現地参加満員御礼!オンライン参加受付中♪ PASSAGE的編集者のススメ 第0回 公開企画会議
2026年11月9日月曜日 · 19:00PASSAGE bis! BOOKS & CAFE
説明
続きを読む
PASSAGE的編集者のススメ 第0回 公開企画会議 編集者って、何をしているんだろう? 「編集者になるには、何を知り、何を学べばいいんだろう?」 PASSAGEでは、PASSAGE5周年企画として2027年2月より新たな連続講座「PASSAGE的編集者のススメ」をスタートします。 企画を考える。著者とやりとりする。原稿を読む。本のタイトルや装丁を考える。そして、できあがった本をどう読者に届けるか考える。 「編集者」とひとことで言っても、その仕事や考え方は、出版社や担当するジャンル、これまでのキャリアによってさまざまです。 そこで今回、PASSAGEに棚を持つ編集者を中心に、異なる立場で本づくりに携わる6名の編集者に集まっていただきます。 そして第0回となる今回は、通常の「講座」ではありません。 これからどんな講座をつくるのかを、編集者自身が考える 「公開企画会議」 です。 「編集者について学ぶ講座」を、編集者自身が編集する 2027年2月からスタートする本講座は、全6回。 その内容をPASSAGE側であらかじめ決めてしまうのではなく、 「編集者を目指す人に、何を伝えたい?」 「編集者として身につけておいた方がいいことは?」 「企画はどうやって生まれる?」 「著者との関係をどうつくる?」 「原稿を読むとき、何を見ている?」 「出版社や編集者によって、仕事の仕方はどう違う?」 など、6名の編集者に話し合っていただきながら、本講座で扱うテーマを考えていきます。 モデレーターを務めるのは、プレジデント社の若手編集者・塚本顕成さん。 若手編集者の視点から、先輩編集者たちの仕事や考え方を掘り下げます。 「実際にはどうやっているんですか?」 「どうしてその判断をしたんですか?」 「今振り返って、若手の頃に知っておきたかったことは?」 そんな疑問を投げかけながら、普段はなかなか言葉にされない編集の仕事や、それぞれの編集者が培ってきたノウハウを引き出していきます。 もちろん、登壇する6名の編集者同士にも、お互いに聞いてみたいこと、話してみたいことをぶつけてもらいます。 こんな方におすすめです 編集者を目指している方、若手編集者の方はもちろん、 編集という仕事に興味がある方、 本がどのようにつくられているのか知りたい方、 出版社による編集の違いを知りたい方、 本や出版の仕事に関心のある方にも。 「編集者って何をしているんだろう?」というところから、一緒に覗いてみてください。 好評につき、サテライト会場を追加しました! おかげさまで、本イベントの現地参加チケットは受付開始後、即日完売となりました。そこで、より多くの方にご参加いただけるよう、PASSAGE SOLIDAにサテライト会場を設けることになりました! 当日は、PASSAGE bis BOOKS & CAFEで行われる公開企画会議の模様を、PASSAGE SOLIDAのプロジェクターとスクリーンでリアルタイムにご覧いただけます。 さらに、イベント終了後はPASSAGE bis BOOKS & CAFEで開催する、登壇者のみなさんを交えた懇親会にもご参加いただけます。 公開企画会議をみんなで一緒に楽しみ、その後は登壇者のみなさんと直接交流できる機会です。 本会場での公開企画会議にはご参加いただけませんが、サテライト会場ならではの楽しみ方をしていただければと思います。 【サテライト会場】 PASSAGE SOLIDA 【日時】 2026年11月9日(月)19:00〜21:00 【参加費】 現地参加チケットと同額 【終了後の懇親会】21:00〜22:30 会場:PASSAGE bis BOOKS & CAFE ※公開企画会議はPASSAGE SOLIDAでのスクリーン視聴となります。 ※本会場(PASSAGE bis BOOKS & CAFE)での公開企画会議にはご入場いただけません。 登壇者 ・九龍 ジョー(フリーランス) ・竹田 純(柏書房) ・田中 れいこ(ダイヤモンド社) ・中野 亮太(イースト・プレス) ・樋口 真理(北烏山編集室) ・吉川 浩満(晶文社) モデレーター 塚本 顕成(プレジデント社) 2027年2月から本講座スタート 「PASSAGE的編集者のススメ」本講座は、2027年2月から全6回で開催します。 今回の公開企画会議で出たアイデアをもとに、各回のテーマや登壇者の組み合わせを決定します。 一人の編集者が「編集とは何か」を教えるのではなく、異なる出版社、キャリア、仕事の仕方を持つ編集者の話を通して、編集という仕事をさまざまな角度から考える講座を目指します。 また、テーマによっては、登壇者6名以外のゲストを迎えることも想定しています。誰に、どんなテーマで参加してもらうと面白いのかも含め、今回の公開企画会議で考えていきます。 どんな講座になるのかは、まだ決まっていません。 その「まだ決まっていないところ」から公開してしまうのが、今回の第0回です。 講座ができあがっていく最初の企画会議から、ぜひご参加ください。 開催概要 PASSAGE的編集者のススメ 第0回 公開企画会議 【日時】2026年11月9日(月)19:00〜21:00 【会場・参加方法】 現地参加:PASSAGE bis BOOKS & CAFE(満席) サテライト参加:PASSAGE SOLIDA(追加募集) オンライン参加:ライブ配信・アーカイブ視聴 【現地参加・サテライト参加者向け懇親会】 21:00〜22:30 PASSAGE bis BOOKS & CAFE ※サテライト会場では、公開企画会議をスクリーンでライブ視聴いただきます。 ※オンライン参加の方には視聴方法を別途ご案内します。 ※配信終了後、アーカイブ視聴も予定しています。 ※本イベントは、2027年2月から開催する連続講座「PASSAGE的編集者のススメ」の第0回です。 登壇者プロフィール 九龍 ジョー(くーろん・じょー) 編集者。手がけた書籍、メディア、番組など多数。太田出版、毎日新聞出版、NewsPicksなどを経て、近年はカルチャーとビジネスと政治の交錯する領域を探索中。編集近刊に坂口恭平『絶望ハンドブック』(エランド・プレス)、立川志らく『師匠』(集英社)。著書に『伝統芸能の革命児たち』(文藝春秋)、『メモリースティック ポップカルチャーと社会をつなぐやり方』(DU BOOKS)など。 竹田 純(たけだ・じゅん) 1987年生まれ。大阪在住。転職多め。担当書に、遠藤雅司『歴メシ!』、金井真紀『パリのすてきなおじさん』『テヘランのすてきな女』、かげはら史帆『ベートーヴェン捏造』、劇団雌猫『だから私はメイクする』、キム・ヨンデ『BTSを読む』、はらだ有彩『日本のヤバい女の子』『帰りに牛乳買ってきて』、三浦英之『日本で一番美しい県は岩手県である』、瀬戸夏子『をとめよ素晴らしき人生を得よ』、青松輝『の最新のヴァージョン』など。 田中 れいこ(たなか・れいこ) 1981年、埼玉県生まれ。編集プロダクションなどを経て、2012年より中経出版に入社、2014年、経営統合によりKADOKAWAへ。『大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる』などを担当したのち、2019年4月〜ダイヤモンド社。 主な担当書は、『独学大全』、『メイクがなんとなく変なので友達の美容部員にコツを全部聞いてみた』、『人生の経営戦略』など。 中野 亮太(なかの・りょうた) 株式会社イースト・プレス 書籍編集部所属。書籍編集者。 特定のジャンルにとらわれず、企画ごとに「誰に、何を届ける本なのか」を考えながら書籍をつくっている。 年間100名以上の著者志望者から寄せられる出版企画に目を通し、自身でも年間100本以上の企画立案を目標。 2022年以降、50冊以上の書籍を企画・編集。 著者の経験や知見の中から、その人だからこそ書けるテーマを見つけ、一冊の企画にすることを大切にしている。 樋口 真理(ひぐち・まり) 商社勤務、国語教師、売れない翻訳家などを経て、2002年に株式会社三省堂に入社。小中高の国語教科書の編集、図鑑・事典・ノンフィクション単行本の翻訳書編集、国語の学習参考書の編集に従事したのち、退職。2022年、株式会社北烏山編集室を設立、文学作品の翻訳・研究書を刊行している。編集担当書籍は、『オリンピア』(越前敏弥訳)、『リーディング・リスト』(加藤洋子訳)、『豊かで風変わりななにか』(芹澤恵訳)など。 吉川 浩満(よしかわ・ひろみつ) 文筆業・編集業。国書刊行会、ヤフーを経て、文筆業へ。2020年より晶文社にて編集業も再び。著書に『哲学の門前』(紀伊國屋書店)、『理不尽な進化』(ちくま文庫)ほか。山本貴光とYouTubeチャンネル「哲学の劇場」を主宰。編集担当書に『新・動物の解放』『男と女とチェーンソー』『専門家なしでやってみよう! オープンダイアローグ』(晶文社)ほか。 モデレーター 塚本 顕成(つかもと あきなり) 1994年、茨城県生まれ。メーカーの営業・IT企業のマーケターを経て、プレジデント社の編集者。人文系イベントを企画するSOCIALDIAを主宰。働きながら考える人のためのジンブン雑誌『AMAUTA』を刊行。神保町PASSAGEで初期から棚主をしている。書いた文章に「住み開きの社会学」『ゆるレポ』(人文書院)など。