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2026 11/22(日)「答えのある学び と 答えのない学び」 OPEN SCHOOL Lab.#5 「答えのある学び と 答えのない学び」 どっちも大切だと感じる最近のため最高のゲストお二人を呼んで企画することにしました。 ★申し込みはこちらから。 https://osl-lab.pages.dev/ . 11月22日(日)に、同志社中学校で「OPEN SCHOOL Lab. #5」を開きます。 学校まるごと会場にした企画で今回で5回目です。 . 今回のテーマは「答えのある学び と 答えのない学び」。 . 僕(Daizu)はふだん、京都・西院で塾・学童の仕事をしています。 同志社中学校の探究学習や、自由研究、課外授業にも関わってきました。 . 教育界隈にいると、「アップデートが必要だ」という話がよく出ます。でも、僕はそこまで極端なのかな。と思うことがあります。 . 答えがあること、教えること、暗記すること、点数を上げることって、「悪」ではない。 この社会には、勉強が得意な子がいる分だけ、苦手な子もいます。 探究も、合う子と合わない子にわかれるのでは? とはいえ、僕も「答えのない学び」や探求は好きなんですよね。 . 5教科の勉強(答えのある学び)と探究(答えのない学び)を、どんな配合でまちの中に学びとしてあるのがいいのかなぁ。 . そこでゲストはこんな二人をお呼びします。 . ■ 川村哲也さん(株式会社COLEYO 代表取締役/studioあお) 「5教科を教えない学習教室」として、京都・大阪・奈良・福岡・広島でプロジェクト型学習の教室を運営しています。 その中でも「プ活」は、グッドデザイン賞を受賞されました! 受賞に寄せた想いのnoteが素敵すぎました。 https://note.com/coleyo/n/n903e4105a22b . ■ 清水大樹さん(合同会社なんかしたい 代表) 僕が働いている会社の代表もあります。西院で長屋8軒をリノベーションして、個別指導塾・学童保育・食堂・を運営されています。 こちらの記事がおすすめです! https://www.sensei-no-gakkou.com/article/no0129/ . 片方は5教科を教える塾、もう片方は5教科を教えない教室です。同じ京都で、子どもの学びをつくっている2人です。 お二人は飲み友達ということで、対立ではなく、それぞれの共通するところや違うところを、面白がりながら探る時間にできそうな予感! . 当日は、ゲストの話を聞くだけの会ではありません。 ずっと座っているわけでもありません。 広大な同志社中学校の素敵な校舎を移動しながら参加者同士で話す時間や、参加者の方からのショートプレゼンもあります! 18時からは「放課後」として、時間を気にせず話せます。 ゲストはもちろん、参加者の方も毎回ステキな皆さんです。 . 京都という同じ街でやってるからこそ、まちにある「学び」を考えたい教育業界ではない方、もちろん先生、塾や学童で働いている人、教育に関わってみたい人、学生さん。(「なんとなくワクワク」の方も大歓迎!) 「面白そう」と思った方にはお越しいただきたいのです! . 日時:2026年11月22日(日)13:00〜18:00 会場:同志社中学校(京都市営地下鉄 烏丸線「国際会館」駅すぐ) 参加費:社会人1,000円/大学生・院生500円(お茶・コーヒー・お菓子付き) 定員:30名(先着順) . ★申し込みはこちらから。 https://osl-lab.pages.dev/ ========== これまでの企画(過去)はこちら OSL#1(第1回) 「探究学習」と「学校教育」の再解釈 ゲスト:平岡慎也さん https://doshisha-jhs.note.jp/n/n71e4a3d0b171 OSL#2(第2回) 「あの先生の授業の"目的"と"デザイン"と"使い方"」ゲスト:藤原さとさん https://doshisha-jhs.note.jp/n/n25bdbbac1794 OSL#3(第3回) 「”オープンな環境”と学校のかけあわせをしゃべろう」ゲスト:三原菜央さん https://doshisha-jhs.note.jp/n/n373388a8053f OSL#4(第4回) 「"ふつう"を捉えて実装する」ゲスト:武田緑さん https://doshisha-jhs.note.jp/n/n5f8e95f5f48e