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水と森とともに、まちの気候を育てる。 都市の酷暑・豪雨、そして食べられる森と水循環の回復の可能性
コミュニティ

水と森とともに、まちの気候を育てる。 都市の酷暑・豪雨、そして食べられる森と水循環の回復の可能性

2026年12月11日金曜日 · 19:00LDK覚王山

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水と森とともに、まちの気候を育てる。 都市の酷暑・豪雨、そして食べられる森と水循環の回復の可能性 名古屋|気候ケアと水循環の回復トークイベント 年々厳しさを増す夏の暑さ。 突然降り出す激しい雨。 そして、その後につづく雨の降らない日々。 私たちが暮らすまちに降った雨は、いったいどこへ行くのでしょう? 屋根から雨樋へ。 アスファルトの上を流れ、排水溝から川へ。 一方で、土にしみ込み、植物を潤し、地下へとゆっくり流れていく水もあります。 木々の葉からは水が空気中へと戻り、やがてまた雨となって大地に降り注ぎます。 遠くの山や大きな川だけでなく、 私たちが暮らすまちの、この足元にも、水の巡りがあります。 その土地に降る雨、流れる水、土に蓄えられる水、植物から空へと戻っていく水。 そんな身近な場所で起こっている水の巡りを見つめ直すことから、まちの気候を育てる可能性を一緒に考えてみたいと思います。 食べられる森から、まちの未来の気候を。 今回のお話会では、都市の暑さや豪雨といった、手に届く「身近な気候」に焦点を当てながら、水循環の仕組みや、森と土壌の働きをひもといていきます。 そして、人の手で育てる「食べられる森(フォレストガーデン)」の実践もご紹介します。 食べられる森とは、果樹や多年草など、さまざまな植物が重なり合い、食べものを育みながら、人も、自然も、生きものも一緒に豊かになっていく森。 静岡県浜松市での森づくりや水循環の回復、地域の気候をケアする「Project −2℃」の実践を、現場の写真や観察とともにお届けします。 気候の問題を、遠くの出来事として考えるだけでなく、 自分が暮らす場所から、どんな未来を育てていけるのか。 いつも歩く道、庭、公園、街路樹。 水の巡りを知ることで、身近な風景が少し違って見えてくるかもしれません。 専門知識は必要ありません。 環境や気候に関心のある方はもちろん、建築、まちづくり、造園、農、教育に携わる方、庭や緑のある暮らしに関心のある方も、ぜひお気軽にご参加ください。 【開催概要】 ■日時 2026年12月11日(金)19:00〜21:00 (18:45開場) ■会場 LDK覚王山 愛知県名古屋市千種区田代本通2-1 2F 地下鉄東山線「覚王山駅」3番出口より徒歩約7分 ■参加費 一般:3,000円 学生:1,000円 ■定員 30名 ■話し手 大村淳 合同会社Permaculture Design Lab.共同代表 WaterStories 国際水循環再生専門家 ■お申し込み このページのチケット選択からお申し込みください。 ■主催 合同会社Permaculture Design Lab. 静岡県浜松市を拠点に、食べられる森づくり、水循環の回復、パーマカルチャーの教育・デザインに取り組んでいます。 「わたしが暮らすこの場所から、森と水を育てる。」 そんな思いのもと、2035年までに日本に1000の食べられる森を育むことを目指しています。 活動について詳しく知りたい方はこちらから。 https://www.permaculturedesignlab.com/

出典:peatix.com

場所

LDK覚王山

日本、〒464-0827 愛知県名古屋市千種区田代本通2丁目1 X-OVER21 2階

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