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【イベント名】 ことなり京都 in 梨木神社「第三回京都やおよろず文学賞」——文学所縁の神社にて、1日限りの文学イベント 【イベント概要】 「神社仏閣をもっと身近に」をテーマに、新たなストーリーが生まれる場所として、京都・梨木神社を舞台にした1日限りの文学イベントを開催します。 メインイベントである「第三回京都やおよろず文学賞」の授賞式のほか、お気に入りの本を紹介し合う「ビブリオバトル」や、境内を巡りながら楽しむ「謎解きウォーク」など、本や文学、そして京都の歴史を存分に味わえる企画をご用意しています。入場は無料です。秋深まる京都で、文学に触れる特別な休日をお過ごしください。 【開催日時・場所】 日時: 2026年11月14日(土)10:00〜16:00 会場: 梨木神社(京都市上京区染殿町680) 入場料: 無料 【当日の主なプログラム】 ■ 第三回京都やおよろず文学賞 授賞式(拝殿 / 11:00〜) 今年のテーマ「人・京都と祭り・京都と道・京都の恋」に寄せられた多数の応募作品の中から、受賞作を発表いたします。 第一線で活躍するプロの作家(審査員)からの直接の講評を聞くことができる貴重な機会です。また、当日は最終選考作品20編を収録した記念冊子を販売するほか、映像化作品賞に選ばれたショート動画の制作発表も行います。 ■ ビブリオバトル(拝殿 / 13:00〜) お気に入りの一冊を持ち寄り、その魅力を語り合うコミュニケーションゲームです。「本を読むのは好きだけど、紹介するのは初めて…」という方も大歓迎。発表を聞くだけの観覧参加ももちろんお待ちしております。 ■ 梨木神社 謎解きウォーク(随時受付 / 最終受付 15:00) 学問と文芸の神様が祀られる梨木神社で、謎解きの旅に出かけませんか?境内に隠された「秘密の絵馬」を探索し、すべての絵馬を見つけてクリアした方には、【限定ブックカバー】をプレゼントいたします。 【豪華ゲスト審査員】 本イベントの文学賞を審査する、多彩なゲスト陣です。 円居 挽(ミステリ作家):2009年『丸太町ルヴォワール』でデビュー。小説や漫画原作、ゲームシナリオなど幅広く活躍。 織守 きょうや(小説家):現役弁護士として執筆を続け、2021年に専業作家へ。『記憶屋』などで数々の賞を受賞。 大滝 瓶太(作家):SFマガジンなどの文芸誌を中心に短編・文芸批評を発表。 平岡 香純(映画監督 / 映像作品審査員):長編・短編がロッテルダム映画祭をはじめ世界20ヶ国以上で受賞。縦型映画の領域でも国際的な評価を得る。 【会場へのアクセス】 梨木神社(別名「萩の宮」とも呼ばれる、明治維新に貢献した三條實萬・三條實美父子を祭神とする神社です) バスでお越しの方 JR京都駅から、4系統・17系統・205系統で約20分。「府立医大病院前」下車、徒歩約3分。 電車でお越しの方 京都市営地下鉄烏丸線「丸太町駅」1番出口・「今出川駅」3番出口から徒歩約15分。 京阪電車「神宮丸太町駅」1番出口・「出町柳駅」2番出口から徒歩約15分。 【主催・後援】 主催:神社仏閣をもっと身近に実行委員会 後援:京都市 ※令和8年度上京区民まちづくり活動支援対象事業 お問い合わせ:[email protected]