メインコンテンツへ移動
360exp公開ベータ
ログイン
イベント一覧に戻る
プロジェッタツィオーネとコラボレーション ーイタリア移動教室から学ぶことー 多木陽介 × アリソン理恵
芸術・文化

プロジェッタツィオーネとコラボレーション ーイタリア移動教室から学ぶことー 多木陽介 × アリソン理恵

2026年11月25日水曜日 · 19:30COUNTER BOOKS

保存しておくと、日時や会場が変わったときにお知らせします。

iPhoneアプリを入手

現在チケットを購入できません。

説明

続きを読む

2025年3月に実施し、大好評だったイベント『 控えめな創造力 二書を読む 』から一年半。書籍『 プロジェッティスタの控えめな創造力 』(慶應義塾大学出版会)、『 失われた創造力へ 』(どく社)などの著者である多木陽介さんが、再びイタリアから来日されます。 そこで今回は、建築家で東長崎のコーヒーショップ〈 MIA MIA 〉を営むアリソン理恵さんをゲストに迎え、「 プロジェッタツィオーネとコラボレーション 」をテーマにトークイベントを行います。 プロジェッタツィオーネとは「プロジェクトを考え、実行すること」を意味するイタリア語の名詞。ブルーノ・ムナーリ、アキッレ・カスティリオーニなど20世紀半ばにイタリアで活躍したデザイナーたちは、自らをデザイナーではなく”プロジェッティスタ”と呼んでいました。イタリアに住む多木さんは、現在もイタリアの土地に息づくプロジェッティスタの思想と実践を、「移動教室」という方法で体感するプログラムを毎年実施しています。 アリソンさんは今年9月にその移動教室に参加され、「すごくいろんなことを考える旅だった」と述懐されています。アリソンさんはそこで何を見て、どんなことを考えたのか。東京という大都市に暮らすわたしたちは、そこで起こっていることからなにを学び、実践していくことができるのか。 アリソンさんのイタリア旅、さらには多木さんが日本からイタリアに渡り移動教室を主催するようになるまでの歩みも振り返りながら、さまざまな人々がともに暮らし、ともに“つくる”ことの豊かな可能性を探ります。 ▶︎実施概要 日時:2026年11月25日(水) 19:30 - 21:00 (19:10開場) 会場:COUNTER BOOKS(東京都目黒区鷹番3-4-25 GAKUDAI PARK STREET内) 参加費:1650円 + 1ドリンクオーダー ※当日会場支払い お申し込み方法:本PEATIXよりお申し込みください。 定員:先着25名様 注意事項 ・ドリンクオーダー時に混雑が予想されるため、開始20分前を目処にお越しいただきますようご協力お願いいたします。 ・当日の様子はCOUNTER BOOKSにて撮影・録音させていただきます。 ・オンライン配信はございません。 ▶︎登壇者 多木陽介(たき・ようすけ)さん 批評家、アーティスト。1988年に渡伊、ローマ在住。芸術活動、文化的主題の展覧会のキュレーションおよびデザイン、また講演、執筆、そして教育活動「移動教室」など、多様な方法で、生命をすべての中心においた人間の活動の哲学を探究。著書に『(不)可視の監獄―サミュエル・ベケットの芸術と歴史』(水声社、2016年)、『失われた創造力へ』(どく社、2024年)、『プロジェッティスタの控えめな創造力』(慶應義塾大学出版会、2024年)。訳書にアンドレア・ボッコ『バーナード・ルドフスキー―生活技術のデザイナー』(鹿島出版会、2021年)など。 アリソン理恵(ありそん・りえ)さん 1982年宮崎県出身。東京工業大学博士課程 単位取得退学。NMBW、アトリエアンドアイ等の国内外の設計事務所勤務を経て、2015年に一級建築士事務所teco開設、共同主宰(-2019)。2020年より豊島区東長崎にて一級建築士事務所ara、コーヒーショップ MIA MIA、カルチュラル・キオスクI AMを営み、誰でもプロジェクトを起こしやすい環境としての日常風景を提案している。また生活者の視点から、町を自分たちの場所として整え繕う「町の営繕」を実践中。2010年日本建築学会 作品選奨、2016年ヴェネチアビエンナーレ審査員特別表彰、2024年これからの建築士賞など。 ⁡

出典:event261125.peatix.com

場所

COUNTER BOOKS

日本、〒152-0004 東京都目黒区鷹番3丁目4−25

この会場のすべてのイベントを見る