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UXライティングトークvol.2 / テキストコミュニケーションを改善するUXライティング〜「伝えた」と「伝わった」の間で〜
芸術・文化

UXライティングトークvol.2 / テキストコミュニケーションを改善するUXライティング〜「伝えた」と「伝わった」の間で〜

2026年11月26日木曜日 · 19:00株式会社アピリッツ

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『伝えた』と『伝わった』の間で SlackやTeamsで送る依頼。チャットでのちょっとした返信。 「了解です」「確認お願いします」「大丈夫です」。 ちゃんと書いた。ちゃんと伝えた。 ……でも、相手にはどう伝わったんだろう? 今回のテーマは、 テキストコミュニケーションにおけるUXライティング です。 【日本人初のUXライター】である 永井一二三さん と、人間中心設計専門家の ウメムラタカシ がそれぞれインプットとなるトークをし、後半はパネルディスカッションを行います。 「正しい文章を書く」だけではなく、 受け手がどう理解し、どう感じ、次に何ができるのか という視点から、普段のテキストコミュニケーションを考えます。 3秒で分かる、このイベントの要点 「伝えた」と「伝わった」は、同じなの? UXライター&人間中心設計専門家によるトークを2本 SlackやTeamsなど、日常のテキストコミュニケーションがテーマ 文法や文章マナーではなく「受け手の体験」から考える スタンプ、句読点、言い回しなど身近な例も議論 後半はインプットを材料にパネルディスカッション 今回みなさんと考えたいこと 文章を書いて送れば、「伝えた」ことにはなります。 でも、それは本当に「伝わった」のでしょうか。 意味は分かったのか。 意図は伝わったのか。 返信が必要だと分かったのか。 次に何をすればいいのか分かったのか。 今回は、SlackやTeamsなどで日常的に交わされるテキストを題材に、 「伝えた」と「伝わった」の間に何があるのか を考えます。 文章の正しさだけでは測れない、テキストコミュニケーションのUXを探ります。 この勉強会で得られること テキストコミュニケーションをUXライティングの視点から考える方法 「伝えた」と「伝わった」を分けて考える視点 SlackやTeamsで起きる小さなすれ違いの捉え方 文法やマナーとは異なる「受け手から考える」考え方 自分が普段書いている文章を見直すきっかけ こんな方に来て欲しい SlackやTeamsでのやり取りが多い(特にリモートワークが増えた)ビジネスパーソン 「ちゃんと書いたのに伝わらない」と感じることがあるリード職 チャットの言い回しやニュアンスが気になるミドル層 テキストで依頼・相談・報告する機会が多いエンジニア UXライティングを実務に活かしたいデザイナー PdM、デザイナー、エンジニア、企画職、営業、CSなど、仕事で文章を書くすべての方に向けてお送りします。 ※専門知識は必要ありません ※第1回に参加していない方もご参加いただけます。 開催概要 □タイトル 「UXライティングトーク」vol.2 テキストコミュニケーションを改善するUXライティング 〜「伝えた」と「伝わった」の間で〜 □日時 2026年11月26日(木) 19時~20時30分(予定) ※勉強会終了後、同会場にて懇親の場を用意しております。 □ 会場 株式会社アピリッツ 東京都渋谷区桜丘町1番1号 渋谷サクラステージSHIBUYAタワー 24階 会場までのアクセス JRでお越しの方 地下鉄でお越しの方 □形式 完全オフライン・LTとパネルディスカッション セッション トーク【1】 「タイトル未定」 (永井 一二三) トーク【2】 「タイトル未定」 (ウメムラタカシ) パネルディスカッション 『伝えた』と『伝わった』の間で、何が起きているのか? 永井一二三 × ウメムラタカシ 司会:藤崎光 想定されるトピック(予定) 「伝えた」と「伝わった」はどう違う? 「了解です」「大丈夫です」は、本当に意味が一つ? 「!」や「……」は、テキストの体験をどう変える? スタンプだけで返信するのはアリ? 一つの正解を決めるのではなく、書き手と読み手、それぞれの立場から考えます。 参加者のみなさんからも、「この言い方、どう思う?」という身近な例をぜひ持ち込んでください。 パネラー 永井 一二三(ナガイ カズフミ) コピーライター・UXライター 2017年に独立後、言葉の力でユーザー体験を最大化する「UXライティング」のパイオニアとして活動。スープストックトーキョーやWantedly、CRISP SALAD WORKSなど、先鋭的な企業のブランディング・プロダクトライティングを数多く手掛ける。 メディア執筆に宣伝会議『世界をなめらかにするUXライティング』、『無印良品には「矢印」がある。じつは当たり前じゃない「直角靴下」のヒミツ』。クックパッドやサイバーエージェント等での講演・企業研修実績も豊富。 https://nagaikazufumi.com/ ウメムラタカシ 株式会社アピリッツ VP of Design / ヒューマンセンタードデザイン学部部長 人間中心設計専門家 ・ 認定ワークショップデザイナーマスター 対面での会話でもノイズが多いウメです。 slackを多用する日常でもノイズだらけになるのですが読んでくれてるメンバーはどう思ってるのか? 自分のテキストコミュニケーションを省察する意味でもあるべき姿を考えたいと思います。 司会 藤崎 光(フジサキ ヒカル) 株式会社アピリッツ サービスデザイナー 大学ではUXデザインを専攻、人間工学と人間中心設計を学ぶ。 Webデザイナーとしてアピリッツに入社後、UXデザインを中心軸としてWebコンサルタント、SI営業、PMのチームを経験。 クライアントの新規事業や既存サービス改善において、事業要件とユーザー理解と開発を繋げる相談実績多数。 WBCカレッジ: 株式会社アピリッツ が開催する、筋肉質を目指す勉強会「WebBootCampCollege」の総称です。 「学園化」をテーマに掲げるアピリッツでは、WBCカレッジを課外活動として開催し、受託開発のプロフェッショナルとしてのベストプラクティスを公開します! 今後の勉強会 □11月12日 HCDトレーニングセンター・ウメムラボvol.09 「自分のスキルを人間中心設計のレンズで棚卸してみる」 https://wbccollege20261112.peatix.com/?utm_source=ptx □11月26日 UXライティングトークvol.2 テキストコミュニケーションを改善するUXライティング 〜「伝えた」と「伝わった」の間で〜 https://wbccollege20261126.peatix.com/?utm_source=ptx □水曜19時 渋谷サクラステージ サービスデザイン談話室 https://peatix.com/event/4990839/?utm_source=ptx 申込について チケット申込時のフォームに「氏名」「所属組織」「メールアドレス」「職種・専門領域」を必ず記入してください。 会場「株式会社アピリッツ」渋谷サクラステージ入館について 当日までに、登録頂いたメールアドレス宛に、「入館用のQRコード」を送付します。 サクラステージ5階に到着されましたら、「受付を背にして」右手一番奥にあるセキュリティゲートまでお進みください。ゲートにて上記のQRコードをかざして通過してください。(※5階入口付近の入館証発券機での受付対応は不要です。) そのまま、エレベーターで24階(株式会社アピリッツ)までお上がりください。 24階到着後、勉強会の案内看板に沿って「左手奥」までお進み頂くと、会場入り口となります。 受付担当が待っておりますので参加受付を済まし座席にお進みください。 ※入館に関するご不明点がありましたら、代表電話「03-6684-5111(WBCカレッジ運営事務局・ウエダ)」までご連絡ください。

出典:wbccollege20261126.peatix.com

場所

株式会社アピリッツ

渋谷区桜丘町1−1 渋谷サクラステージ SHIBUYAタワー 24階

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