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あさか哲学カフェ 第9回「もったいないってどういうこと?」
芸術・文化

あさか哲学カフェ 第9回「もったいないってどういうこと?」

2026年12月20日日曜日 · 9:30トモソダチcafeCOZY

公式サイトで見る¥1,000から

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説明

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日々のモヤモヤや、ふとした疑問を言葉にしてみる。 誰かの言葉に耳を傾け、自分の「あたりまえ」を少し広げてみる。 そんな、心がふっと軽くなる対話の場が、朝霞にあります。 哲学カフェとは、「そもそも、やさしさって何だろう?」「自由って、わがままとは違うの?」など「正解のない問い」を、みんなでじっくり考えてみる場です。難しい知識は必要ありません。 「残すともったいない」「使わないともったいない」「時間を無駄にしたらもったいない」――。私たちは日々の暮らしのなかで、ごく自然に「もったいない」という言葉をつぶやいています。けれど、私たちが日常的に感じているこの「もったいない」の正体とは、一体なんなのでしょうか。 単に「物やお金を惜しむ気持ち」だけがもったいないなのでしょうか。食べ物を残す後ろめたさや、使わなくなった物を手放せない執着、あるいは「もっとうまく使えたはずの才能や時間」への後悔の念との間には、どんな共通点があるのでしょう。 また、私たちは対象そのものの価値を惜しんでいるのか、それともそれを活かしきれなかった「自分自身へのもどかしさ」に反応しているのでしょうか。「ものを大切にする美徳」であるはずの思いが、ときに物を溜め込ませたり、新しい一歩を踏み出すブレーキになってしまうこともあります。 物を大切に慈しむあたたかな気持ち、捨てられない罪悪感や葛藤、そして「有効に使わなければ」と何かに追われるような焦り――。身近すぎて普段は深く立ち止まらない「もったいない」について、ご自身の経験や実感を持ち寄り、言葉を重ねてみませんか? お茶を飲みながら、ゆっくりと考えてみましょう。 ★第1回の様子はこちらから>> ★第2回の様子はこちらから>> ★第3回の様子はこちらから>> ★第4回の様子はこちらから>> ★第5回の様子はこちらから>> ★第6回の様子はこちらから>> <哲学カフェの楽しみ方> 答えを急がない :わからないことを、そのまま味わいます。 違いを楽しむ :自分と違う視点に出会うワクワクを大切にします。 変化をよろこぶ :自分の考えが変わることを楽しみます。 <進行役> 大前みどり ダイナミクス・オブ・ダイアログ合同会社 代表/NPO法人こども哲学・おとな哲学 アーダコーダ 講師 朝霞市生まれ、朝霞市育ち。 企業、地域、学校、美術館など多様な場での対話を推進。大学、高校、小学校などで哲学対話の進行を担当。哲学対話を通して、一人ひとりが自分の考えを大切にし、他者と豊かに関われる地域社会をつくりたいと考えています。 開催概要 日時:2026年12月20日(日)9:30~11:00(5分前までにお集まりください) 会場:トモソダチcafeCOZY https://maps.app.goo.gl/Qq6YmjPoQ3EX6DsX8 埼玉県朝霞市浜崎(大字)669-1 朝霞市産業文化センター1F 東武東上線「朝霞台」駅・JR武蔵野線「北朝霞駅」下車徒歩約5分 市内循環バスわくわく号膝折・溝沼線、根岸台線「産業文化センター入口」下車徒歩約1分 定員:12名(先着順、定員になり次第締め切り) 参加費:1,000円(税込) ※別途お一人1ドリンク(500円~)、もしくはモーニングセット(800円)をご注文ください。 ※キャンセルの場合お早めにお知らせください。当日キャンセルの場合、参加費の返金はありません。 お問い合わせ: [email protected]またはPeatixメッセージよりお送りください。 会場のカフェへのお問い合わせはご遠慮ください。

出典:peatix.com