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ICF・5領域で支援を考える|障害福祉の理念・制度を土台に、主観から客観的分析へ[富士・対面]
ワークショップ

ICF・5領域で支援を考える|障害福祉の理念・制度を土台に、主観から客観的分析へ[富士・対面]

2027年1月13日水曜日 · 10:00富士市交流センター(富士市交流プラザ)第3会議室

公式サイトで見る¥10,000から

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説明

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「注意を繰り返しても行動が変わらない」「職員ごとに対応が違う」「5領域を日々の支援にどう活かせばよいかわからない」。そんな現場の悩みを、本人と環境の関係から捉え直す講座です。 障害福祉の理念・制度を土台に、ICF(国際生活機能分類)と児童発達支援・放課後等デイサービスの「5領域」を活用し、利用者の行動の背景を捉え、具体的な支援につなげる方法を学びます。講義と事例検討を通じて、経験や感覚だけに頼らず、根拠をチームで共有できる支援を目指します。 ■ この講座で学ぶこと ① 理念・制度を理解し、支援の判断軸をつくる 障害者総合支援法・児童福祉法の全体像や、自立支援の考え方、受給者証、サービス等利用計画と個別支援計画の関係を整理します。自事業所の理念・行動指針を日々の関わりに結びつけ、本人の意思や力を大切にする支援者の姿勢を考えます。 ② ICF・5領域から、本人と環境を多面的に捉える ICFの考え方をもとに、心身の状態、活動・参加、周囲の環境のつながりを学びます。支援者の声かけや立ち位置、道具、場所なども本人の行動に影響する環境として捉えます。 あわせて、「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5領域や職業準備性ピラミッドを用い、本人の得意なこと・難しいことを整理する視点と、スモールステップによる評価を学びます。 ③ 発達特性に応じた具体的な支援方法を学ぶ ASD・ADHD・LD等の特性理解を踏まえ、活動の手順や場所をわかりやすくする構造化、視覚的な情報提示、終わりの予告などを取り上げます。SST、ABA(応用行動分析)、TEACCHの考え方にも触れ、本人に合った関わりや環境調整を検討します。 ④ 「困った行動」を捉え直し、事例から支援を考える 「ハサミを投げ出す」「走り回る」などの事例を通じて、行動の背景にある運動・感覚、認知・行動、伝達の難しさや環境との関係を検討します。注意や制止を繰り返す前に、何を確認し、どう関わりを変えられるかを考えます。 本人が取り組みやすい課題設定、視覚化、環境調整、代わりの行動や伝え方の提示などを具体化し、感情的な指導や虐待の芽を防ぐ予防的な支援につなげます。 ■ 受講後に目指す姿 ・理念・制度を踏まえ、現場での判断の軸を持てる。 ・本人の行動を「支援を必要としているサイン」として客観的に捉え直せる。 ・根拠に基づく配慮や環境調整を、チームで協議・実行できる。 ■ 対象 障害福祉・児童支援に携わる新任・一般職員、児童指導員、保育士、リーダー、専門職、サービス管理責任者、児童発達支援管理責任者、管理者など。支援の基礎を学びたい方、評価・ケース分析・現場指導に関わる方におすすめです。 ■ 開催概要 日時:2027年1月13日(水)10:00~16:00 開催形式:対面 会場:富士市交流センター(富士市交流プラザ)第3会議室 住所:静岡県富士市富士町20番1号 受講料:10,000円 定員:20名 申込締切:2027年1月10日(日)15:00 講師:徳増五郎 ■ 講師プロフィール 徳増五郎|株式会社Build WORKS Lab 取締役 特別支援教育の現場で36年間教員を務め、知的障害のある生徒の進路指導に30年間携わる。現在は、福祉施設へのコンサルティングを行う傍ら、教育・就労支援・生涯学習・ABA(応用行動分析)による支援等、幅広いテーマで講演活動を続けている。 ■ お申込み 本Peatixページのチケット申込ボタンよりお手続きください。 ■ 主催・お問い合わせ 株式会社Build WORKS Lab 電話:054-260-7288 メール:[email protected] ホームページ:https://www.buildworkslab.com/

出典:peatix.com