおすすめします。 【おすすめポイント】 ※希望される施設には個別に給食改善の指導を致します(園長の出席が必須です) 【講師】 幕内秀夫 東京農業大学栄養学科卒業。管理栄養士。専門学校の講師時代、食べ物の栄養素を分析するだけの栄養学に疑問を持ち退職。 その後伝統食と健康の研究を始める。帯津三敬病院などの医療機関で食事指導を行う。 全国の社員食堂、保育園、幼稚園の給食改善を行っている。 相山 慈 社会福祉法人花の村理事長、あさりこども園・さくらこども園統括園長。浄土真宗本願寺派光善寺僧侶。 2009年、幕内秀夫氏の指導を機に園の食事を見直し、和食給食へと切り替える。主食を軸に据え、ごはんと味噌汁を中心とした食の基本を大切にする給食を実践。 過疎地域において、山・川・海など地域の資源を活かした保育や、多世代交流にも取り組んでいる。 <タイムテーブル> (現時点での予定です。) 9:00~ 受付 9:20~10:30 幕内秀夫 10:50~12:00 幕内秀夫 12:50〜13:50 幕内秀夫 14:00~15:00 相山 慈 15:00~15:15 質疑応答 幕内・相山 【日 時】2026年11月15日(日) 【場 所】札幌市教育文化会館 【参 加 費】11,000円(個人で参加の方) 25,000円(施設単位でのお申込み) 参加は施設長と給食担当者の2名まで。前日開催の講演会招待券3枚つき。 希望する施設には給食改善の個別指導を行います。 3人目からは参加費1人10,000で、14日の招待券が1枚つきます。 11月14日(土)開催の講演会はこちらをごらんください↓ 「子どもをじょうぶにする食事は、時間もお金も手間もかからない」 【定 員】40名 【申込方法】 【個人で参加される方のお申し込み】 名前、所属施設、連絡先電話番号をメール送信後銀行口座に振込されるか、またはPeatixからチケットをお申込みください。 (クレジットカード等での決済が可能です) 【施設単位でお申し込みの場合】 お手数ですが、メールでお申し込みの上、参加費は銀行口座にお振り込みをお願い致します。 【申込締切】振込は11月13日まで Peatixチケットは11月14日18時まで購入可能 【主 催】 学校給食と子どもの健康を考える会 北海道支部(担当 大友) TEL 011-241-7677 FAX 011-241-7670 メール [email protected] 【キャンセルポリシー】キャンセルは11月10日までにご連絡頂いた場合、お振込金額の50%から手数料を差し引いた額を返金いたします。(代理出席は可能です)